アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2014年11月に開催されるイベント一覧

以下のイベントにJVCパレスチナ事業担当の並木が登壇します。

日時 2014年11月30日 (日) 13:00

~主催者広報文より~

日本が集団的自衛権を行使した場合、私たちの生活にどのような影響があるのか、そして、これまでの海外における日本が行ってきた支援活動にどのような影響を及ぼすのか。

本シンポジウムでは、これまでの海外における日本の平和外交の実態を報告し、集団的自衛権を行使した場合の影響について考えます。

日時 2014年11月30日 (日) 14:00~16:30 (13:30開場)

下記の団体が開催するイベントに、JVC南アフリカ事業担当の渡辺が登壇します。ここでは、モザンビークにおける日本のODA、プロサバンナ事業についてお話しする予定です。

~主催者広報文より~

日本とブラジルとモザンビークの3カ国で、アフリカ南部のモザンビークに大規模な農村開発プロジェクトが進められようとしています。アフリカの開発を支援し、日本の食糧の確保にもつながると宣伝されています。本当でしょうか? 現地の農民団体と協力しながら、調査と日本政府に対する申し入れ等の活動を続けているJVCの渡辺さんのお話を聞いて、いっしょに考えたいと思います。

「インタグの鉱山開発を考える」実行委員会:
環境・文化NGOナマケモノ倶楽部、京都AALA(京都府アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)、RECOM(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク)、メキシコ先住民運動連帯関西グループ、ブログ「ラテンアメリカの政治経済」、ATTAC関西・京都、ODA改革ネットワーク・関西

日時 2014年11月29日 (土) 16:00~20:00

ガザ復興に寄り添う

2014/11/10 更新
写真中央:JVCガザ事業担当 金子写真中央:JVCガザ事業担当 金子

2014年夏、地中海に面したわずか360平方キロメートルの地域をめぐり、あまりに多くの犠牲者を出したガザ戦争。亡くなった方はパレスチナ側で2,205人(多くの一般市民を含む)、イスラエル側で71名にのぼります(国連データより)。

10万人以上が家を失ったガザの復興には5,400億円が必要といわれる一方、国際社会による支援は必要額を満たせずにいます。しかしガザに生きる人々は寒い冬を目前に控えながら、日常生活を可能な限り取り戻そうと、今日も奮闘しています。

JVCはガザの子どもの栄養失調予防事業を加え、今年は医療や衛生等に関わる緊急支援を実施しています。また現地スタッフは、人々が避難している学校や被害の生じた地域に入り60人近くにインタビューをしながら、ニュースに出ることのない人々の声を拾ってきました。今回のイベントでは、その声を皆さんにお伝えするとともに、日本からNGOができること、二度とこの悲劇を繰り返さないための今後の展望について、現地スタッフの口からお伝えします。是非ご参加ください。

日時 2014年11月29日 (土) 11:00~13:00 (10:30開場)

JVC(日本国際ボランティアセンター)の谷山が登壇します。

~主催者広報文より~

秘密保護法制の施行を急ぎ、集団的自衛権を容認し、沖縄・辺野古への新米軍基地を建設しようとする安倍政権。「戦争をしない国」から米国とともに「戦争をする国」へと変わろうとしています。この平和憲法の理想を踏みにじる危険な流れに、多くの人が危機感を抱き、また、若い世代の間では将来、自分が戦争に巻き込まれるかもという不安が広がっています。

戦争をし続けた国・米国がイラク戦争でどんなことをしてきたのか?

イラク戦争の検証を求めるネットワークは元米軍海兵隊員で、米軍によるイラク・ファルージャでの虐殺の経験から平和運動家に転身したロス・カプーティさんを招聘し、各地でのスピーキングツアーを行います。安倍政権がかつての日本の過ちを否定し、「戦争できる国」つくりを進める中、深い悔恨から自分の軍服を燃やしたというロスさんに戦争のリアルや、戦争被害にいかにむきあっていくかを語ってもらいます。

是非、ご参加下さい。

日時 2014年11月26日 (水) 19:00~21:00 (18:30開場)

国連広報センター(UNIC)主催のシンポジウムに金子由佳(日本国際ボランティアセンター(JVC)パレスチナ事業 現地調整員)が登壇します!

~主催者広報文より~

2014年は国連の定めた「パレスチナ人民連帯の国際年」です。パレスチナとイスラエルとの間の恒久的な和平に向けた話し合いに少しでもはずみをつけたいという願いから定められたものです。
特に11月29日は国連が定めた「パレスチナ人民連帯国際デー」です。

そこで、国連広報センターでは、国連アカデミック・インパクト参加大学である立教、明治、国際の3大学による大学間連携共同推進事業「国際協力人材」育成プログラムとともに、「パレスチナ人民連帯の国際年」記念シンポジウムを開催します。

本年度米アカデミー賞外国語作品賞にノミネートされた『オマール、最後の選択』を、2015年の日本公開に先駆けて上映し、その後、第一線で活躍する方々によるパネル・ディスカッションを以下の内容で行います。

映画『オマール、最後の選択』について

映画『オマール、最後の選択』映画『オマール、最後の選択』

主人公のオマールは、監視塔からの銃弾を避けながら分離壁をよじのぼっては、壁の向こう側に住む恋人ナディアのもとに通っていた。思慮深く真面目なパン職人として働くオマールだが、壁の向こう側では仲間と共に自由のために闘う戦士だ。

しかし、ある日、イスラエル兵士を殺害した疑いで捕えられ、イスラエル軍より拷問を受け、死ぬかスパイになるかの選択を迫られる...。自爆攻撃者の心情、若者たちの葛藤を描き出した『パラダイス・ナウ』のハニ・アブ・アサド監督の最新作『オマール、最後の選択』(原題:omar)は、占領下のパレスチナに暮らす若者たちを中心に一筋縄ではいかない友情や恋、そして、死んで英雄になるか、裏切り者として生きるのかという究極の選択を迫られ苦悩する青年オマールの状況を、切実に、サスペンスフルに描いた作品だ。

特筆すべきは、本作がすべてパレスチナ資本によって製作されたことだ。製作スタッフも全てパレスチナ人、撮影も全てパレスチナで行われ、出演者のほとんどが演技経験のない新人たちだ。監督のハニ・アブ・アサドはこう発言している。「これは占領下に閉じ込められ、厳しい状況に直面した愛についての映画である」。本作は、2014年アカデミー賞外国語部門にパレスチナ代表としてノミネートされている。

監督・脚本・製作:ハニ・アブ・アサド/撮影:エハブ・アッサル/編集:マーティン・ブリンクラー、イヤス・サルマン/出演アダム・バクリ、ワリード・ズエイター、リーム・リューバニ、サメール・ビシャラット、エヤド・ホーラーニほか
(2013年/パレスチナ/97分/アラビア語・ヘブライ語/カラー/ドルビーデジタルSRD 5.1/スコープサイズ/DCP) 2015年公開予定

日時 2014年11月26日 (水) 18:40~21:10
忘れないでアフガニスタンバナー

1979年のソ連侵攻、その後の内戦、そして9.11以降の「テロとの戦争」の舞台となってきたアフガニスタン。国際社会が同国にそそぐ関心は今、急速に薄れつつあります。しかし、これまでに達成されてきた数々の復興の成果を無駄にしないためにも、そして依然として厳しい状況を改善していくためにも、まだまだ世界の協力が必要です。

JVCスタッフからも「忘れないでアフガニスタン!」JVCスタッフからも「忘れないでアフガニスタン!」

そんなアフガニスタンの復興支援についての国際会議開催に合わせ、11月24日に世界20以上の都市で「Do Not Forget Afghanistan」キャンペーンが展開されます。日本でもアフガニスタンを支援しているNGOが集まって「アフガニスタンを忘れない」というメッセージを広く伝えるキャンペーンを実施しており、東京では11月24日(月・祝)に築地本願寺にて映画上映とトークセッションを企画しています。

日時 2014年11月24日 (月) 13:30~17:20
虫はおいしい!虫はおいしい!

近年大注目を集める昆虫食。JVCが長く活動を展開するラオスは昆虫食のメッカと言える国の一つです。今回のイベントでは、食用昆虫科学研究会と昆虫料理研究会の協力を得て、レシピ本も出版するなど日本の昆虫料理会の第一人者である内山昭一さんの昆虫料理をつまみながら、今も盛んなラオスの昆虫食とそれを可能にする豊かな自然、そしてそんなラオスの農村で必要とされている支援について考えます。

※右の写真は内山氏のレパートリーの例です。当日はスズメバチのしゃぶしゃぶ、虫MiXピザ、蟻の子サラダ、他のメニューを予定しています。材料の仕入れ状況等により変更の可能性もございます。

20141110mushi-3.jpgセミの親子揚げ※クリックすると画像が大きくなります
サクラケムシの桜餅サクラケムシの桜餅※クリックすると画像が大きくなります
20141110-readyfor.gif

クラウンドファンディングサイト"READYFOR?"で「ラオスの豊かな森や川の恵みを未来の子どもたちに残したい!」企画にご支援いただいた方は無料でご参加できます。企画の詳細はこちらをご参照ください。

日時 2014年11月23日 (日) 18:00~20:00

今年は、国連が定めた国際家族農業年。

10月2日に開催した第1回セミナー「なぜ今、国際家族農業年なのか?」では、FAO駐日連絡事務所のボリコさんから、食料安全保障のためにFAOが重視する4つの指標、食料の多くを生産している小規模家族農家に注目する理由を聞きました。

第2回セミナーでは、国連世界食料保障委員会専門家ハイレベル・パネルに参加し家族農業年の必要性・意義について議論を重ねた関根さんから、小規模家族農業の重要性・可能性について提起を受けます。

国連世界食料保障委員会専門家ハイレベル・パネルの報告書『人口・食料・資源・環境 家族農業が世界の未来を拓く 食料保障のための小規模農業への投資』のタイトルが示すように、小規模家族農業の可能性を考えることは、食料だけでなく、資源・環境の未来を考えることにもつながります。

一緒に話を聞いて、質問しましょう。

●「飢餓を考えるヒント」プレゼント

20140918afurica-foodseminerbook.jpg

当日ご来場の方に、食料価格高騰の影響やしくみをコンパクトにまとめた小冊子(A5・20ページ)を無料でお配りします。

[内容]農業投資をめぐる国際的な動き/栃木のイチゴ農家の事例/家族農業経営の可能性/アフリカにおける土地法の現状/種子を通して考える農業開発 ほか(見出しより抜粋)

日時 2014年11月22日 (土) 14:00~16:30 (13:45開場)
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日本国際ボランティアセンター(JVC)代表理事の谷山が21日に登壇します。

~主催者広報文より~

1998年NPO法成立、1999年地方分権一括法成立、2000年介護保険制度の開始と社会福祉法の改正など、2000年前後は、市民セクターにとって重要な出来事が多数ありました。それから15年。公益社団・財団法人、社会福祉法人、協同組合や労働組合など、市民セクターを形成する多様な組織が行ってきた様々なチャレンジを通して、社会的なインパクトをもたらす事例も見られるようになりました。

一方で近年、地域の課題はますます複雑化しています。単体の組織では解決が難しく、社会的な成果を挙げるためには、これまでの枠組みを超えて、地域ぐるみで多様な連携を進めていく必要があります。市民セクターはなおも成長を続け、新しいステップに進まなければなりません。

今回の市民セクター全国会議では、15年後の社会を見据えて、さらなる成果を挙げるために何をすべきかについて、「主体的参加」と「有機的連携」をキーワードに議論をしたいと思います。

日時

2014年11月21日(金)、22日(土)

~主催者広報文より~

外国語ボランティアバンクの研修会を開きます。今回は「ボランティアの心得とスキルアップについて」をテーマに、世界で数々のボランティア経験をもつ講師を招き、ボランティアの心得から、その後どのように自分自身のスキルアップ、レベルアップをはかっていけるのか、またどのようにボランティアに活かしていけるのか、講演していただきます。

今回の講師は、特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)スタッフの佐伯美苗さんです。

日時 2014年11月15日 (土) 13:30~16:00
昨年福島県田村郡三春町・都路で行われた交流会の様子昨年福島県田村郡三春町・都路で行われた交流会の様子

福島の村では、その土地で生きることを選択した人、生きざるを得ない人たちの苦闘がいまも続き、月日を経るごとに新しい課題が生まれ、生きることの困難さは増しています。

私たちは2011年3月11日以後、福島県三春町の高齢農業女性と「農のくらし」を軸に交流を続け、同時にいま帰還地域に指定された田村市都路地域を折にふれ訪ね、地元の方たちのお話を聞いてきました。地域でいま何が起こっているか、その現実と背景を考え、話し合います。

来年1月24(土)25(日)(予定)日には現地をお訪ねし、地元の方との交流をします。

日時 2014年11月14日 (金) 18:00~20:30
コンサート会場で物品販売をするJVCスタッフとボランティアのみなさんコンサート会場で物品販売をするJVCスタッフとボランティアのみなさん

歌手生活50周年を迎える加藤登紀子さんの「ほろ酔いコンサート」会場(北海道を除く)で、JVCカレンダーやパレスチナ、南アフリカの雑貨、気仙沼のおつまみこんぶなどの物品販売をしています。また、JVCを含め国際協力や被災地支援活動に取り組む団体の募金をよびかけています。

コンサートスケジュールやチケットの購入方法は下記をご覧ください。

コンサートを終え加藤登紀子さんと記念撮影するJVCスタッフコンサートを終え加藤登紀子さんと記念撮影するJVCスタッフ
日時 2014年11月 6日 (木)~2014年12月28日
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