アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2017年2月に開催されるイベント一覧

クリックすると、チラシをご覧になれます。クリックすると、チラシをご覧になれます。

東京都稲城市で開催されるイベントに、JVC今井が登壇します。

【以下主催者広報文】
南スーダンでは、深刻な内戦が続いています。昨年7月には首都ジュバの戦闘で、政府軍により、国連やNGO職員の滞在するホテルが襲撃され、殺人、暴行、略奪などが起きています。
こうした中、南スーダンの実情や国連平和維持活動(PKO)の安保関連法に基づく自衛隊の新任務「駆けつけ警護」などを学び考える「南スーダンのいまを知ろう」を企画しました。 南スーダンで緊急支援活動を行う日本国際ボランティアセンター(JVC)の現地職員の方から、現地の状況を学び、私たちにできることは何なのか、考えたいと思います。

日時 2017年2月26日 (日) 14:30~16:30

富山県黒部市で行われる以下のイベントに、長谷部が登壇します。

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日時 2017年2月25日 (土) 15:00

東エルサレムは、同じパレスチナでありながら、国際的に焦点が当てられるガザ地区とは違い、パレスチナ政府からも国際NGOからも支援先として見過ごされがちです。
そこに住むパレスチナ人は、イスラエルによる家屋破壊や意図的な公共サービスの制限、街中での銃殺などの抑圧に直面します。子どもたちには「暴力には暴力で」との行き詰まり感が蔓延している今、求められているのは自尊心を取り戻すこと。

日時 2017年2月24日 (金) 19:00~21:00 (18:30開場)

2008年の国際食糧価格高騰は、 世界各地での土地収奪(ランドグラブ)現象を生み出し、現在でもその影響は続いています。 国際NGO・GRAINは、この現象について世界に先駆けて警鐘を鳴らし、 国際的な問題喚起に貢献してきました。

アグリビジネスによるグローバルな土地収奪は、 現在植物油(油ヤシ、大豆)生産との関係で多発している状態にあります。 そこで、2016年度は、地球環境基金の助成を得て、 西アフリカ・ガボンでのコミュニティの対応能力強化事業を進めています。

この度、これまでの植物油(油ヤシや大豆)問題の調査研究蓄積、ガボンでの活 動を踏まえ、日本での成果報告会を開催することになりました。

本報告会では、第一部で、
(1)グローバルな観点からのアグリビジネスによる土地収奪問題に関する報告を行った上で、
(2) 全体的な状況の中にアフリカ・油ヤシの事例も位置づけます。
第二部では、
(3) 植物油の中でも日本との関係が深い大豆油の問題について明らかにした上で、
(4) GRAINが関わってきたモザンビークとブラジルでの事例を 日本の研究者と市民社会が紹介いたします。 ふるってご参加下さい。

日時 2017年2月24日 (金) 17:00~20:30

※このイベントの申し込みは締め切りました。ご了承ください。

稲田朋美防衛相の、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に関する衆院予算委員会での一連の答弁がさかんに報道されています。当初は「廃棄した」とされていた陸上自衛隊の日報の一部が黒塗り開示され、この日報には、陸上自衛隊が活動する首都ジュバ市内で昨年7月に「戦闘が生起した」と記載されていました。この件に関し、稲田防衛相は「法的な意味の『戦闘』ではなく、『武力衝突』だ」と説明しました。

JVCは2016年9月と11月に、隣国のスーダンに駐在して活動する職員・今井高樹をジュバに派遣し、特に不足していた食料や医薬品などの配布する緊急支援活動を行いました

現地を自分の目で見た数少ない日本人である今井は言います。「『武力衝突か戦闘か』なんて、現地にいる者から見れば"言葉遊び"に過ぎない」と。今井が現地入りした9月、銃撃戦のあった大統領官邸の壁はいまだ一面弾痕だらけで、独立戦争後に設置された信号や街灯の中にも破壊され、略奪されているものが数多くありました。その後の現地での聞き取り調査の結果、「戦闘が鎮まった後に外に出たら死体がゴロゴロ転がっていた」「住んでいた村が武装グループに襲われ、殺された村人の死体は切り刻まれ、そのまま家に投げ込まれて火をつけられた」などの状況も明らかになりました。

武力衝突か、戦闘か。「言葉遊び」の裏で、現地では一体何が起きているのでしょうか。今井は2度にわたる現地入りで、何を見たのでしょうか。インタビュアーに瀬尾傑さん(講談社『現代ビジネス』ゼネラルマネジャー)と、堀潤さん(ジャーナリスト・キャスター)をお迎えし、のPKO派遣から人道危機まで、「南スーダンのリアル」を解き明かします(今井は2017年3月にも再び現地入りを予定しています)。

日時 2017年2月23日 (木) 19:00~21:00
東京事務所にて。戸澤さん。東京事務所にて。戸澤さん。

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています。

これに際して、インターン募集に関する説明会を4回行います。興味を持った方、まずは説明会にご参加ください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

日時 2017年2月23日 (木) 19:00~20:30

東日本大震災により甚大な被害を受けた気仙沼市浦島地区の住民と震災直後から現地で支援活動を行うNGOが、震災復興から地域振興につなげようと共同で体験型ツアーを企画し、今年で4年目を迎えました。震災を乗り越え海とともに生きる人々と出逢い、地域の魅力に触れることができるツアー。皆さんも週末を気仙沼で過ごしてみませんか?

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2011年3月11日に発生した東日本大震災によって大きな被害を受けた気仙沼市。震災から5年9月が経過し、高台移転による住宅再建や災害公営住宅の建設が進む一方で、未だ多くの人々が仮設住宅などで不便な暮らしを送りながら復興に向け日々努力しています。日本国際ボランティアセンター(JVC)は震災直後に気仙沼市における支援活動を開始し、以来、住民の生活再建を支える取組を継続してきました。

気仙沼市浦島地区では、昔からワカメやコンブ、牡蠣、帆立貝などの養殖が盛んに行われてきました。津波によって養殖のための道具や施設のほとんどが失われましたが、震災から時間が経つにつれ、多くの養殖業者が生業再開を果たしてきました。今回のツアーでは、養殖の作業体験を通じて、震災の影響を受けながらもたくましく養殖業を営む住民と交流します。また、水産加工場や海上の養殖施設を見学し、私達が普段何気なく手にする海産物がどのように育てられ、加工されているのかについて理解を深めます。

さらに、地元住民と地域を巡り、豊かな自然のなかで育まれてきた浦島地区の歴史や文化に触れるとともに、小学校での避難生活を体験した語り部から東日本大震災の経験と教訓について話を聞きます。

日時

2017年2月18日(土)~2月19日(日)


※1泊2日/現地集合・解散

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南北コリアと日本のともだち展は、2001年にスタートした東北アジアの平和を願う絵画展です。実際の交流が非常に少なくなっているなかでも私たちは絵を通して、人と人を繋ぎ続けてきました。
16回目となる今回は、東アジアの各地域から集まった「凧」が会場を彩ります。「凧」は、東アジア共通の伝統的な遊び。国境を越えて、凧に託した子どもたちの笑顔やメッセージを届ける試みです。

日時

2017年2月17日 (金)~2017年2月19日 (日) 10:00~18:00
※17日(金)は20時まで開館。

グローバルフェスタで、商品販売をする仁茂田さん。グローバルフェスタで、商品販売をする仁茂田さん。

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わるインターンを募集しています。

これに際して、インターン募集に関する説明会を4回行います。興味のある方、まずは説明会にご参加ください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

日時 2017年2月13日 (月) 19:00~20:30

スーダン人視覚障害者であり、スーダン障害者教育支援の会代表でもあるヒシャム氏がいろいろな角度からゲストと対談いたします。(日本語です。)

前半は視覚障害者を取り巻く環境(教育制度、生活環境、周囲の支援やサービスなど)について、日本人の視覚障害当事者のゲストや東京学芸大学講師の村山拓氏と対談。

後半ではアフリカ日本協議会事務局長(AJF)斉藤龍一郎氏による「アフリカ障害者の10年」の解説の後、アフリカの障害者を取り巻く環境について、自身のNGO活動内容や、「アフリカ障害者の10年」で変わったこと、変わらなかったことなどを中心にAJF代表の津山直子氏と対談します。

参加者皆様の疑問や知りたいことを織り交ぜながら進めていきます。どんな話が出てくるかおたのしみに。

日時 2017年2月11日 (土) 14:00~16:30

※おかげさまで大反響をいただき、お申込みが座席数を超過いたしましたので、大変申し訳ありませんが参加申し込みは締め切らせていただきました。ご了承ください。

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2011年にシリアで発生した危機は2017年3月で6年目に突入しようとしている。日本では、この危機は当初、「独裁」対「民主」という過度に単純化された「アラブの春」のステレオタイプに当てはめて解釈された。また、武力紛争としての性格が強まって以降、それは、国内的な問題であるかのような印象を強く与える「シリア内戦」という呼称で呼ばれるようになった。

 もちろん、この危機には国内問題としての側面がある。解決がシリア人同士の対話に基づく政治プロセスを経て目指されるという意味において、それはシリア人を主体とする国内問題であるべきだ。だが同時に、この危機が「代理戦争」、あるいは「真の戦争状態」としての性格をより強く有している事実を看過すべきでない。周辺諸国、欧米諸国やロシアといった大国が介入、また外国人戦闘員が暴力の再生産を助長する惨状は、「内戦」という言葉では捉えきれない。それゆえ、シリア危機は、それに直接、間接に関与してきた諸外国、さらには国際社会が、危機解決に向けたシリア人の主体的取り組みを支えることなくしては解消しない。

 

本フォーラムは、現下のシリアの惨状の軽減に貢献するため、アカデミアとNGOがどのような実効的アプローチが実行可能かを、シリアと日本の有識者の意見交換を通じて模索することを目的とする。ここでいう「実効的」とは、アカデミアにおいては、理論的、実証的、分析的な諸アプローチ等の一連の営為を通じて、シリア危機の混乱の所在を解明、知識や理解を深めることを意味する。また、NGOにおいては、解明された混乱の所在に対して、その改善のためにシリア社会(の成員)に物心面で対処することを意味する。

 なお、本フォーラムは、政治的、営利的な意図を有さず、また、暴力や侵害行為の主体に対する責任追及をするものでもない。利用可能な情報、データ、ネットワークを総動員し、特定の当事者の価値判断を回避することで、シリア危機の実態を「最大公約的」に把握し、実行可能な実効的アプローチを描き出していきたい。

日時 2017年2月11日 (土) 13:30~17:00
グローバルフェスタで、食品販売をする神矢さん。グローバルフェスタで、食品販売をする神矢さん。

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています。

これに際し、インターン募集に関する説明会を4回行います。興味を持った方、まずは説明会にご参加ください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

日時 2017年2月 9日 (木) 19:00~20:30

アフガニスタンでは今、政府軍・外国軍と反政府勢力「タリバン」との戦闘が拡大し、また「イスラム国(IS)」を名乗る勢力の影響も及んでおり、厳しい情勢が続いています。医療事情は依然として厳しく、特に女性が医療を受ける環境が整っておらず、乳幼児死亡率も世界最悪のレベルが続いています。

JVCは、特に医療事情の厳しい地方において、女性や子どもの健康改善を中心とした医療保健活動を行っています。また、次世代を担う子どもたちのために教育支援を行っています。さらに、アフガニスタンの人々が抱える様々な問題を解決するために、アフガニスタンや日本の政府および関係機関などへの提言にも取り組んでいます。また、新たに平和構築の活動を開始し、平和に関する学び合いを実施します。こうしたJVCの活動を、12月に実施した現地出張の様子なども交えながら、ご報告させていただきます。

また、報告会の後にはささやかながら、30分程、皆様と懇親が出来ればと思います。お友達をお誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

※本イベントは、JVC会員およびJVCマンスリー募金ご登録者限定イベントとなります。
・お申し込みをいただいた場合でも、ご登録のない場合には、こちらから折り返しのご連絡をいれさせていただきます。
・この機会にご登録をご検討される方(大歓迎!)、ご自分が登録されているかどうかご不明な方は、支援者担当・宮西までご連絡ください。

TEL:03-3834-2388 MAIL:miyanishi@ngo-jvc.net

※これまでの「支援者のつどい」の様子はこちらから

日時 2017年2月 8日 (水) 14:00~16:00 (13:30開場)
毎年多くの方でにぎわいます。JVCブースに遊びに来てくださいね!毎年多くの方でにぎわいます。JVCブースに遊びに来てくださいね!

24回目を迎えるワン・ワールド・フェスティバルに、今年もJVCが参加します。「世界のこんなところに日本の知恵」「国際人材協力セミナーin大阪 国際協力業界で働くには」などといったプログラムもあり、色々な視点で楽しく学ぶことができるイベントです。JVCはNGOコーナーで、活動している現地の手工芸品を販売いたします。

また、NGO相談員ブースにはイラク担当の池田が出張します!JVCの活動や、国際協力一般、ボランティア活動、各国事情など、なんでもご相談ください。

★イベント全体の詳細や会場地図はこちら

関西地域にお住まいの方、この機会にぜひお出かけください。お待ちしています。
【JVCは北区民センター2階「N60」ブースに出展します】

日時 2017年2月 4日 (土)~2017年2月 5日
JVCと出会う週末@栃木(アジア学院)で自己紹介する田中さん。JVCと出会う週末@栃木(アジア学院)で自己紹介する田中さん。

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています。

これに際して、インターン募集に関する説明会を4回行います。興味を持った方、まずは説明会にご参加ください。制度の説明とともに、現役インターンが活動の様子を発表し、皆さんからの質問・疑問に直接お答えします。お気軽にご参加ください!

第1回のインターン説明会でお話しする現役インターンは、田中春音さん(広報・ホームページインターン)です。

田中さんは大学4年生。NGOの支援の在り方について考えるなかで、JVCのことは全く知らなかったけれど、説明会で考え方に共感して応募。当初希望していたスーダンなど事業のインターンではなく、広報でホームページを担当するインターンに。コンピューターは苦手...と言いながら、担当スタッフとともに、ゼロから学びました。学業との両立、JVCに関わったからこそ出会った人々や出かけられた場所での発見、そして進路について聞いてみます。

日時 2017年2月 4日 (土) 14:00~15:30
イベントチラシイベントチラシ

JVCアフガニスタンの現地スタッフが来日します。同国では今、政府軍・外国軍と反政府勢力「タリバン」との戦闘が拡大し、また「IS」(イスラム国)を名乗る勢力の影響も及んでおり、厳しい情勢が続いています。そんな中、JVCは新たに平和教育と識字教室の取り組みを始めることになりました。東部ナンガルハル県の都市部と農村部に住む現地スタッフが、現在の人々の暮らしと今後の活動の必要性についてお話します。

日時 2017年2月 3日 (金) 19:30~21:30
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