
広報・JVCコンサート事務局: 石川朋子
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昨年からJVCも出展している、大阪で開催される国際協力イベント、ワン・ワールド・フェスティバル(One
World Festival)が2月2日、3日、開催されました。
今年は、「国際協力の入口はこれ!〜スタディツアー、インターンシップという方法〜」のセミナーを下田(タイ・ベトナム事業)が担当し、物品販売+αで、JVCのことを伝えることができました。JVCのOG、嶋美さん(写真右)が司会をつとめてくださいました。
JVCのブースでは、パレスチナの刺繍製品、南アフリカのビーズ置物、カンボジアのストールなどを販売しました。壁いっぱいに活動写真と「南北コリアと日本のともだち展」に出していた、ピョンヤンとソウル、大阪の子どもの絵も展示しました。熱心に活動写真をみる人や、JVCや活動の詳細を聞かれることも多く、NGOの活動、ボランティアへの関心の高さがうかがえました。
また、クイズラリー(さまざまなNGOがブースで3択クイズを準備し、それを来場者がまわりながら答えていくもの)にも参加していました。JVCは、ラオスでもち米を蒸すカゴを展示し「この道具は何をするものでしょう?1、もち米を蒸す、2、魚を育てる、3、服を洗濯する」というクイズにしました。子どもから大人まで、そのカゴをさわり、覗き込みながら「えーーヒントは?」「もうちょっと考えさせて・・」「この下におく鍋みたいなものと一緒に使うの?」と、熱心に考え、楽しんでくださいました。
ブースには、「JVCのラオスに募金をしています。現地から写真付きの年賀状をいただいて感動しました。家に貼っています」「昨年のパレスチナのイベントで小林さんと話しました」「昨年の講演会に参加して、今日もお手伝いできたら・・」「JVCのカレンダー買っています」など、JVCと関係ある方もたくさん寄ってくださいました。
そして土曜夜は、交流会をしました。当日ボランティア、スタッフ、大阪でよくお手伝いしてくださる方と一緒に食事をしながらいろんな話に花が咲きました。JVCへの要望「JVCは、支援している人への「ありがとう」のアピールが弱い」「もっと地方でも活動してよ」「外ばかり向いていないで、国内でも活動していかないと・・」が、寄せられ、また「タイのインターンシッ、スタディ・ツアーの目的でもある「まず日本人が変わらないと」という思いには感動した」などなど、大きな励ましもいただきました。
イベント前、当日とお手伝いいただいた方々、本当にありがとうございました。事前ミーティングへの参加、当日ブースでの物品販売、クイズラリーの対応・・大きな大きなサポートでした。
とにかくしゃべりたおした2日間でした。昨年同様、用意されていた魅力的なプログラムや他ブース訪問はほとんどできませんでしたが、JVCブースで、たくさんの人と話ができ、「関西でもJVCがんばって。手伝うから」と、励ましをいただき、とても元気になりました。
今年はなんと12月20日、21日にワン・ワールド・フェスティバル(OWF)が開催されるそうです!そのときにまたお会いしましょう!!
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