
JVC広報インターン:平塚 祥子
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JVCブースも大賑わい
2008年10月4日(土)5日(日)に行われたグローバルフェスタJAPAN2008に、JVCも出展しました。両日とも天候に恵まれ、来場者数は昨年を上回る約96,000人。JVCブースにも多くの方が来てくださいました。
JVCでは活動地の様々な雑貨販売や、パネルによる活動紹介を行いました。販売コーナーでは、南アフリカの民族衣装を着たお人形や、パレスチナの刺繍製品、またカンボジアのストールなどが人気だったようです。
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と、共に活動するNGO約10団体のスタンプラリーが行われ、JVCもスタンプポイントのひとつとして参加。スーダンにまつわるクイズに答えてもらい、スタンプを押すしくみです。問題は、「見た目は軽くて細い、この木の棒、一体何に使うのでしょうか?1.孫の手 2.ごはんを作る 3.牛追い から選んでください」
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| ■棒を使ってウガリを作る人 |
正解は2.ごはんを作る です。スーダンの主食は、トウモロコシやキャッサバの粉を練って作る「ウガリ」です。このウガリを作るのに欠かせない調理器具がこの棒なのです。クイズには小さなお子さんから多くの方が参加してくれました。
クイズや雑貨をきっかけに、JVCの活動に興味を持って話を聞いてくださる方もいました。
ワークショップテントでは、JVCの活動場所であるパレスチナの刺繍を実際に体験するワークショップを行いました。参加者はおよそ20名。3つのテーブルに分かれてボランティアチームと共に1人1つの星型刺繍に挑戦しました。手先の器用な方も多く、予想以上に早いスピードで仕上げた方が多くいました。このパレスチナ刺繍を難民キャンプでお母さん達が器用に作業する様子が少し想像でき、パレスチナを身近に感じることができたと思います。
今回グローバルフェスタで紹介したJVCの活動やボランティアについては、毎月3回行っているオリエンテーションでもお伝えしています。今回、グローバルフェスタに参加できなかった方もぜひ一度お気軽にJVCのオリエンテーションにお越しください。
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