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この世界に「人を殺すロボット」はいらない!

第二回 キラーロボットのない世界に向けた日本の役割を考える勉強会

2018年11月12日 更新

国会本会議の終了時刻が大きくずれこむことが決まったことを受け、以下のとおり開催時間を変更いたしました。直前の変更となり、ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。
変更前:17:00~18:30
変更後:18:00~19:30

イベントチラシ.PDFイベントチラシ.PDF

キラーロボット(殺傷ロボット)とは、人間の介入・操作無しに攻撃目標を定め人を殺傷するAI(人工知能)兵器です。「自律型致死兵器システム(LAWS)」ともよばれます。まだ実戦投入されていませんが、米国・ロシア等十数カ国が開発中です。

核兵器に次ぐ第三の兵器革命をもたらすと警告されるキラーロボット。そんなキラーロボットのない世界を目指し、実戦投入前に禁止条約を作ろうという国際的な動きが進んでいます。日本はどんな役割を果たすべきでしょうか?

定員内であればどなたでもご参加頂けます。当日11月20日正午までにお申込みください。皆様のご来場をお待ちしております。

日時 2018年11月20日 (火) 18:00~19:30 (17:45開場)
会場 衆議院第一議員会館 地下1階 第5会議室
住所:東京都千代田区永田町2-2-1-B1 (会場への地図)
アクセス

・「国会議事堂前」丸ノ内線/千代田線 1 番出口 徒歩 3分
・「永田町」有楽町線/南北線/半蔵門線 1 番出口 徒歩 5分
・「溜池山王」南北線/銀座線5番出口 徒歩 8分

プログラム

  1. 開会の言葉と問題提起(公明党代表 衆議院議員山口那津男)
  2. キラーロボット/LAWSの概要及び第一回勉強会の報告 (主催NGOより)
  3. 主催国会議員及び参加国会議員の発言
  4. 外務省及び防衛省からLAWSに関する各省の見解
  5. 市民社会及びAI・専門家からキラーロボット/LAWSに関する見解、政府への要望
  6. 国会議員・政府・市民社会・専門家の4者によるディスカッション(モデレーター 衆議院議員 遠山清彦)
  7. 閉会挨拶(ヒューマン・ライツ・ナウ事務局長 伊藤和子)

【ディスカッション登壇者(予定)】
市民社会:難民を助ける会理事長 長有紀枝、ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表 土井香苗 他
専門家:脳科学者 茂木健一郎、慶応大学理工学部教授 栗原聡(汎用AI、群知能等)、拓殖大学教授 佐藤丙午(安全保障)

参加費 無料
主催遠山清彦議員(公明党)、小野寺五典議員(自民党)、小林史明議員(自民党)、山内康一議員(立憲民主党)、小熊慎司議員(国民民主党)、遠藤敬議員(日本維新の会)
認定NPO法人 難民を助ける会(AAR Japan)、国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ、認定NPO法人日本国際ボランティアセンター(JVC)、 認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ(HRN)、特定非営利活動法人地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)
申し込み/
問い合わせ先

事前登録制です。下記よりお申し込みください。
*当日正午までの事前申し込みをお願いします。

*上記フォームでご登録できない場合は、お手数ですが、ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京オフィス( tokyo@hrw.org) まで、件名を「11/20 キラーロボット勉強会」として、お名前、ご連絡先、ご所属をご連絡ください。

*衆議院第一議員会館1階ロビーにて、通行証を配布いたします。通行証をお受け取りの上、会場にお越しください。


<お問い合わせ>
ヒューマン・ライツ・ウォッチ 東京オフィス
担当:吉岡、土井
Email: tokyo@hrw.org

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