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2016年12月に開催されるイベント一覧

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南北コリアと日本のともだち展」は、2001年より16年間、日・朝・韓それぞれの地域で、実際には出会うことの難しい子どもたちの絵とメッセージの交換を行いながら、東アジアの子どもたちを繋いできました。その発展版として、2012年から平壌外国語大学との「日朝学生交流」も実施しています。
今年で5年目を迎えたこの交流に、日本側からは8名の学生が参加しました。厳しい日朝関係の中で出会った学生たちが、お互いをどのように感じ、そして何を語り合ったのかをご報告します。

※日本国際ボランティアセンターは、南北コリアと日本のともだち展実行委員会の参加団体です。

日時 2016年12月18日 (日) 14:00~16:00
クリックするとチラシをご覧になれますクリックするとチラシをご覧になれます

日頃、ちょっとしたことで"イラッ"とすることはありませんか。そんな時、あなたはどう対処しますか。「時間が経つのを待つ」「相手の話を聞く」「自分の気持ちを伝える」、どれも簡単とはいえません。今回開催する"平和の創り方ワークショップ"では、そんな身近なことを糸口に"平和ではない状態を引き起こす原因のひとつ=暴力"を考え、解決への鍵を探っていきます。今回は、イラクのNGOであるINSAN(インサーン:裏面参照)のスタッフ2名が来日!イラクで子どもたち対象に実施している非暴力のワークショップの取り組みについての報告会も実施します。

イラクでも
イラク北部のキルクークでは、民族的・宗派的・政治的な立場の違いから厳しい対立がありました。さらに2014年以来、過激派組織イスラム国の影響で多くの国内避難民が発生し、避難民の居住が長期化しています。受け入れコミュニティへの負担が高まる中で、避難民と受け入れコミュニティとの新たな対立も生じています。私たち日本国際ボランティアセンターは、この対立を解消する糸口としてINSANが実施する避難民の子どもたちと、受け入れコミュニティの子どもたちが参加する平和や共生について学ぶワークショップを支援しています。

日本では
イラクのような対立や暴力はありませんが、日本にも言葉の暴力、ジェンダー(社会的に形成された性差)による暴力、地位と権力を利用した暴力など様々な形態があることに気づかされます。私たちは日本でも、平和を考えたり非暴力を考えたりするためのワークショップを実施しようと考えました。非暴力トレーニング(裏面を参照)を新潟で開催してきた新潟国際情報大学の佐々木寛先生をファシリテーターとしてお招きしワークショップ&報告会を開催します。イラクの平和も共に考える"内なる平和"づくりに、みなさまのご参加をお待ちしています。

非暴力トレーニングって何?

非暴力トレーニングとは、一般的に、社会変革や非暴力直接行動の準備、職場やグループ内の問題解決を目的として行なわれる参加型のワークショップのことをさします。この手法を通してお互いの知り合い、仲間同士の信頼関係を強め、社会や身近な問題の解決や、非暴力的な生き方の糸口をみつけていこう、というものです。

日時

2016年12月17日(土)、18日(日)

 10:00~16:00

今年で9年目を迎える「食べものの危機を考える」公開連続セミナー。昨年は、日本の農業の課題や展望に注目。生産の場と消費者をつなぐ流通の最前線について報告と提起を受けました。

今年度の最初のセミナーでは、荒廃地化した農地を、農家資格のない市民、障害者、高齢者、若者や子ども達が、環境保全型の農業を持続することで農地として復活させてきた見沼田んぼ福祉農園に関わる経験を聞き、昨年9月に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」が掲げる「誰も置き去りにしない(leaving no one left behind)」を現実の問題として考える手がかりとしたいと考えます。

さまざまな人がそれぞれにできるところで関わることのできる農業のあり方を考えるところから見えてくる世界に触れて、一緒に考えていきましょう。

■「食べものの危機を考える VOL.7」プレゼント

当日ご来場の方に、世界的に見直されつつある家族農業の可能性や課題コンパクトにまとめた小冊子(A5・20ページ)を無料でお配りします。

【内容】人を養い、地球に優しい家族農業の可能性/今なぜ国際家族農業年か/小規模家族農業にとって契約栽培はチャンス?/日本の家族農業と契約栽培/家族農業の可能性を引き出すために ほか(見出しより抜粋)

日時 2016年12月 9日 (金) 19:00~20:30 (18:45開場)

20回目を迎える、フォトボランティア・ジャパン基金主催によるチャリティー写真展が今年も開催されます。会場でプロ写真家(参加写真家150名)の作品を即売し、売上金をNGO,NPO等に寄付をする社会貢献活動で、今年の写真の売上(1点10,000円・25cm角の額入り)は、JVCと、国際協力NGOジョイセフに寄付されます。

12月9日(金)、11日(日)にはギャラリートークにアフガニスタン事業担当の加藤と、気仙沼事業担当の横山が登壇します。ぜひご来場ください。

日時

2016年12月9日(金)~ 2016年12月15日(木)



■ギャラリートーク

・12月9日(金)15:00~

 「アフガニスタン村人奮闘記-地域保健は今」

 アフガニスタン事業担当加藤

・12月11日(日)14:00~

 「震災から5年9ヶ月、気仙沼を忘れない」

 気仙沼事業担当横山

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JVC国際協力コンサートは、「チケット一枚の国際協力」をテーマに、日本国際ボランティアセンター(JVC)が、毎年12月に東京・大阪で開催しています。コンサートの収益金はJVCの国内外での活動に役立てられます。ぜひご来場ください。

東京公演のチケット申し込みはこちらから

日時 2016年12月 4日 (日) 15:00 (14:00開場)
クリックするとチラシをご覧になれます。クリックするとチラシをご覧になれます。

JVC国際協力コンサートは、「チケット一枚の国際協力」をテーマに、日本国際ボランティアセンター(JVC)が、毎年12月に東京・大阪で開催しています。コンサートの収益金はJVCの国内外での活動に役立てられます。ぜひご来場ください。

大阪公演のチケット申し込みはこちらから

日時 2016年12月 3日 (土) 14:00 (13:00開場)
会場の一角をお借りして販売しています!会場の一角をお借りして販売しています!

毎年恒例、歌手の加藤登紀子さんの「ほろ酔いコンサート」会場で、JVCカレンダーやパレスチナ、南アフリカの雑貨、気仙沼の帆布製品などの物品販売をしています。また、登紀子さんのご厚意により、JVCを含め国際協力や被災地支援活動に取り組む団体の募金をよびかけています。

日時 2016年12月 3日 (土)~2016年12月29日
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