アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2018年7月に開催されるイベント一覧

※このイベントは、台風12号接近のために延期になりました。ご了承ください。後日改めて開催予定とします。

イベントチラシ.pdfイベントチラシ.pdf

JVCの「国別ボランティアチーム」の一つ、イラクボランティアチームがアラブのお茶やスイーツを楽しみながらイラクについておしゃべりするイベント「イラクカフェ」を開催します。

アラブのお菓子を出します!
お茶を飲みながら現代イラクのことを⾊々おしゃべりしませんか?

申し込み不要です。ぜひご参加ください!

日時 2018年7月28日 (土) 16:00~17:00
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日本のロック・フェスティバルの先駆けであり、国内外200組以上のミュージシャンが揃う日本最大規模の野外音楽フェスティバル 「フジロックフェスティバル」の、来場者とNGOが出会うきっかけの場「NGO ヴィレッジ」に出展します!

会場が新潟県苗場スキー場ということで、JVCがとてもお世話になっている新潟国際ボランティアセンター(NVC)さんと協働での出展です。普段の世界の雑貨の販売だけでなく、天然石のアクセサリーづくりや チャリティピンボールなども体験できます。

JVCのイベント出展は東京圏が多いですし、あまり参加したことのない音楽フェスティバルへの出展ということで、いろいろな方たちに出会えるのをとても楽しみにしています!

NGO ヴィレッジにはエネルギーやエコなど、様々な分野に取り組むNGOが出展しています。フジロックにご参加予定の方はぜひお立ち寄りください!

日時 2018年7月27日 (金)~2018年7月29日

日本で農業政策の新自由主義化が目指され、大規模化や企業化が進むようになりました。そうした流れの中で農業の大規模化に異議を唱える「小農学会」が設立されるなど対抗運動も生まれています。

大地と人間をつなぐタネも種子法が廃止され、日本の食べ物の根幹を支えるタネの世界にも影響が及んでいます。いのちを生み出す農の世界はどうなっているのでしょう?タネや小農をキーワードに農家の松平さんと共に考えます。

■「食べものの危機を考える VOL.7」プレゼント

当日ご来場の方に、世界的に見直されつつある家族農業の可能性や課題コンパクトにまとめた小冊子(A5・20ページ)を無料でお配りします。

【内容】人を養い、地球に優しい家族農業の可能性/今なぜ国際家族農業年か/小規模家族農業にとって契約栽培はチャンス?/日本の家族農業と契約栽培/家族農業の可能性を引き出すために ほか(見出しより抜粋)

日時 2018年7月22日 (日) 16:00~18:00 (15:30開場)
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パレスチナ・ガザの小さな美容室を舞台に、戦争状態という日常をたくましく生きる女性たちを描いた、映画『ガザの美容室』の上映トークイベントに、パレスチナ事業担当の並木が登壇します。

ガザの現状や彼女たちが置かれている状況、そして日々の暮らしについて、下記のようなトピックについてお話いたします。

  • ガザは何故、封鎖されているの?
  • ガザの現状:電気、水道、ガソリンの状況、失業率、トンネル密輸とは?
  • ガザの女性たちの本音:結婚は?DVの問題、教育はどうなっているの?
  • ガザの見どころ・おすすめポイント

ぜひご来場ください。

映画『ガザの美容室』について

パレスチナ自治区、ガザ。クリスティンが経営する美容室は、女性客でにぎわっている。離婚調停中の主婦、ヒジャブを被った信心深い女性、結婚を控えた若い娘、出産間近の妊婦。皆それぞれ四方山話に興じ、午後の時間を過ごしていた。しかし通りの向こうで銃が発砲され、美容室は戦火の中に取り残される――。

第68回カンヌ国際映画祭批評家週間に出品され話題を呼んだ本作は、ガザで生まれ育った双子の監督タルザン&アラブ・ナサールによる初の長編で、戦争状態という日常を生きる女性たちをワンシチュエーションで描き、戦闘に巻き込まれ、監禁状態となった人々の恐怖を追体験する衝撃作である。

極限状態の中、女性たちは平静を装うも、マニキュアを塗る手が震え、小さな美容室の中で諍いが始まる。すると1人の女性が言う。「私たちが争ったら、外の男たちと同じじゃない」――いつでも戦争をするのは男たちで、オシャレをする、メイクをする。たわいないおしゃべりを、たわいない毎日を送る。それこそが、彼女たちの抵抗なのだ。

映画『ガザの美容室』公式サイト

日時

2018年7月9日(月)19:30の回上映後

JVC顧問 熊岡が共同代表を務めるカンボジア市民フォーラムのイベントのご案内です。

イベントチラシ.pdf
日時 2018年7月 8日 (日) 12:30~17:00 (12:00開場)
各国のクラフト雑貨各国のクラフト雑貨

川崎市で開催される2018インターナショナルフェスティバルinカワサキに出展いたします。

このイベントは、国際協力に取り組んでいる団体が日頃の活動の成果を発表し、各種イベントの開催を通じて、地球市民として様々な立場の人がふれあいを深めることにより、相互理解と友好親善を促進するために開催されます。

約30か国以上の国や地域に関わる企画があり、約120団体以上が参加します!

外国人市民によるパフォーマンスや、台湾・宜蘭(ぎらん)民族音楽団による演奏、他には世界の料理企画などもあります。JVCは「世界の物産」コーナーで各国のクラフト雑貨などをご用意してお待ちしております。ぜひご来場ください。

イベントページはこちら

会場でお会いしましょう!

日時 2018年7月 8日 (日) 10:00~16:30
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社会的なテーマに気軽に出会える場を創る「ソーシャルスタンド」主催の伊勢崎賢治さんとのトークイベントに、スタッフの渡辺と山村(skype)が登壇します。

現地駐在員山村の最新の現地状況の報告と、最近パレスチナに出張した渡辺が出会った現地の人々、また彼らを取り巻く抑圧の構造について等をお伝えしながら、パレスチナでの平和のあり方について考えていきます。ぜひご参加ください。

【以下主催者広報文】

ソーシャルスタンドのJazzトークライブは、ジャズトランペッターであり外語大教授の伊勢崎賢治さんとゲストのトークセッションと、ジャズセッションを楽しむイベントです。

今回のゲストは、前回に引き続き、日本国際ボランティアセンターの方々です。

日本国際ボランティアセンターでは、パレスチナにおいて、「青少年のレジリエンスと地域保健の向上(エルサレム)」「子どもの栄養改善支援(ガザ地区)」「アドボカシー・政策提言」活動を行っています。

トークテーマは「平和をどうつくる?-パレスチナの状況から考える-」

イベントでは、現地とビデオを繋ぎ、現地の生の状況をお伝えする予定です。

日時 2018年7月 7日 (土) 19:00~21:00 (18:30開場)
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ご縁があって、カレーイベント「国境なきカレ~団」に海外雑貨販売ブースで出展します!

イベントの収益の一部は国境なき医師団にご寄付されるそうで、カレーを楽しみながら国際協力ができる楽しいイベントに、ぜひお越し下さい!

(Facebookイベントページはこちら)

【以下、主催者広報文】

【国境なきカレ~団 -CURRY is borderless- 】
すこしふしぎカレ~ Vol.3

7月7日は、一年に一度だけ彦星と織姫が天の川で再会してカレーを食べる日としてあまりにも有名です。日本人なら常識ですね。そんな、ろまんてっくな日に、超実験的なカレーイベントを開催します。

題して「国境なきカレ~団 -CURRY is borderless-」だっ。
このイベントでは、それぞれのルーツをもつプレイヤー達が、サイコロで決められた「国」の料理を想像力と妄想力でミックスミックスしてカレーを作ります。

どういうことかというと、まず、僕たちSFカレ~がサイコロを2つ振ります。サイコロの数字にはそれぞれ国が当てはめられていて、各プレイヤーはその数字で出た「国×国」をイメージしてカレーを作らなければなりません。

例えば、
サイコロ 3 スペイン × サイコロ 5 中国 = 花山椒パエリアカレー
みたいな感じ。

各プレイヤーは自分のルーツを固定して、振るサイコロを一つにすることもできます。
イタリアンを固定 × サイコロ 2 韓国 = 参鶏湯バジルカレー
とかとかです。。

サイコロで国境を越えるというわけですよ。そもそも、カレーって文化が混ざりあった結晶だったりしますしね。ムガル帝国の頃からワチャワチャとね。楽しいですね。ウヒヒ。

サイコロの結果は下記の動画でお伝えしてます!試作期間は約3週間です!プレイヤーの皆さんは下記!お酒も、おつまみも、ライブパフォーマンスも、限定スナックもありますよ!

きっと、見たことも、聞いたこともないアバンギャルドなカレー会になるはず。
いつもと違う"すこしふしぎ"な食体験を是非ご堪能下さいませ。

日時

2018年7月7日(土) 13時 開場~20時
※販売されるものは、すべて数に上限があります。売り切れ次第終了となりますので予めご了承ください。

イベントサムネイル画像

3月30日以降、ガザの市民はイスラエルへの抗議運動を続けています。

故郷に70年も帰れずにいる難民の帰還権を求めるこの運動に対し、イスラエル当局は実弾発砲をも含む武力で応じ、死傷者は増えるばかりです。これまでに135人の市民が亡くなったほか、1万4,000人以上が負傷し、子ども、ジャーナリスト、医療従事者も攻撃の対象となって命を落としています。そして国際社会の非難をよそに、国際法に違反するこれらの暴力は止みません。

ガザの人々は、一体なぜ、危険な抗議運動を続けているのでしょうか。
銃弾の飛び交う抗議運動の中で、私たちに何を訴えようとしているのでしょうか。
そして、国際社会や私たちは、どのように応えるべきなのでしょうか。

本イベントでは、ガザ支援を続けてきた日本のNGO職員、 現地取材から戻ったばかりのジャーナリスト、そして国際法の専門家の観点から、ガザを取り巻く状況を紹介します。

5月に行われた米国大使館のエルサレム移転の影響や、人々の声、日本のNGOや海外NGOによる提言、国連の動きなど、最新の情勢を解説し、来場者の皆様の質問にもお答えします。

ぜひご参加ください。

日時 2018年7月 3日 (火) 19:00~20:30
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