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AJF・JVC・HFW・オックスファム ジャパン・明治学院大学国際平和研究所(PRIME)共催
連続公開セミナー「食べものの危機を考える」2016年度 第1回

誰も置き去りにしない!

福祉農園の経験から考える全ての人が一緒に暮らす世界と農業
2016年11月16日 更新

今年で9年目を迎える「食べものの危機を考える」公開連続セミナー。昨年は、日本の農業の課題や展望に注目。生産の場と消費者をつなぐ流通の最前線について報告と提起を受けました。

今年度の最初のセミナーでは、荒廃地化した農地を、農家資格のない市民、障害者、高齢者、若者や子ども達が、環境保全型の農業を持続することで農地として復活させてきた見沼田んぼ福祉農園に関わる経験を聞き、昨年9月に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」が掲げる「誰も置き去りにしない(leaving no one left behind)」を現実の問題として考える手がかりとしたいと考えます。

さまざまな人がそれぞれにできるところで関わることのできる農業のあり方を考えるところから見えてくる世界に触れて、一緒に考えていきましょう。

■「食べものの危機を考える VOL.7」プレゼント

当日ご来場の方に、世界的に見直されつつある家族農業の可能性や課題コンパクトにまとめた小冊子(A5・20ページ)を無料でお配りします。

【内容】人を養い、地球に優しい家族農業の可能性/今なぜ国際家族農業年か/小規模家族農業にとって契約栽培はチャンス?/日本の家族農業と契約栽培/家族農業の可能性を引き出すために ほか(見出しより抜粋)

日時 2016年12月 9日 (金) 19:00~20:30 (18:45開場)
会場 明治学院大学白金校舎 3号館1階3203教室
アクセスJR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
プログラム

問題提起

猪瀬 浩平さん
見沼田んぼ福祉農園×見沼・風の学校事務局長

講師プロフィール

猪瀬 浩平さん
見沼田んぼ福祉農園×見沼・風の学校事務局長。明治学院大学教員/明治学院大学国際平和研究所所員。文化人類学者。近著『むらと原発:窪川原発計画をもみ消した四万十の人びと』(農文協)
資料代 500円 ※共催団体会員、明治学院大学学生・関係者は無料
共催(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)、(特活)オックスファム・ジャパン、(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
申し込み/
問い合わせ先
(特活)アフリカ日本協議会 担当:斉藤
件名を「食べものの危機を考えるセミナー第1回申し込み」として、saito@ajf.gr.jp宛にお申し込みください。

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