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福島勉強会

福島で"ばあちゃん特区"をつくる

―地域で「生きる権利」もある―
2014年10月30日 更新
昨年福島県田村郡三春町・都路で行われた交流会の様子昨年福島県田村郡三春町・都路で行われた交流会の様子

福島の村では、その土地で生きることを選択した人、生きざるを得ない人たちの苦闘がいまも続き、月日を経るごとに新しい課題が生まれ、生きることの困難さは増しています。

私たちは2011年3月11日以後、福島県三春町の高齢農業女性と「農のくらし」を軸に交流を続け、同時にいま帰還地域に指定された田村市都路地域を折にふれ訪ね、地元の方たちのお話を聞いてきました。地域でいま何が起こっているか、その現実と背景を考え、話し合います。

来年1月24(土)25(日)(予定)日には現地をお訪ねし、地元の方との交流をします。

日時 2014年11月14日 (金) 18:00~20:30
会場 連合会館 501会議室
住所:東京都千代田区神田駿河台3-2-11 (会場への地図)
電話:03-3253-1771
アクセスJR/地下鉄「御茶ノ水駅」徒歩数分
プログラム

報告

課題提起
谷山博史(日本国際ボランティアセンター代表)
報告
日本と福島を覆うTPP、“農業切り捨て”“高齢者切り捨て”の嵐
 (大野和興 農業記者)
いま福島の村で何が起こっているかⅠ
―三春、都路からの報告―
 (西沢江美子 福島「農と食」再生ネット代表)
いま福島の村で何が起こっているかⅡ
―南相馬からの報告―
 (白川徹 日本国際ボランティアセンター)

討論

コーディネーター
高橋真理(PARC)、吉澤真満子(APLA)
コメンテ―タ―
布施 祐仁(ジャーナリスト 著書に『ルポイチエフ―福島第一原発レベル7の現場』)
参加費(資料代) 500円
主催三春滝桜花見実行委員会、福島「農と食」再生ネット、特定非営利活動法人APLA あぷら/人びとが創るもうひとつのアジア、特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)、特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)
申し込み/
問い合わせ先
※申し込みは必要ありません。
お問い合わせ:JVC震災支援担当白川徹まで
TEL:03-3834-2388 E-mail:shirakawa@ngo-jvc.net

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