アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website

2015年7月に開催されるイベント一覧

ガザ紛争から1年

2015/07/01 更新

JVCは以下のイベント企画に参加しています。
また、NGOディスカッションにパレスチナ事業担当並木がファシリテーターとして登壇します。ぜひご参加ください。

【以下、主催者広報文】

2014年7月8日火曜日、世界中がサッカーW杯の準決勝で沸いていた頃、地中海に面する小さなパレスチナ・ガザ地区では紛争が始まっていました。東京23区の3分の2ほどの土地に6万発以上の武器が降り注ぎ、50日間で1,500名以上のガザ市民が亡くなっています。

1年が経とうとしている今でも、ガザとイスラエルの間には正式な停戦合意がありません。建材も食料も仕事も不足する中でガザの人々は疲弊し、ガザはいつ紛争が再発しても不思議ではない状況に置かれ続けています。

なぜ、ガザは苦しみ続けなければならないのでしょうか。なぜ、国連や世界は、戦争犯罪を裁くことも、紛争を止めることもできないのでしょうか。

1年が経過した今、元国連職員としてパレスチナで活動した高橋宗瑠さんのお話を踏まえながら、日本から何ができるのか、みんなで考えていきます。また、その後のNGOスタッフによるパネル・ディスカッションでは、私たち市民がパレスチナ・ガザのために、日本からできることを考えます。終了後、キャンドル・ウォークを行い、ガザの人々へ連帯を伝えます。

ガザの平和と正義の実現を祈るNGOスタッフ一同、会場にてお待ちしています。

日時

2015年7月25日 (土)

 ◎講演とパネル・ディスカッション:15:00~17:45
  (14:30受付開始)

 ◎キャンドル・ウォーク:18:30~19:30

以下のイベントに、パレスチナ事業ガザ担当の金子が登壇します。ぜひご参加ください。

【以下、主催者広報文】

昨年夏のガザ攻撃から1年になる現在、「停戦」の条件だった「検問所の開放」は履行されず、ガザ地区は今も過酷な封鎖下にあり、破壊された約2万軒の家はほとんど復興されていません。その現状を日本社会に伝え、共に考えるために記録映画の上映とシンポジウムを開催します。

日時 2015年7月20日 (月) 13:00~18:00 (12:30開場)

以下のイベントにパレスチナ事業担当の並木が登壇します。ぜひご参加ください。

【以下、主催者広報文】

カシミール、パレスチナ。
2つの地域の名前を聞いて、思い浮かべるものは何でしょうか? おそらく、「紛争」「戦争」「武力衝突」などのキーワードになるのではないでしょうか?

上記の2つの地域は、上記のキーワードで語れることが多い為、一般的に、日本人からは、安全ではなく、近寄りがたい場所というイメージがあると考えられます。しかし、実際に、両地域を訪れてみると、「紛争」「戦争」とは違う側面が見えてきます。

このJAZZトークライブでは、

  • カシミールを度々訪れている東京外国語大学大学院教授の伊勢崎賢治さん
  • JVC(国際ボランティアセンター)パレスチナ事業担当で、今年の4月にもパレスチナを訪れている並木麻衣さん

をお招きして、両地域の今を紹介しながら、「紛争」「戦争」と一言で表すことが出来ない、両地域の複雑な状況をお伝えします。

その上で、遠く近寄りがたい場所というだけではなく、どのような関わり方="おせっかい"がありえるのかを考えてみたいと思います。

このイベントがおすすめの方

  • 以下のキーワードに関心がある方におすすめです
    「国際協力」、「平和構築」、「フェアトレード」、「ソーシャルビジネス」
  • 先着20名のイベントになりますので、ご興味がある方は、お早めにお申し込みくださいませ!
日時 2015年7月18日 (土) 19:00~21:30 (18:30開場)

気候変動が深刻化する中、化石燃料から脱却することの重要性が強く認識されるようになっています。各国は低炭素社会へと舵を切り始めています。しかし、日本では、石炭火力発電や製鉄業で継続的に石炭を利用しようとしています。石炭火力については、国内で47 基もの新規建設が予定されており、海外に対しても国際協力銀行(JBIC)などを通して建設計画への融資に積極的です。

石炭は、化石燃料の中でも最も二酸化炭素(CO2)を排出します。温暖化を進めるだけでなく、石炭の開発と利用は、開発・貧困・人権の観点からも多くの課題を提起しています。近年日本の企業も進出を進めるモザンビークでは、石炭をはじめとした資源開発に伴う農民の立ち退きが「土地収奪」として深刻な問題となっています。セミナーでは、石炭鉱山開発に伴う立ち退きによって食料の生産・入手など生活の困難に直面するモザンビークの農民からの報告を受け、気候変動ならびに貧困削減への取り組みから見た石炭開発と利用の課題を整理します。

エネルギー資源の多くを海外に依存する日本。一方で、電気へのアクセスにも大きな課題を抱えるモザンビーク。それぞれの課題を照らし合わせながら、持続可能で公正な低炭素社会の実現へ向けて日本のとるべき道を考えます。どうぞふるってご参加ください。

※このセミナーは、平成27年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

日時 2015年7月16日 (木) 18:30~21:00 (18:00開場)

2015年夏、JVC国別ボランティアチームに、「イラクチーム」が新たに加わります

イラクボランティアチームの主な活動は、クラウドファンディングによる資金集めのサポートや、イベントの企画・運営です。スタッフやインターンとともに、イラクの状況や人々の取り組みについて知り、考え、発信するメンバーを募集しています。

ボランティアチームの活動開始にあたり、「そもそもJVCはイラクでどんなことをしているの?」という疑問にお答えするため、イラク事業を「体感する」イベントを開催します。

「国際協力に興味がある」「募金ではない関わり方がしたい」「イラクのことをもっと知りたい」という方、あるいは「国別ボランティアチームって何?」「チームに参加するかわからないけれど、イラクのことは少し気になる」「アラブ音楽を生で聞いてみたい!」という方も、お誘いあわせの上、どうぞお気軽にご参加ください。

※本イベントは「NGO非戦ネット」の関連イベントとして開催されます。

NGO非戦ネット公式ブログを見る
日時 2015年7月13日 (月) 19:30~21:00

皆さん、ガザやアフガニスタン、ピョンヤンに行ったことはありますか? 「え、行けるの?」と思われるこの地域は、実は私たちの「出張先」です。

「そんなところ、行って大丈夫なの?」「無事に帰ってきて!」とよく言われますが、実際に行ってみると現地は人情にあふれていたり、ドキドキする事件が突然起こったり、「えっ!?」と思う海外の常識に直面したり......。

出張のたびに貯まっていく、衝撃的でおもしろいエピソード。「こんなおもしろい話、誰かに話さないのはもったいない!」そう思ったスタッフ有志で、今回は旅話のイベントを立ち上げました。飲んで食べて3地域の話をみっちり聞いたあとは、スタッフや参加者との交流会も。皆さんの参加費のうち、経費を除いた額は、国際協力への支援になります。

今回のテーマは、パレスチナ・ガザ、アフガニスタン、そして朝鮮民主主義人民共和国。例えば、こんなお話をします。

  • ガザ出入りのセキュリティ・チェックが厳しすぎる件について
  • アフガンでは米軍と交渉しないと空港に入れない?!
  • 朝鮮半島の人は南だけでなく北も案外ラテン系だった

1ドリンクとおつまみ付きのトークのあとは、スタッフや参加者との自由な交流時間がたっぷりあります。他では絶対に聞けないオフレコ・ぶっちゃけトークの本企画、ぜひ遊びに来てください!

こんな方にオススメ!

  • 旅が好きだ。
  • もっと世界を知りたい。とりわけ中東や、朝鮮半島も気になる。
  • 国際情勢はニュースで見てるけど、あんまりイメージがわかない。
  • 日本からは見えにくいところに住む人たちに興味がある。
  • NGOスタッフと楽しく話してみたい。 
  • 旅話を肴に美味しいお酒とおつまみを楽しみたい。などなど
日時 2015年7月11日 (土) 19:00~21:30

2014年7月のガザ戦争から約1年。イスラエルの大規模空爆などにより、復興に15年~20年かかると言われるダメージを受けたパレスチナ・ガザ地区。パレスチナは現在でも、西岸地区とガザ地区の2つに分断されており、東京23区の約3分の2程度の小さな地区であるガザは、周りを壁やフェンスで封鎖され、基本的には外に出ることができません。

映画『自由と壁とヒップホップ』を上映

このような状況に、武力ではなく音楽で立ち向かおうとしている人たちがいます。ヒップホップグループのDAMは、「パレスチナ問題」に囲まれて生まれ育った男性3人組。今回は、彼らを追ったドキュメンタリー映画『自由と壁とヒップホップ』を上映します。また、現在もパレスチナで支援活動を続けるJVCが、パレスチナの現状を分かりやすく解説するほか、4月にガザ地区に出張したスタッフが、最新のガザの様子を写真や動画でお伝えします。

こんなコラボも:アートけんだまとTシャツ

更には私たちJVCの活動をさまざまな方法で応援してくれている方々のご紹介を! けんだまアートのワークショップで応援してくれている逗子鎌倉のアーティストや、週替わりのデザインTシャツで応援してくれているソーシャルウェアブランドのJAMMIN。肩肘張らずに楽しい応援の方法を提案、実践してくれている2組についても紹介させていただきます。

アートけんだま×JVCパレスチナ
JVCパレスチナ事業への寄付になる「けんだまワークショップ」がearth garden "夏"(代々木公園)で開催されます!(7/5)
JAMMIN×JVCパレスチナ
ソーシャル・ウェア・ブランド「JAMMIN」から、1枚売れるごとに700円がJVCへの寄付になるオリジナルTシャツが発売!

こんな方にオススメ

  • 紛争地のリアルを知りたい人(安保法制も気になるし...)
  • パレスチナや中東地域に興味のある人
  • 「自由と壁とヒップホップ」を見てみたかった人
  • とにかく音楽が好きな人
  • よく分からないけど映画を見たい気分な人
  • なんとなくスエッコカフェでくつろぎたい気分な人
日時 2015年7月 9日 (木) 19:30~22:30

「日本・ブラジル・モザンビーク三角協力による熱帯サバンナ農業開発プログラム(略称:プロサバンナ事業)」は、日本政府のイニシアティブにより、2009年9月に合意され、2011年より研究・技術移転事業、マスタープラン策定事業などが開始されました。しかし、事業の不透明性や農民との協議の欠如、土地収奪への不安などから、2012年にモザンビーク最大の農民組織である全国農民連合(UNAC)が、懸念と反対を表明しました。

プロサバンナ事業は、UNACなど20を超える現地市民社会組織の「一時停止と再考」要請にもかかわらず、進められ、最近では同事業に疑問や異議を唱える農民らに対する人権侵害が生じ、本年4月以来現地社会で懸念の声が再び強まっています。この2ヶ月間で、農民、市民社会、学術界を代表する数多くの現地組織から、4種類の抗議声明が発表され、社会問題化するとともに、同事業への懸念は国際的な広がりを見せています。

この事態を受けて、同事業の最大の対象地ナンプーラ州より、農民の代表らが急遽来日し、現地の緊迫した状況を報告し、農民から見たマスタープランの問題を指摘した上で、声明を発表することとなりました。農民の声に耳を傾け、なぜ「農民支援の援助事業」に現地農民が異議を唱えるのかを理解し、共に日本の援助(ODA)を改善していく糸口を探ることができればと思います。

日時

2015年7月9日(木) 16:00~18:00
◎参議院議員会館ロビーで15時40分から通行証を配布し、会場までご案内いたします

モザンビークでは、「土地と自由を取りもどす」ことをスローガンに植民地支配からの独立運動を農民たちが闘い、苦難の末に独立を達成すると、農民はふたたび土地を耕し、懸命に食料を生産してきました。

しかし、近年、農業投資による土地収奪(ランドグラブ)が、深刻な影響を及ぼし、特に北部三州(ナンプーラ州、ニアサ州、ザンベジア州)をまたぐナカラ回廊地域で、大豆生産のための大規模な土地収奪が加速化しています。

ナカラ回廊地域では、日本政府ODAによる「日本・ブラジル・モザンビーク三角協力による熱帯サバンナ農業開発プログラム(略称:プロサバンナ事業)」が進められるなか、計画の不透明性、情報共有や意味ある協議の不足、小農の意見や経験が尊重されない、などの問題への批判が高まっています。

そこで、モザンビーク最大の農民組織UNAC(全国農民連合)を代表する3名を招聘し、日々の営み、農業のあり方、農民運動の取り組み、土地収奪の現状、プロサバンナ事業の問題点など、その声を直接聞き、モザンビークにおける土地と農業、そして私たち日本の援助や食、農業のあり方について、共に考えてみたいと思います。

日時 2015年7月 8日 (水) 18:00~20:30

オーガニック&エコロジカルなライフスタイルが、より身近なものになるように。人との共生の意識が、より毎日の暮らしに根付くように。

earth gardenは、季節ごとに開催されるコミュニティフェスティバルです。野外ステージでのライブ&トーク、エコやオーガニックに根ざしたマーケットエリア、フードエリアなどが代々木公園にズラリと並び、これから大切になってくるライフスタイルを多くの人に提案しています。

自由に楽しく自分の好きな色をペイント自由に楽しく自分の好きな色をペイント

そんなearth garden"夏"2015に出展する湘南在住のアーティスト2名が、JVCパレスチナ事業への寄付になる「けんだまワークショップ」を開催してくださることになりました。今大人気のけんだまをペイントして自分のオリジナルを制作するだけでなく、簡単な技のレクチャーまで! ワークショップの収益はお2人のご厚意により、JVCパレスチナ事業への寄付となります。

楽しみながら参加できる寄付プロジェクト、持ち物は「遊び心」だけだそうです!皆様のご参加、お待ちしております。※このイベントは雨天決行です。

日時

2015年7月5日(日)10:00~17:00

 (ワークショップは随時開催)

現地のハンドクラフトが盛りだくさんです!現地のハンドクラフトが盛りだくさんです!

川崎市国際交流センターが主催する、世界の食、人、ものが集まるイベント、2015インターナショナル・フェスティバルinカワサキ。国際交流に取り組んでいる団体や外国人市民が活動や文化を発信する場にJVCも初参加です!

JVCのブースは、1階エントランスを入って右手の「世界の物産コーナー」です。JVCの他にもロシア、トルコ、スリランカなどのブースもあります。また、物産コーナー以外にも、「世界の料理」、フリーマーケット、体験交流など楽しい企画が目白押しです! ぜひ、遊びに来て下さい!

※このイベントは雨天決行です。

日時 2015年7月 5日 (日) 10:00~16:30

本イベントの主催者であるNGO非戦ネット設立準備委員会に、JVCの谷山、長谷部、白川、加藤が参加しています。

【以下、主催者広報文】

このたび、私たち有志のNGOとNGO職員は、現在国会で審議されている安全保障関連法案と、この法案を中心とした日本を戦争ができる国にしようとする動きに反対するNGOのネットワークを設立致します。紛争地など海外の現場で活動するNGOとして、現場から声を上げていきたいと考えています。

つきましては、下記の日程でネットワークの設立イベントを開催いたします。イベントでは、下記プログラムの中でNGO非戦ネットの設立趣意書、「NGO非戦の誓い」を発表いたします。

NGO非戦ネットについて

私たちは、現在国会で審議されている安全保障関連法案と、この法案を中心とした日本を戦争ができる国にしようとする動きに反対します。NGO非戦ネットは、現場で国際協力活動・交流活動を行うNGOの有志が集う緩やかなネットワークです。

2002年にも同じ名前の「NGO非戦ネット」が立ち上がり、現場で活動するNGOの立場からイラク戦争と、それに伴う日本政府の有事法制に反対の声をあげました。その後一旦ネットワークを整理・解散しましたが、現在の国際情勢と現場の状況を顧みない戦争法制を黙って見過ごすことができないと考え、最初の「NGO非戦ネット」の主旨を受け継ぎ、新たにNGOによる非戦のネットワークを作りました。今後は、現場で活動する人間の立場から、声を上げ、イベントや情報発信を行っていきます。

NGO非戦ネット 公式ブログ:http://ngonowar.exblog.jp/

日時 2015年7月 2日 (木) 19:00~21:00
団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net