アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website

2016年10月に開催されるイベント一覧

war-2.jpg

10/8から公開中の映画『ある戦争』に関して、新宿シネマカリテで2週連続でトークイベントを開催していただくことになりました。

その第2回目は、10月15日のモーニング上映後に、ジャーナリスト・キャスターの堀潤氏と、JVCアフガニスタン事業統括の小野山が登壇します。ぜひお越しください。

【以下、主催者広報文】

アフガニスタン人が語る戦争の真実と平和への思い!
映画公開記念・2週連続トークイベントの開催が決定!

本作は、『偽りなき者』『光のほうへ』の脚本家として知られるトビアス・リンホルムが監督&脚本を務め、世界中で絶賛され、第88回アカデミー賞®外国語映画賞にノミネートされた作品です。

アフガニスタンに駐留するデンマーク兵が直面する過酷な現実を、ひり付くほどにリアルな戦場の描写を交えながら描いた『ある戦争』。主演はハリウッド実写版<攻殻機動隊>の『GHOST IN THE SHELL (原題)』でバトー役を演じる事が話題の、デンマークを代表する俳優ピルー・アスベック。極限状態における正義の在り方や家族の愛を、戦地と法廷、2つの場所を舞台に観る者に問いかける、ヒューマンドラマの傑作です。

本作の公開を記念して、2週連続上映後トークイベントの実施が決定し、先週に引き続き第2弾となります。2週目となる15日(土)には、国内外において様々なニュース現場の最前線で活躍されているジャーナリスト・キャスターの堀潤氏と、前週に引き続き、日本国際ボランティアセンターのアフガニスタン事業の統括者でもあります小野山亮氏の2名をお呼びして、ジャーナリストの視点から映画を観て感じた事を、さまざまな角度からで語っていただく予定です。 

映画『ある戦争』
戦場と法廷を舞台に、正義とは何か、命とは何かを問う、ヒューマンドラマの傑作!

アフガニスタンの国際平和協力のために駐留するデンマーク軍の部隊長、クラウス(ピルー・アスベック)。ある日、パトロール中にタリバンの襲撃を受け、部下を守るために、敵が攻撃していると思われる地区の空爆命令を行う。だがその結果、彼は、子どもを含む11名の罪のない民間人の命を奪ってしまう。軍法会議の為に帰国したクラウスは愛する家族に支えられながらも、罪の意識と部下を守るために「不可欠」だった決断との間で苦悩する。

監督・脚本:トビアス・リンホルム 『シージャック』『偽りなき者(脚本)』『光のほうへ(脚本)』
出演:ピルー・アスベック『LUCY/ルーシー』『シージャック』/ツヴァ・ノヴォトニー『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』/ソーレン・マリン『シージャック』「コペンハーゲン/首相の決断」/シャルロット・ムンク/ダール・サリム『エクソダス:神と王』
2015年 / デンマーク/デンマーク語、アラビア語/115分/DCP/カラー/シネスコ/5.1ch /G/ 原題:KRIGEN英題:A WAR/日本語字幕:ブレインウッズ 後援:デンマーク大使館©2015 NORDISK FILM PRODUCTION A/S

10月8日(土)、新宿シネマカリテほか全国順次公開!

日時

2016年10月15日(土) ※モーニング上映(10:30~12:25)後

クリックすると、チラシを拡大できます。クリックすると、チラシを拡大できます。

【以下主催者より】

2011年3月11日に発生した東日本大震災から5年半が経ちました。時間の経過とともに人々の関心が薄れていく中、細く長く支援の気持ちを持ち続けていくために、今年も気仙沼からサンマを取り寄せ、地元の漁師さんたちを応援します。秋の味覚を楽しみながら、被災地の近況を学び、私たちの暮らしの中でできることを考えましょう!

日時 2016年10月15日 (土) 10:00~14:00
講演会チラシ講演会チラシ

名古屋で開催される講演会に、スーダン事業現地代表の今井が登壇します。

【以下主催者広報文抜粋】

本年11月にも、南スーダンPKOに派遣される自衛隊の部隊に「駆け付け警護」の任務が付与されることが想定されています。南スーダンの実態については、なかなか知ることが出来ませんが、今回、日本国際ボランティアセンター(JVC)でスーダンで活動されている今井さんにおいでいただき、南スーダンの実態について語っていただきます。日本に戻ってきているわずかの間に名古屋においでいただきます。ぜひご参加ください。

日時 2016年10月14日 (金) 18:30~20:45

今年7月、南スーダンでは大統領派と副大統領派が衝突し、戦車や軍用ヘリが動員された激しい戦闘は4日間で収束しましたが、住民は深刻な被害を受けました。戦闘地域とその周辺では住居が破壊され、略奪、レイプが横行し、犠牲者の数は数百人と言われますが、激しい混乱の中、実際の数は誰にも分かりません。またその前後から、周辺の広い地域に戦闘が拡散、村への襲撃、住民の虐殺が相次いでいます。生き延びた人々は少しでも安全な場所を求めて住み慣れた場所を離れ、避難生活を送っています。

JVCはこのような事態を受け、9月にスーダン事務所現地代表の今井を現地に派遣し、南スーダン・首都ジュバにて緊急支援活動を行いました。今井の現地での聞き取りの結果、最も必要とされていたのは食料で、避難時に受け取った食料が底を突き、野草を採って飢えをしのいでいる人もいました。

今回、一時帰国中の今井が、いつもご支援いただいているマンスリー支援者の皆様に向け、無料の現地報告会を開催します(同伴1名様まで無料ご招待)。
また、報告会の後にはささやかながら、30分程懇親会の場をご用意できればと思います。 皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

本イベントは、JVCマンスリー募金ご登録者限定イベントとなります。お申し込みは、JVCマンスリー募金にご登録されている方のみ、お願いいたします。
・お申し込みをいただいた場合でも、マンスリー募金にご登録のない場合には、こちらから折り返しのご連絡をいれさせていただきます。
・この機会でのマンスリー募金へのご登録をご検討される方(大歓迎です!)、ご自分がマンスリー登録されているかどうかご不明な方は、以下までご連絡ください。
支援者担当:宮西
TEL:03-3834-2388
MAIL:miyanishi@ngo-jvc.net

日時 2016年10月12日 (水) 14:30~16:00 (14:10開場)

【以下、主催者広報文】

クリックするとチラシをご覧になれますクリックするとチラシをご覧になれます

JVCスーダン現地代表の今井が登壇します。

昨年9月、安保関連法が成立しました。その法のもとで、今年11月から南スーダンのPKOに派遣する自衛隊の部隊に「駆け付け警護」などの新任務が付与されます。日本の自衛隊の活動が大きく変わるため、大きな注目を集めています。

南スーダンで今月、紛争被害者の支援活動を実施した日本国際ボランティアセンター(JVC)のスーダン事務所代表の今井高樹さんが10月に一時帰国します。今井さんは2007年よりスーダンおよび南スーダンでの活動を行っており現地の事情に詳しく、また、日本のメディアもほとんど入っていない南スーダンの首都ジュバの状況を知る数少ない人のひとりです。なかなか情報がない南スーダンについて市民の目線で語っていただき、私たちの生活や平和について考える会にしたいと思います。

聞き手には自衛隊のPKO問題に詳しいジャーナリストの布施祐仁さんを迎え、分かりやすく解説してもらいます。

詳細はこちら

日時 2016年10月12日 (水) 19:00~20:30
war-2.jpg

10/8から公開される映画『ある戦争』に関して、新宿シネマカリテで2週連続でトークイベントを開催していただくことになりました。

その第一回目は、10月8日の公開初日の初回上映後に、JVC代表の谷山と、アフガニスタンから来日したスタッフのサビルラ・メムラワルが登壇します。ぜひお越しください。

【以下、主催者広報文】

アフガニスタン人が語る戦争の真実と平和への思い!
映画公開記念・2週連続トークイベントの開催が決定!

本作は、『偽りなき者』『光のほうへ』の脚本家として知られるトビアス・リンホルムが監督&脚本を務め、世界中で絶賛され、第88回アカデミー賞®外国語映画賞にノミネートされた作品です。

アフガニスタンに駐留するデンマーク兵が直面する過酷な現実を、ひり付くほどにリアルな戦場の描写を交えながら描いた『ある戦争』。主演はハリウッド実写版<攻殻機動隊>の『GHOST IN THE SHELL (原題)』でバトー役を演じる事が話題の、デンマークを代表する俳優ピルー・アスベック。極限状態における正義の在り方や家族の愛を、戦地と法廷、2つの場所を舞台に観る者に問いかける、ヒューマンドラマの傑作です。

本作の公開を記念して、初日8日(土)&15日(土)の2週連続上映後トークイベントの実施が決定しました。8日(土)は、中東を始め9カ国の国際支援をしている、NGO団体・特定非営利活動法人国際ボランティアセンター(JVC)の谷山博史代表と、アフガニスタン事業の副代表のサビルラ・メムラワル氏が緊急来日して登壇されます。長年現地を見続けてきた谷山代表とアフガニスタン人であるメムラワル氏に、劇中の舞台ともなったアフガニスタンの現在現状について熱く語っていただきます。

映画『ある戦争』
戦場と法廷を舞台に、正義とは何か、命とは何かを問う、ヒューマンドラマの傑作!
アフガニスタンの国際平和協力のために駐留するデンマーク軍の部隊長、クラウス(ピルー・アスベック)。ある日、パトロール中にタリバンの襲撃を受け、部下を守るために、敵が攻撃していると思われる地区の空爆命令を行う。だがその結果、彼は、子どもを含む11名の罪のない民間人の命を奪ってしまう。軍法会議の為に帰国したクラウスは愛する家族に支えられながらも、罪の意識と部下を守るために「不可欠」だった決断との間で苦悩する。

監督・脚本:トビアス・リンホルム 『シージャック』『偽りなき者(脚本)』『光のほうへ(脚本)』
出演:ピルー・アスベック『LUCY/ルーシー』『シージャック』/ツヴァ・ノヴォトニー『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』/ソーレン・マリン『シージャック』「コペンハーゲン/首相の決断」/シャルロット・ムンク/ダール・サリム『エクソダス:神と王』
2015年 / デンマーク/デンマーク語、アラビア語/115分/DCP/カラー/シネスコ/5.1ch /G/ 原題:KRIGEN英題:A WAR/日本語字幕:ブレインウッズ 後援:デンマーク大使館©2015 NORDISK FILM PRODUCTION A/S

10月8日(土)、新宿シネマカリテほか全国順次公開!

日時

2016年10月8日(土) ※初回上映後

このイベントの申し込みは締め切りました。ご了承ください。

※2016年9月1日から、JVCスーダン事務所現地代表の今井が、南スーダンに入国、首都ジュバにて緊急支援活動を行いました。帰国中の今井より、最新情報を報告します。詳しくはこちらのページをご覧ください。

2011年に独立した「世界で一番新しい国」、南スーダン。現在日本の自衛隊が国連平和維持活動(PKO)に参加する唯一の国としても知られています。

独立の喜びもつかの間、2013年には大統領派と副大統領派とによる内戦が勃発、何万人もの命が奪われ、200万もの人々が避難を余儀なくされました。交渉の末、和平合意が結ばれたのが昨年。今年4月には暫定統一政府が発足し、戦乱は収まったかのように見えました。

しかし7月8日、首都ジュバで両派の軍が再び衝突。戦車や軍用ヘリが動員された激しい戦闘は4日間で収束しましたが、住民は深刻な被害を受けました。戦闘地域とその周辺では住居が破壊され、略奪、レイプが横行し、犠牲者の数は数百人と言われますが、激しい混乱の中、実際の数は誰にも分かりません。市内では、約4万人が一時的に避難したと言われます。またその前後から、ジュバからウガンダ国境にかけての広い地域に戦闘が拡散、村への襲撃、住民の虐殺が相次いでいます。生き延びた人々は少しでも安全な場所を求めて学校や教会へ、あるいは隣国へと逃れています。

今回の現地での支援を担当した今井(中央)。避難してきたなかには子どもたちも多くいた。今回の現地での支援を担当した今井(中央)。避難してきたなかには子どもたちも多くいた。

JVCは、ジュバの情勢が一定程度落ち着いたことを受け、9月前半にスーダン事務所現地代表の今井高樹を現地に派遣し、状況の把握に努めました。現地での聞き取り調査の結果、最も必要とされているものは食料でした。戦闘時に避難した人の多くは自宅や親戚宅に戻っていますが、「家に戻るのが怖い。いつ襲撃、略奪されるかわからない」という多くの人々が未だに避難生活を続けています。インフレ率600%を超える物価騰貴によって食料を手にすることは難しく、避難時に受け取った食料が底を突き、野草を採って飢えをしのいでいる人もいました。そのような状況を受け、JVCは、合計286世帯の避難民への食料支援を実施しました。

首都ジュバや周辺地域の状況、その中で人々はどのような困難に直面しているのか。実際に現地で活動を行ってきたばかりの今井が、最新の状況をご報告します。

日時 2016年10月 7日 (金) 18:30~20:30 (18:15開場)

【以下、主催者広報文より】

クリックすると拡大できますクリックすると拡大できます

2001年9月11日の"同時多発テロ事件"から15年が経ちました。あの事件をきっかけにアフガニスタンで始まった"対テロ戦争"が始まってから10月7日でまる16年となります。米国史上最長となったこの戦争でいったい何が達成されたのか?テロはなくなったのか?"テロ対策"の舞台となったアフガニスタンの市民の暮らしはどうなったのか?現地の実際の様子はなかなか伝わってきません。そこで、今回はNGOのスタッフとして長年人道支援に携わるサビルラ氏を招き、"対テロ戦争"実相と平和への取り組みについて話を伺います。

日時 2016年10月 2日 (日) 15:00~17:00
各国の手づくり雑貨が盛りだくさんです。お気に入りを見つけてください各国の手づくり雑貨が盛りだくさんです。お気に入りを見つけてください

秋といえば、グローバルフェスタJAPAN! JVCは今年もブースを出展します。今年は活動地のクラフト品などを販売する物販ブースのほか、数年振りに食販ブースにも出展しちゃいます!

【食販ブース】 テント位置:BR-02
有志による試作&メニュー決めの様子有志による試作&メニュー決めの様子
今年は、インターンさん&ボランティアさん主宰で、JVCチキボを販売します!チキボとは・・・チキンボールの略!つくね状のとり団子に、国際色豊かな5種類のソースからお好きなソースを2種類お付けします。パレスチナから買ってきたばかりのザータルを使ったソースや、東南アジア風エビ塩、南アフリカのペリペリソースのほか、チリソースとバジル塩など、選ぶのが大変そうなラインナップです。そのほか、ラオスのビール(ビアラオ)や、タイのビール(シンハー)、南アフリカの100%ジュース炭酸など、チキボにぴったりな飲み物もご用意して、お待ちしています~!
(準備の様子など、ブログで公開中!)
【物販ブース】 テント位置:B-11
パネルや写真で活動の紹介もしています。ぜひブースで直接お話ししましょう!パネルや写真で活動の紹介もしています。ぜひブースで直接お話ししましょう!
現地での活動や国内でできるボランティア、ご参加いただけるイベントをご紹介したり、パレスチナや南アフリカで作られた手工芸品や気仙沼の食品、そしてJVC国際協力カレンダー2017「輝く瞳」を販売予定です。
【メインステージ】10月2日(日)14:30~15:30
「これからの国際協力を考える」に代表谷山が登壇します。
詳細は公式サイトの告知ページをご覧ください。
【NGO相談員ブース】10月1日(土)、2日(日) テント位置:W-09
JVCが今年度受託しているNGO相談員のブースも設置されます。
国際協力に関する質問全般に、NGOスタッフがお答えします。「ラオスに関心があるけれど、日本のNGOで活動しているのはどこ?」「国際協力の仕事をしてみたい」「地元でできるボランティアはないかな」「NGOスタッフに学校に来てもらって講演してほしいんだけど」など、どんなご相談も歓迎です。お気軽にお立ち寄りください。

国内最大級の国際協力イベントであるこのグローバルフェスタJAPANでは、JVC以外にも、数多くのNGOをはじめ、各国大使館、官公庁、青年海外協力隊、国連機関がブースを出しています。国際協力に関心がある方にとっては、情報収集にもってこいの場です。ぜひお立ち寄りください。

グローバルフェスタJAPAN2016公式サイト:http://www.gfjapan2016.jp

日時 2016年10月 1日 (土)~2016年10月 2日
団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net