アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2014年12月に開催されるイベント一覧

『戦争の現場で考えた空爆、占領、難民』 熊岡路矢 出版記念会

インドシナ難民の救援から30年にわたって紛争地での人道支援に関わり続けた熊岡路矢(JVC前代表)が、現場での経験を一冊の本にまとめました。カンボジア、イラク、そしてパレスチナ。紛争の現場で突きつけられた現実は、集団的自衛権の行使容認など平和主義が揺らぐ現在の日本に示唆を与えます。

この出版記念会では、熊岡と現役NGOスタッフとの対話で歴史と現在を俯瞰しながら、紛争なき社会をつくるためのヒントを探ります。また、時代を超えて継承される繊細で優雅なカンボジア古典舞踊のステージもお楽しみいただけます。

合わせて懇親会も開催いたします。ふるってご参加ください。

日時

2014年12月21日(日) 14:30~17:00(14:00開場)

※終了後、17:30 ~19:30に懇親会を開催します

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このイベントの収益の1部が現在も厳しい状態が続く、パレスチナ・ガザ地区支援の資金としてJVC(日本国際ボランティアセンター)の活動に使われます。
ぜひご来場下さい。

日時 2014年12月19日 (金) 19:00 (18:30開場)
第14回南北コリアと日本のともだち展チラシチラシ(ダウンロード可)

『南北コリアと日本のともだち展』は、わたしたちの住む北東アジア地域の平和をねがう催しです。2001年より、大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日コリアンの子どもたちの絵を、ひとつの会場に展示し、絵でお互いを紹介しあってきました。

今年のテーマは「私のまちにおいでよ!」。実際の行き来はまだ難しいけれど、子どもたちの絵を通して、北東アジアのいろいろなまちを訪ねます。また、展示会の行なわれた各地域で集まったメッセージもご紹介。子どもたちの素顔が、ぐっと近づく「ともだち展」です。

日時

【絵画展】2014年12月18日 (木)~12月21日 (日)

 平日12:30~17:30、土日10:00~17:30

【ともだち展トーク】12月20日 14:30~16:30

【ギャラリーイベント】

 ◎こどもワークショップ:12月20日(土)10:30~12:30

 ◎ギャラリートーク:12月21日(日)11:00~12:00、
  14:00~15:00

今年は、国連が定めた国際家族農業年。

しかし特に経済学者や政策決定者の中には、「小規模家族農家は、生産性の低さ、生産量の少なさ、技術革新の遅れといった課題があるので、市場競争に勝てるように近代化し、規模拡大しなければいけない」との主張が根強くあります。

この主張の延長線上に、市場に精通したアグリビジネスや独自の調達網を持つ国際的な流通業者などとの契約栽培促進論があります。契約栽培をすれば、市場に適した農産品の種子および栽培技術が提供され、生産物が決まった価格で販売できるので、小規模家族農家の「課題」を解決できるというわけです。

契約栽培は、小規模家族農家にとって本当にチャンスなのでしょうか?

アフリカの農業・農村について調査を行っている池上さんから、実際、何がどうなっているのか、日本や東南アジアの例を交えながら、報告と提起を受けます。

一緒に話を聞いて、質問しましょう。

●「飢餓を考えるヒント」プレゼント

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当日ご来場の方に、食料価格高騰の影響やしくみをコンパクトにまとめた小冊子(A5・20ページ)を無料でお配りします。

[内容]農業投資をめぐる国際的な動き/栃木のイチゴ農家の事例/家族農業経営の可能性/アフリカにおける土地法の現状/種子を通して考える農業開発 ほか(見出しより抜粋)

日時 2014年12月 8日 (月) 18:30~20:30 (18:15開場)

※このイベントの申し込みは締め切りました。ご了承ください。

パレスチナ料理、当日いっしょに作りましょう!パレスチナ料理、当日いっしょに作りましょう!

JVCは「DAYS JAPAN写真展2014」と連動して、パレスチナの食文化を体験するイベントを開催します。パレスチナでポピュラーな料理を参加者全員で作りながら、現地の人々の気持ちやJVCの活動について触れます。是非お申し込みください。

~主催者広報文より~

地中海の恵まれた気候の中で暮らし、豊かな文化や濃密な絆をもつパレスチナの人々。一方で空爆や不条理な暴力に日常的に直面し、明日をも知れぬ不安な日々を過ごしています。 本イベントでは、現地の人々が食べる料理を実際に作って試食しながら、パレスチナの問題について基本から知り、子どもたちや家族の健康を守るために活躍する現地のお母さんたちについての話を聞きます。レシピのお土産付き。

日時

2014年12月7日(日)

 第1部:16:00~18:00 パレスチナのお話と試食試飲

 第2部:18:00~19:00 交流会(酒類の販売あり)

期限迫る中達成への加速が叫ばれるミレニアム開発目標、その目標1には、「極度の貧困と飢餓の撲滅 /1日1.25ドル未満で生活する人口の割合を半減させる」とあります。貧困撲滅と言いますが、現金支出(収入)を増やすその手段が、経済開発一辺倒になり、村の生活や環境に負の影響を与えることはないでしょうか。もっと言えば、150円つかうようになったのに、以前よりも生活が厳しい、と村人が感じるような事態はあり得ないのでしょうか。

JVC理事で未来バンク事業組合理事長、天然住宅バンク理事長、非営利組織 「ap bank」監事他多くの活動に携わる文筆家、田中優さんが、JVCラオス事業担当の平野との対談を通じて、自身のラオス訪問経験を振り返りながら、皆さんとともに「あるべき支援」について考えます。

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クラウンドファンディングサイト"READYFOR?"で「ラオスの豊かな森や川の恵みを未来の子どもたちに残したい!」企画にご支援いただいた方は無料でご参加できます。企画の詳細はこちらをご参照ください。

日時 2014年12月 3日 (水) 19:30~21:00
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