アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2015年8月に開催されるイベント一覧

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今話したい・聞きたいテーマのもと、ビールを片手に語らう「JVC居酒屋」。気まぐれ不定期にJVC事務所で開催しています。

ご好評いただいた昨年の集団的自衛権居酒屋に続き、今回は「安保法制」をテーマに開催します。今回のゲストはTBS・サンデーモーニングやJ-WAVEでおなじみのフォト・ジャーナリストの安田菜津紀さん。継続的に行っているシリア難民の取材のことなど、ご自身の経験からお話を伺います。

居酒屋の店主を務めるのはJVC代表の谷山博史。5年間アフガニスタンに駐在し、紛争と外国軍がもたらす混乱の実態を見てきた谷山が、安田さんと本音で語らいます。

「まずは聞きたい・学びたい」方も、「私も思いを話したい」方も大歓迎です。缶ビールをプシュッと開けてお会いしましょう。各国のお茶もご用意してお待ちしています。

今回の「JVC居酒屋」は「NGO非戦ネット」の関連イベントとなっています。特にNGO関係者の方々、仕事帰りにご興味のある安保法制を語りながら、一献傾けてみてはどうでしょうか。

日時 2015年8月25日 (火) 19:00~21:00

これまで正面から語ることを避けられがちだった、増大する人間・家畜の排泄物や昆虫といった「嫌われもの」が今後の貧困問題や食料問題の解決、あるいは持続可能な社会作りにおいて果たしうる役割に着目し、いま話題の「昆虫食」をテーマに考えます。

このイベントでは、『排泄物と文明』(写真下)の著作もある、デイビッド・ウォルトナー=テーブズ氏を招いて、お話をおうかがいします。

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※昆虫料理の第一人者、内山昭一氏による 昆虫食スナックあり

日時 2015年8月22日 (土) 17:00~19:00

JVCタイボランティアチームは、NPO法人日本国際ボランティアセンター(JVC)のタイ事業をサポートする有志・自主のボランティアの集まりです。

JVCのタイ事業では日本とタイの交流活動を通じて持続可能な社会にむけた市民の学び合いを 実施しています。この上映会も、タイと日本を舞台にした映画をもとに、わたしたちが改めて「平和」について考えるきっかけになればと思い企画しました。戦後70年の節目に、足元の「平和」について思いをはせる機会になればと思います。

日時 2015年8月16日 (日) 16:00~18:00

ガザ戦争から1年

2015/07/28 更新
ガザ戦争から1年

2014年7月8日から続いた51日間は、ガザの人々にとって破壊と死の日々でした。世界中がサッカーW杯で沸いているニュースの裏側で、地中海に面する東京都23区の3分の2ほどの土地には、6万発以上の銃弾やミサイルなどが降り注いでいました。国連のレポートによれば、1,500人以上の市民が亡くなり、2万軒以上の家が破壊されています。

それから1年が経った現在。停戦から11ヶ月が経とうとしている今でも、人々はなお困難の中に暮らしています。仮設住宅の劣悪な環境、いつまで経っても届かない建材、5割近い失業率、燃料の不足...。停戦合意で前進すると思われた展望も、結局は実現しないままです。

そのような中、JVCガザ担当・金子は毎月ガザへ入り、事業運営のかたわらで、日常を突然奪われた人々の話を聞き続けてきました。今回の報告会では、ニュースに映らなくなってしまった「戦争後のガザ」に起こった変化、復興にはほど遠い現実について、金子から最新情報を報告します。ぜひご参加ください。

日時 2015年8月 5日 (水) 18:30~20:00 (18:15開場)

※このイベントは都合につき、2015年10月頃に延期となりました。別途改めて広報させていただきますので、ご了承ください。

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参加者一人ひとりが主役、議論が盛り上がって毎回大好評の企画「対話バー」。
第4回では、終戦記念日を前に、私たち一人ひとりが
「ぶつかり合いを乗り越える」方法を考えたいと思います。

家族と、恋人と、友人と、同僚と、クラスメイトと...。
様々な場所で私たちがたまに直面する、居心地の悪さやケンカ。
そして大きな目で見れば、団体同士や、国民同士の衝突、紛争。
色々なレベルで、私たちの周りには「ぶつかり合い」があふれています。

本当は、相手とぶつかり合って消耗するよりも、
適度な距離で、ともに成長・発展しながら暮らしていきたい。
でも、どうすれば衝突は避けられるのだろう?
そんな風に考えたことは、皆さんにはありませんか。

今回の対話バーでは、JVCがイラクやコリアで行っている事業をヒントに、
私たちが抱える「ぶつかり合い」を乗り越える方法を、皆で探します。
「どうして、人はぶつかってしまうのだろう?」
「ぶつからずに済む方法は、あるのだろうか?」
一度でも考え、悩んだことがある皆さんのご来場を、

同じ思いを抱えるスタッフ一同、心からお待ちしています。

【参加者の皆様にお願い】

※本イベントは対話を目的としています。また、考えること・意見を出し合うことに意義をもたせているため、会場全体での結論付けは行いません。この点についてご理解ください。
※会話が弾むよう、多少のお酒・お茶・お茶菓子をご用意しておりますが、差し入れも歓迎いたします。

日時 2015年8月 4日 (火) 19:30~21:30
Ti-Q-No-Ko夏まつり
レ・ロマネスク&JVC代表谷山 世紀のコラボレーション!?レ・ロマネスク&JVC代表谷山 世紀のコラボレーション!?

7月7日、JVCとレ・ロマネスクは、コラボレーションプロジェクト 「Ti-Q-No-Koプロジェクト」を発表しました。これは、世界的なポップデュオアーティストであるレ・ロマネスクと、日本のNGOの草分け的存在であるJVCがコラボし、日本から世界に向けて平和のメッセージを音楽というかたちで発信する新しいプロジェクトです(※「Ti-Q-No-Koプロジェクト」=チ・キュウ・ノ・コ プロジェクトと読みます)

今回のコラボプロジェクトでは、レ・ロマネスクが「Ti-Q-No-Ko」という楽曲を書きおろし、JVCのカンボジアの活動地を訪問して、そこで現地の住民や子どもたちと交流して一緒に踊り歌う姿をプロモーションビデオにまとめ、世界に向けて発信します。このプロモーションビデオには、JVCが活動する他の事業地の市民や子どもたちにも、現地映像を挿入して参加してもらう予定です。

こちらからクラウドファンディングのプロジェクトページに行けます

製作費用は、主にクラウドファンディングで募り、それをプロモートするためにレ・ロマネスクもイベント出演やクラウドファンディング入札者へのリターンなどで協力します。また、「Ti-Q-No-Ko」楽曲売上収益の一部が、JVCの国際協力活動費として寄付される予定です(こちらについての詳細は、右のバナーから行けるクラウドファンディングのプロジェクトページでご確認ください)。

当日来場者全員に「Ti-Q-No-Ko プロジェクト」オリジナル手袋をプレゼント!当日来場者全員に「Ti-Q-No-Ko プロジェクト」オリジナル手袋をプレゼント!

この新プロジェクトのお披露目イベントとして、ライブ&トークショー&振付ワークショップを開催することになりました。題して「Ti-Q-No-Ko夏まつり」! レ・ロマネスクがこのプロジェクトのために書き下ろした新曲「Ti-Q-No-Ko」をご本人たちと一緒にうたっておどる夏祭りです! ライブとトークショーまでセットになった超豪華版。当日参加者にはもれなく「Ti-Q-No-Koプロジェクト」オリジナル手袋までついてきます。お申込みは、おはやめにどうぞ!

日時 2015年8月 2日 (日) 13:00~15:00 (12:30開場)
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