アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2016年6月に開催されるイベント一覧

よりみちパレスチナ

2016/06/20 更新
パレスチナの農村でオリーブの収穫を手伝う少年パレスチナの農村でオリーブの収穫を手伝う少年

2016年4月、明石書店から『パレスチナを知るための60章』が刊行されました。現地滞在の経験を持つ55名の方々が、生活、歴史、文化、社会、政治、経済、日本との関係...とさまざまな側面からパレスチナを描いたボリューム満点の一冊です。

その刊行を記念して、JVCパレスチナ事業では『60章』の著者をお招きし、著者の方々が見たパレスチナについて、様々な切り口で語っていただくイベントを行います。

第一回のテーマは人々の暮らし、その中でも"農村のくらし"にスポットをあてます!2015年までヨルダン川西岸地区に駐在されていた塩塚祐太さんをお招きし、パレスチナの農村の様子について、塩塚さんが実際に現地で撮影された写真を交えつつざっくばらんにお話いただきます。

日本からはなかなか知ることのできないパレスチナの農村。この機会にぜひ、「よりみち」してみませんか? パレスチナってどこ? という方から、パレスチナ大好き! な方まで、どなたでも大歓迎です。パレスチナのお茶とお茶請けを用意して、みなさまのお越しをお待ちしております♪

日時 2016年6月30日 (木) 19:30
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JVC代表の谷山が語り手のひとりになります。日本の安全保障について、お坊さんやNGOのそれぞれの立場を超えて語り合います。ご関心のある方、この機会にぜひご参加ください。

【以下主催者広報文】

2015年9月に、とうとう安全保障関連法案が可決。2016年の3月に施行されました。
 去年は、(全員とは言わないけれど)たくさんのお坊さんやNGOもこの法案には反対の声をあげたもの。そして多くは「非戦」や「非暴力」の精神を大切にし、戦いや暴力によらない安全保障を求めたもの。しかし「非戦」や「非暴力」によってほんとに国家や国民は守られるのでしょうか。

今回のブラウンボトルトークでは、お坊さんとNGOが、それぞれの経験や立場に立って、日本の安全保障のあるべき姿や、願うところを語り合います。その中には、現実とのギャップや、伝えきれない思いやジレンマもあり。 現場での経験を持つNGOスタッフと、非暴力の精神を大切にするお坊さんたちが熱く語り、私たちの思考を揺さぶります。

そして今回は「憲法カフェ」とのコラボ。弁護士の原和良さんも登場してくださいます。お坊さん・NGO・弁護士の三つどもえ。お楽しみに!

日時 2016年6月24日 (金) 19:00

JVC代表の谷山が登壇します。ぜひご参加くださいませ。

【以下主催者広報文】
自衛隊や紛争地の現場を知る専門家お二人に、紛争地の現実や日本の今後が本当のところはどうなのか、お話しいただきます。

登壇者プロフィール:谷山博史

谷山博史谷山博史

1986年にJVCに参加し、カオイダン難民キャンプで技術学校を担当する。その後タイ、ラオス、カンボジアでの駐在を経て、94年からJVC東京事務所にて事務局長となる。その後02年から再び現地駐在、JVCアフガニスタン現地代表に。この間、地域の国際協力推進会議(CDI-Japan)、NGO非戦ネットなどのネットワーキングに関わる。06年帰国し、現職。

日時 2016年6月23日 (木) 18:30~20:30

佐賀県で開催されるイベントに、南相馬事業/NGO非戦ネット担当の白川が登壇します。詳細は以下チラシをご覧ください。

クリックすると拡大できますクリックすると拡大できます
日時 2016年6月15日 (水) 14:00~15:30

標記連続セミナーの第3回に、事務局長の長谷部が登壇します。公演内容は「NGOとして取り組む平和構築~イラクやアフガンの現場から~」ぜひご参加くださいませ。

クリックしていただくと、拡大できますクリックしていただくと、拡大できます

【以下主催者広報文】

上智大学グローバル教育センターでは、2016 年4月春学期より、「人間の安全保障と平和構築」をテーマに連続セミナーを実施します。
セミナーには、学生をはじめ、国連関係者、NGO、専門家、市民の方々、誰でも参加頂けます。また上智大学の学生は、東大作准教授が担当する全学共通科目「自主研究(グローバル課題研究)」を履修し、5回の連続セミナーに参加して、最後にレポートを提出することで単位(2単位)も取得することができます。(もちろん、授業として履修せずに、自分の関心のある回のみ参加することも可能です。)
連続セミナーには、人間の安全保障と平和構築に関し、日本を代表する外交官、国連組織の代表、JICA幹部、NGOスタッフ、ジャーナリストを講師として招待します。人間の安全保障と平和構築に関する歴史的な変遷、最新の動向、そして日本が果たし得る役割などについて話をして頂き、参加者と共に、今後の平和構築の課題や、あるべき姿について議論を深めていきます。

日時 2016年6月14日 (火) 18:45~20:45

JVC代表の谷山が登壇します。

【以下主催者広報文】
取手革新懇チラシ取手革新懇チラシ

3月29日、戦争法が施行されました。 70年間、日本国民が築いてきた「日本・平和ブランド」が崩れ落ちようとしています。 9月にも予定された南スーダンPKOの「かけつけ警護」は、7月の参院選のため安部政権はとりあえず先送りしました。
戦争する国にするためには、憲法を踏みにじり、歴史を書き換え、国民を欺く。 繰り返される"アベノ詐術" に私たちは騙されません。 安部政権の独裁は許せません。
いまを生きる私たち、未来を生きる子どもたち、平和を望む世界の人々の為に、紛争の地で、人々の生きる権利に手を差し伸べ続ける谷山博史さんが語ります。

日時 2016年6月11日 (土) 13:30

JVC顧問の熊岡路矢が登壇します。ぜひご来場ください。

【以下、主催者広報文】

東西冷戦構造の中で、1970 年、シハヌーク元首(当時)追放に始まったカンボジア紛争は、激しい内戦、空爆、そして1975 年4月のクメール・ルージュ(=KR。ポル・ポト)政権の樹立と圧制という形で、100万人単位の犠牲者を生みました。KR 政権の崩壊後も、内戦が続きましたが、最終的にカンボジア人の和平への努力と国際社会の支援が実を結び、1991 年10 月23 日、パリ和平協定が成立しました。この協定に基づき実施されたUNTAC(国連カンボジア暫定統治機構)の管理下での総選挙を通して、「カンボジア王国」が再スタートしました。
 現在、5月上旬以降、人権NGO スタッフが逮捕、起訴される状況の中で、改めて、締結から25 周年を迎えるパリ和平協定の精神と内容、カンボジア憲法について学ぶ必要があると思います。
 またここ数年、現代史を対象に、カンボジア人自身が監督、製作する映画が、カンボジア社会や国際社会にアピールする新しい流れも生まれてきました。リティ・パン監督の『消えた画』や、ソト・クォーリカー監督の『シアター・プノンペン』(原題:" The Last Reel")がその代表ですが、クォーリカー監督の5月来日(国際交流基金招聘。日本映画大学での特別講演ふくむ)、7 月2 日から公開上映予定の『シアター・プノンペン』とカンボジア現代史の関係も読み解きます。

日時 2016年6月11日 (土) 15:00~17:00 (14:30開場)

アフガニスタンの今

2016/05/16 更新
クリックすると裏面のスケジュールをご覧になれます。クリックすると裏面のスケジュールをご覧になれます。

日本のフォトジャーナリズム誌として、世界の真実の姿を伝えてきた月刊誌『DAYS JAPAN(デイズ・ジャパン)』。5月28日(土)~6月19日(日)の期間で、《第12回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞》の受賞作品を中心とした写真展が開催されます。今年のテーマは「難民」です。期間中の関連イベントとして、JVCも難民が多く出ている国の一つであるアフガニスタンの文化紹介と、そこでの活動紹介を行います。

【以下、主催者広報文】

私たちはアフガニスタンという国の現状について、どれだけ理解しているでしょうか。日頃、私たちがテレビや新聞で見聞きするアフガニスタンはほんの一部に過ぎません。実際に、現地に足を運び活動しているNPOのスタッフの体験談をはじめ、日常的なアフガニスタンの生活についてお話を伺います。増え続ける難民の問題を考えるとともに、プログラム後半では、アフガニスタン流のお茶会などおもてなしの文化や食についての考え方を知り、この国の日常生活についても理解をもっと深めていきます。

日時 2016年6月11日 (土) 14:00~16:30

6月の手仕事展

2016/05/30 更新

ラオスの手工芸品の展示・販売をされている「ミアザ」主催のイベント「6月の手仕事展」(アジア・中米の染織品、織道具、布、糸、ウェアなどの展示即売展やワークショップ)において、南相馬事業担当の白川と気仙沼事務所現地代表の岩田が、「被災地の今/これから」と題したワークショップに登壇します。

詳しくは、公式サイトをご覧ください。

日時 2016年6月 7日 (火) 13:30~15:00

JVC代表の谷山が登壇します。

【以下、主催者広報文】
九条の会東京のつどい実行委員会九条の会東京のつどい実行委員会

9条の会東京が小林節さん(慶応大学名誉教授・弁護士)、浜矩子さん(同志社大学大学院ビジネス研究科教授)、谷山博史さん(日本国際ボランティアセンター代表理事)、小森陽一さん(九条の会事務局長・東京大学教授)などをまねいて「6/6戦争はゴメンだ 政治を変えて、いのちを守る!2016 in 中野」を開催します。

日時 2016年6月 6日 (月) 18:30 (17:30開場)
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