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連続公開セミナー「食べものの危機を考える」2016年度第2回

食料危機アラートはどうやって出されるのか?

FAOの情報にアクセスして考える世界の食料問題
2017年1月12日 更新

1970年代初めの世界的な食料危機への対応の中で誕生したGlobal Information and Early Warning System on Food and Agriculture (GIEWS)が作成する「Countries requiring external assistance for food」は、WFP始めとする国際機関がどこにどのような食料支援を行うのかを決める基本的な資料です。

 食料支援の呼びかけに応じた取り組みをするにとどまらず、食料危機の背景にある食料生産・需要・利用・備蓄・価格の状況を知り、食料危機の原因をなくしていく取り組みを進めて行くために、「Crop Prospects and Food Situation」、「Food Outlook」といった主要食料に関するレポート、またFAOが多数発信している、農業・林業・水産業の現況と課題を明らかにするレポート、問題提起を参照することは重要です。

今回のセミナーでは、これらの情報、レポート等へのアクセス方法、活用法を紹介します。実際に、レポートに触れながら、一緒に考えていきましょう。

●「食べものの危機を考える VOL.7」プレゼント
当日ご来場の方に、世界的に見直されつつある家族農業の可能性や課題コンパクトにまとめた小冊子(A5・20ページ)を無料でお配りします。
【内容】人を養い、地球に優しい家族農業の可能性/今なぜ国際家族農業年か/小規模家族農業にとって契約栽培はチャンス?/日本の家族農業と契約栽培/家族農業の可能性を引き出すために ほか(見出しより抜粋)

 
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日時 2017年1月25日 (水) 19:00~20:30 (18:45開場)
会場 明治学院大学白金校舎 本館2F1251教室
住所:〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37 (会場への地図)
アクセス(JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ 白金高輪駅、 白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分)
第2回セミナー
講師プロフィール

斉藤 龍一郎さん

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アフリカ日本協議会(AJF)理事、立命館大学生存学研究センター運営委員、明治学院大学法学部で「NGO論」を教える。
2004年からAJFで食料・農業問題を担当し、2008年開始の連続セミナーの企画・運営に携わる。農林業国際協働協会(JAICAF)発行の季刊誌「世界の農林水産業」に掲載される世界食糧農業機関(FAO)の世界食料情報の翻訳を担当。

参加費 【資料代】500円
*共催団体会員、明治学院大学学生・関係者は無料
共催(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)、(特活)オックスファム・ジャパン、(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
申し込み/
問い合わせ先
特活)アフリカ日本協議会 担当:斉藤 件名を、「食べものの危機を考えるセミナー第2回申し込み」として以下のメールアドレスあてにお申し込みください。
メール:saito@ajf.gr.jp

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