アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2017年10月に開催されるイベント一覧

10月は「世界食料デー」月間です。それにちなんで「食」にまつわる映画をチョイス。 今回は『0円キッチン』をお届けします。

日時 2017年10月26日 (木) 19:00~21:00

カンボジアのいま

2017/10/12 更新

カンボジア市民フォーラムほか三団体主催のイベントに、JVC前代表で顧問の熊岡路矢が登壇します。

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

【以下、主催者広報文】

1993年、カンボジアは内戦後の国連による暫定統治と選挙を経て、国としての再スタートを切りました。その再出発から、四半世紀が経とうとしています。25年でカンボジア社会はどのような変化を遂げたのでしょうか。また、来年の総選挙を控え、カンボジアはどのような方向に向かおうとしているのでしょうか。
本プログラムでは、第一部において、内戦後の復興・開発プロセスを分野別に振り返り、現状と課題を検証します。第二部では、現地からお呼びした2人のゲストの視点を踏まえ、近年のカンボジア政治・社会状況を共有し、2018年の総選挙の見通しや、真に自由かつ公正な選挙が実施できるための条件とその実現可能性を議論します。
総選挙は社会のあらゆるセクターに影響を与えるテーマですので、NGOを含む国際協力や調査・研究、ビジネスなど、カンボジアにご関心のある皆さまの幅広いご参加をお待ちしております。

日時 2017年10月21日 (土) 11:00~17:00 (10:45開場)
イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

【以下主催者より】

2011年3月11日に発生した東日本大震災から6年半が経ちました。
時間の経過とともに人々の関心が薄れていく中、細く長く支援の気持ちを持ち続けていくために、今年も気仙沼からサンマを取り寄せ、地元の漁師さんたちを応援します。秋の味覚を楽しみながら、被災地の近況を学び、私たちの暮らしの中でできることを考えましょう!

日時 2017年10月14日 (土) 10:00~14:00

※定員に達したため、申し込みを終了しました。ご了承ください。

10/21(土)日本公開!世界中の映画祭で観客の心を奪った映画『ソニータ』の試写会を開催します。当日は試写会のほか、JVCアフガニスタン事業統括の小野山が、アフガニスタンの現地状況やJVCの活動(女性を対象にした新規の識字事業)など、映画をより深く理解するための最新情報をご紹介します。ぜひご来場ください。

―アフガニスタンのタリバンから逃れてきた難民のソニータがスクラップブックに書いた夢は有名なラッパーになること。しかし、現在の彼女のファンはイランの首都テヘランの子ども保護施設の子どもたちだけ。パスポートも滞在許可証もなく、不法移民としてこの施設で心の傷を癒やすためのカウンセリングや将来のアドバイスを受けている彼女の家族は全く別の将来を準備していた。彼女が16歳になると、アフガニスタンに住む親は、古くからの習慣どおりにソニータを見ず知らずの男性に嫁がせようとする。花嫁の値段は9,000ドル。夢を追いかけたいソニータに結婚する気はない。しかし、家族との関係も失いたくない。そんなジレンマを抱えながらも女性が歌うことが許されないイランで、ソニータはどうしたらラッパーになる夢を叶えることが出来るのだろうか?―

日時

2017年10月9日(祝)17:00~19:30 (16:30開場)

※祝日のため、通用門からの出入りとなります。開場時間になりましたら、スタッフがビル1F通用門を開錠します。

※17:15~18:45上映、上映後30分程、JVCアフガニスタン事業統括小野山からのアフガニスタンの現地状況やJVCの活動(女性を対象にした新規の識字事業)の紹介を行う予定です。

※定員に達したため、申し込みを終了しました。ご了承ください。

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

スパイス以外は、全て畑や田んぼから採ってきたものでカレーを作ります。まちに生きる私たちは、食べものがお店に並ぶ前の姿を忘れがちです。それはすべて命であって、それらをいただくことで私たちは生きているのです。いただく命に改めて向き合ってみませんか。
当日は、3つのグループに分かれてチキンカレーを作ります。子どももおとなもみんなで一緒に手を動かして、自分たちでイチから作ったチキンカレーを美味しくいただきましょう。
食事が終わったら、チョコレートづくりや石けんづくりなどのアクティビティがあるので、それぞれ好きなところに参加してください(一部材料費が別途必要となります)。
食事が終わって帰ってもOK。畑でのんびりしていてもいいですよ。
今回のイベントは、会場となる「自給農園ミルパ」の他、国際協力 NGO5 団体と消費者連盟により企画・実施されています。命の大切やつながりを体験から学ぶことで、いろいろなたくさんの命とつながっていることを感じられる場にしたいと思います。

日時

2017年10月8日(日)10時半開始《小雨決行》、15時半頃終了(予定)

たねがいのちをつなぐ

2017/09/07 更新

「たねはだれのもの?」種苗流通システムの中心的役割を担っているフォーマルな組織である行政や企業、一方自家採種や種の交換などでインフォーマル制度を担う農家や農民。

元ノルウェー有機農業連盟事務局長でアジアやアフリカで国際的に農民の権利を研究するレギーナ・アンダーセンさんの初来日を記念し、たねにおける相互関係の世界的な実態についてお話しいただきます。
報告者として、龍谷大学経済学部教授で、この春の主要作物種子法廃止法案においては、参議院農林水産委員会審議に野党側参考人として招聘された西川芳昭氏、絶大な人気を誇る無肥料栽培家・環境活動家で空水ビオファーム代表、種の学校主宰の岡本よりたか氏、シードセイバーで人々とたねの未来フォーラムの浜口真理子氏をお迎えします。

日時 2017年10月 7日 (土) 13:30~16:30 (13:00開場)
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