アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website

2015年9月に開催されるイベント一覧

JVC35周年記念シンポジウム

1980年にインドシナ難民の緊急支援を機にタイで発足した日本国際ボランティアセンター(JVC)。世界の農村や紛争地、震災被災地で活動を続け、35周年を迎えました。現地の人に寄り添い、声に耳を傾け、現場から発信する。この姿勢にこだわるJVCのDNAは、設立当時から今も変わらず活動に生き続けています。

しかし、世界は大きく変わりました。アジアの農村でも経済成長が身近なものになり、活動地の人びとは経済的な「豊かさ」を求めています。経済至上主義、都市中心型ではないかたちの「豊かさ」を目指してきたJVCの積み重ねは、今後どう生かせるのでしょうか。

本シンポジウムのタイトル「世界から中心をなくそう。」は、一極集中ではなく、一人ひとりが中心となることでの「豊かさ」を追求したいと考えた、35年目のJVCから生まれたキャッチコピーです。パネリストに、脱・経済成長至上主義を提案、実践してきた枝廣淳子氏、髙坂勝氏を迎え、私たち自身が追求したい豊かさ、そして混沌の時代をしなやかに乗り越える力(レジリエンス)についてともに考えたいと思います。

日時 2015年9月25日 (金) 18:30~20:30 (18:15開場)

国会で安全保障関連法案の審議が進む今日の日本において、戦争は私たちに身近なものとなりつつあります。また、アフガニスタンやイラク、シリアから大量の難民がヨーロッパに戦火を逃れて避難しており、国連は日本にも難民の受けいれを要請しています。戦争も難民も、もはや「どこか遠い国の話」ではありません。

外国軍の介入による戦争が引き起こした混乱が今も続くイラクとアフガニスタンから、現地のNGOスタッフが来日します。

JVCのパートナー団体INSANの事務局長アリー氏と、JVCアフガニスタン事務所のサビルラ氏。本イベントでは、安保法制が通り、もし自衛隊がイラクやアフガニスタンに派兵されたらどうるなか、について現地の人間から話を聞きます。

安保法制も、難民問題も国会では現場不在で話し合われています。戦場の「リアル」に耳を傾けてください。

※本イベントはNGO非戦ネットの関連イベントとして開催されます。

日時 2015年9月17日 (木) 19:30~21:00

タイとベトナムに挟まれた東南アジアの小国ラオス。人口わずか660万人、経済発展が遅れ、ある意味だからこそ緑あふれるこの国も、近年7〜8%の経済成長率を誇っています。国民1人当たり収入だけで言えば、近い将来最貧困国卒業も可能かも知れません。

JVCの活動拠点ラオス第2の都市サワナケートは、企業の進出を土台とした経済発展が続きます。街には新車が増え、新しい商業が始まり、どんどん豊かになっていくサワナケートの街と人々にとって、NGOが持ち込む資金や雇用は、相対的に小さいものになっています。一方で、JVCが活動する農村部でも鉱山や産業植林といった大型開発や、小規模な契約栽培などの進出が見られ、こうした豊かな自然資源に頼って生計をたててきた村人の生活も大きく変化しています。土地や森を引き換えとした経済発展は、人の生活も"豊か"にするのでしょうか。もしそうであれば、私たちNGOはもう要らないのでしょうか。

土地・森林の問題、それに対応するラオスでの活動を紹介しながら、NGOには何ができるのか、JVCはどのような村の未来を村人とともに創っていけるのか。みなさんと一緒に考えたいと思います。

(当初の告知から開始時間を30分後ろにずらしました。ご了承ください)

日時 2015年9月17日 (木) 19:30~21:00 (19:15開場)

この度、ジャケット製品のご寄贈などでご支援をいただいている株式会社モンベル様のご協力で、当イベントをモンベル渋谷店、サロンスペースで開催することになりました。JVC会員は無料で参加できますので、ぜひふるってお申し込みください。

豊かな生物多様性を持った森に支えられたラオス農村部の暮らし。森からはキノコやタケノコが採取されるだけでなく、動物を狩ることもできます。最近注目を浴びる昆虫食ですが、ラオスは昆虫食が盛んな国の一つです。また、森林破壊の元凶のように言われることもある焼畑式農業も行われていますし、家畜の放牧も森林あってのことです。こうした暮らしは、長い間原始的で遅れているように思われてきました。

しかし、"近代化"の行き着いた先が飛行機から農薬を撒くような農業だとしたら、ラオスの村人の暮らしは本当に遅れているのでしょうか。持続的な暮らしという観点からは、実は一周回って先頭に立っているということはないでしょうか? ラオスで持続可能なコミュニティ作りを支援するJVCのラオス事業担当者とラオス人スタッフが、ピークシェルジャケットの活用方法などを交えながら、現地での活動についてご報告します。

日時 2015年9月16日 (水) 18:30~20:00
JVC国際協力カレンダー2016 「いのちいっぱい」JVC国際協力カレンダー2016 「いのちいっぱい」

2016年のJVCカレンダーの写真家、竹沢うるまさんが鎌倉で写真展&トークイベントを行います。鎌倉に住んで11年の竹沢さんですが、鎌倉でイベントをするのは「初」だそう! 会場は由比ヶ浜通りにある人気スポット「HOUSE YUIGAHAMA」。いつも様々なアーティストによる展示やワークショップをしている素敵なお店で、常に多くの人で賑わっています。今回の展示は、JVC2016年カレンダーのタイトルでもある「いのちいっぱい」をテーマに、竹沢さんが世界各地で撮影された写真がお店中に展示される予定です。19日にはトークショーも! 秋の行楽シーズン、鎌倉散策とあわせてぜひご来場ください。もちろん、会場ではカレンダーもご購入いただけます。

~竹沢さんよりコメント~
鎌倉に住んではや11年。初めて鎌倉でイベントをやります。場所は"HOUSE YUIGAHAMA"、ホットドッグとコーヒーがおいしいお店です。いつも楽しげなイベントをやっている雰囲気のよいお店です。19日のトークイベントは定員20名のイベントなので、一方的に話すのではなく、コーヒー飲みながらいろいろ質問に答え、会話するような感じでやりたいと思っています。
内容は旅の話でも、写真の話でも、鎌倉の話でも、参加者の質問次第、といった感じです。なんでも答えますので、ぜひ質問しに来てください。HOUSE YUIGAHAMAが位置する由比ヶ浜通りは最近、いろんなお店ができて歩いてお店巡りするのが楽しい場所です。昼間、鎌倉をぶらぶらして夕方に気軽に立ち寄る感じで参加してもらえると幸いです。
日時
写真展
2015年9月15日(火)~27日(日) 好評につき10月4日(日)まで延長。10:00~日没まで。
(水曜日休)

トークイベント

2015年9月19日(土)18:00~19:00
※こちら満席になりました、ご了承ください


JVCが2012年より実施しているHIV/エイズ予防・ケアプロジェクトを実施して、今年末で3年が経ちます。3年間の事業の成果と課題を振り返りながら、HIVを取り巻く社会環境の変化、それに対するコミュニティの対応の移り変わりについて考えます。例えば、活動の中で、これまでケアを受ける側だった、エイズ遺児等困難な状況に置かれた子どもたち自身による活動、地域に対する働きかけの芽などが見えてきました。

JVC南アフリカHIV/エイズプロジェクトマネージャーの冨田沓子に加え、来日中の現地スタッフ、ドゥドゥジレ・ンカビンデも登壇します。

当日は、大使館任命「南アフリカ・フード親善大使」でもある『アフリカンバル・トライブス』で南アフリカのお酒や料理を片手に、報告者や参加者との交流を楽しみながら進行していきます。皆さまふるってご参加ください。

日時

2015年9月15日(火)19時~ (開場18:45)

※報告の終了自体は21時頃を予定していますが、そのまま残って、食べて飲んで…の懇親会を予定しています。

西村美穂 昼さがりのショパン チラシ

早くから国内外で数多くのコンクールに入賞し、現在はワルシャワのショパン音楽大学大学院でショパン研究に没頭している新進気鋭のピアニスト西村美穂さん。学生時代から社会貢献活動に関心が高く、音楽を通してチャリティの輪を広げる彼女の演奏は多くの人を魅了し続けています。

このコンサートの収益金は日本国際ボランティアセンター(JVC)のアフガニスタンでの活動に役立てられます。

日時

2015年9月13日(日)
 2回公演(13:00の部、16:00の部)
 ※13:00の部は満席になりました

以下のイベントに、パレスチナ事業担当の並木が登壇します。ぜひお気軽にご参加ください。詳細については、PARCのページも参照ください。

【以下、主催者広報文】

安倍政権が強硬に成立させようとしている安全保障関連法案。その成立によって日本は他国の戦争に巻き込まれることが懸念されています。政府は「戦闘行為」が行われている地域での活動は行わないと繰り返し答弁しています。しかし世界の現実を見てみると、パレスチナやイラクなど公式に「戦闘行為」が行われている地域ではなくても、人の命が奪われ続けているのです。

現在審議中の安保法案が成立してしまうと、仮に政府が言うように「戦争に巻き込まれることはない」としても、こうした命の奪い合いには加担してしまう可能性を十分に秘めています。その危機感は先の戦争を直接体験したわけではない若者世代にも肌で感じられているものです。

そこで、このたび若手活動家として「紛争地域」の現実、あるいは日本で審議されている法案がもたらす危機感を発信し続ける二名の方にお越しいただき、若者世代が考える「戦争」の実情をお話いただきます。

「いま」、世界で起きている命の奪い合いの実情と、「いま」まさにそんな命の奪い合いに足を踏み込もうとしている日本政府の法案。どのようにしてそんな「いま」を変えていくことができるのか? そしてこの二つの問題をどのようにつなげて発信し、語り継いでいくことができるのか? ワークショップを通して皆さんの声も是非聞かせてください。

日時 2015年9月12日 (土) 14:00~16:45 (13:30開場)
2015年5月の平壌2015年5月の平壌

KOREAこどもキャンペーン・戦後70年に寄せる市民からの声明の発表にあたり、この声明のご紹介とともに、 基調講演に孫崎享さんをお招きしてのイベントをおこないます。

東北アジア地域における米国の戦略や日本の外交政策の変遷に触れつつ、 安全保障関連法案や戦後70年の談話について鋭く切り込んでいただきます。

また、KOREAこどもキャンペーンの活動や、直近の平壌訪問の報告もおこない、 朝鮮民主主義人民共和国の人びととの交流や協力の様子をお伝えします。
日本を取り巻く東北アジアの情勢は厳しさを増しているといわれますが、 その 中で、地域の平和のために私たち市民に何ができるのか。
参加者の皆さまと一緒に考えたいと思います。

日時 2015年9月11日 (金) 19:00~21:00 (18:30開場)

安全保障関連法案の「駆けつけ警護」が非現実的なだけでなく、軍隊の派遣は海外で活動する日本人をかえって危険な目にさらしてしまうことをNGOの具体的な経験から明らかにした本書。このたび緊急刊行いたしました。

国会論議が重要な局面を迎える中、編著者である谷山と、執筆者のひとりで先ごろ自衛隊が駐在する南スーダンに出張した今井が、本には書き切れない話も含めて安保法制の危うさ、そして平和への思いを訴えます。

※この会はNGO非戦ネット関連イベントとして開催されています。

日時 2015年9月 8日 (火) 19:00~21:00

"都内で気軽に楽しめる"をテーマに、東京だからできる、東京ならではの音楽とキャンプとバーベキューが合体した、家族で楽しめるフェスティバル「TOKYO METROPOLITAN CAMP」(=「METCAMP」)

第1回参加者:小さなお子様も楽しめます第1回参加者:小さなお子様も楽しめます

そんなMETCAMPに出展する湘南在住のアーティスト2名が、JVCパレスチナ事業への寄付になる「けんだまワークショップ」を開催してくださることになりました。今回で2回目の開催です。

今大人気のけんだまをペイントして自分のオリジナルを制作するだけでなく、簡単な技のレクチャーまで! ワークショップの収益はお2人のご厚意により、JVCパレスチナ事業への寄付となります。

楽しみながら参加できる寄付プロジェクト、持ち物は「遊び心」だけだそうです! 皆様のご参加、お待ちしております。

日時

2015年9月5日(土)、6日(日)

 OPEN 11:00 START 12:00

 (ワークショップは随時開催)

第1回に引き続き、在日スーダン人女性のアスマさんを講師としてお招きします。
今回はスイーツを2種教えていただき、皆で一緒に作ります。

Busboussa (ココナッツのクッキー)Busboussa (ココナッツのクッキー)
Mahalabia(牛乳をコンスターチで固めたお菓子)Mahalabia(牛乳をコンスターチで固めたお菓子)

その後はアスマさんのご夫君ヒシャムさんにも加わっていただきスーダンのファッションやお二人の結婚式の話から、教育や女性の社会進出について語っていだたきます。

甘いものとアフリカが好きな方は是非、ご参加ください。

日時 2015年9月 5日 (土) 13:00~16:00
団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net