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2014年8月に開催されるイベント一覧

~主催者広報文より~

7月8日に始まったイスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への空爆と地上侵攻によって、これまでに1800人以上の死者が出ています。人道的施設である病院まで攻撃の対象になり、逃げ場もない中で軍事攻撃の被害を受けてきました。
他方イスラエルでは、ガザの武装勢力からの攻撃により、民間人3人、兵士64人の犠牲者が出ています。仮に戦闘状態が停止して、事態が収束に向かったとしても、ガザの人たちは当面の間、食糧や医薬品などの物資が十分に得られない深刻な状況が続くことが予想されます。

こうした中、日本のNGOでも、日本国際ボランティアセンターをはじめ、いくつかの団体が緊急支援を開始するなど、ガザの人たちを支援しようという動きが広がっています。

今回のトークイベントでは、日本国際ボランティアセンターのパレスチナ事業現地 代表で、ご自身も研究者としてパレスチナ問題やイスラエル政治を学んできた今野泰三さんをお迎えして、今回ガザで起きていることやその背景についてお話しいただきます。

それに対して、仏教僧侶から、構造的暴力に苦しめられている人たちに対して、仏教はどう向き合っていけばいいのか、という観点から自身の思いを語ってもらい、それをもとに会場に集まった皆さんと一緒に議論していきたいと考えています。

この問題にご関心ある方であれば、どなたでもご参加いただけます。
おいしいアラブ料理をいただきながら、ぜひご一緒にガザのこと、世界のこと、そしてこれからの自分の立ち位置や世界との関わり方について考えてみませんか。

※イベント主催者にお申し込み下さい。

日時 2014年8月28日 (木) 19:00~21:30 (18:30開場)

2014年6月以降、パレスチナとイスラエルの情勢は急速に悪化しています。ガザ地区に対する軍事侵攻のみならず、パレスチナ・ヨルダン川西岸地区ではイスラエル軍による大規模な軍事侵攻があり、エルサレムではパレスチナ人に対するヘイトクライムが多発しています。

東エルサレムとその周辺地域ではまた、イスラエルが建設した分離壁や検問所による社会の分断と移動の制限が常態化し、医療・保健・教育・仕事へのアクセスが困難となっています。
そうした中、JVCは現地NGOとともに、学校生徒、保育園園児、保護者、地域青年を対象に、救急法講習・健康教育・学校環境の改善指導などを実施し、占領下の厳しい状況下でもパレスチナの人々が自らの手で自分たちの健康を守っていく仕組みづくりを進めてきました。

このたびは、この事業に携わるパレスチナ人女性2名を招聘し、パレスチナ・イスラエル紛争とエルサレム問題とは何か、パレスチナ人は日本の市民に何を期待するのかについてお話を伺います。皆さまのお越しをお待ちしております。

※逐次通訳あります。

日時 2014年8月24日 (日) 16:00~18:30 (15:30開場)
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主催者広報文より~

7月8日に始まったイスラエル軍による「境界防衛」作戦以来、ガザにおける死者は1900人を超えました。国連によれば8月11日時点で子どもの犠牲は458人にのぼっています(国際法上、「子ども」は18歳未満のすべての者をさします。)

一人ひとりの命を見つめて

私たちNGOは、市民を巻き添えにするこのような攻撃を直ちに停止するようイスラエル政府に訴え、国際社会がこの紛争下で起きた戦争犯罪に対して断固とした行動をとるようアピールします。そして、犠牲となった子どもたちの名前を読み上げ、458人分の靴を並べる追悼アクションを行います。

皆さんへのお願い:靴を持ち寄ってください!

犠牲となった子どもたちの名前を呼び上げ、彼らが「数字」ではなく「一人ひとりの人間」であることを心に刻むために、靴を並べていきます。

  • 子ども用に限りませんので、靴をお持ち寄りください。
  • 靴は集会の終了後、お持ち帰りください。
日時 2014年8月23日 (土) 16:00~17:30

※このイベントの申込は締めきりました。ご了承ください。

2014年6月以降、パレスチナとイスラエルの情勢は急速に悪化しています。
ガザ地区に対する軍事侵攻のみならず、パレスチナ・ヨルダン川西岸地区ではイスラエル軍による大規模な軍事侵攻があり、エルサレムではパレスチナ人に対するヘイトクライムが多発しています。

また、東エルサレムとその周辺地域では、イスラエルが建設した分離壁や検問所による社会の分断と移動の制限が常態化し、医療・保健・教育・仕事へのアクセスが困難となっています。

そうした中、JVCは現地NGOとともに、学校生徒、保育園園児、保護者、地域青年を対象に、救急法講習・健康教育・学校環境の改善指導などを実施し、占領下の厳しい状況下でもパレスチナの人々が自らの手で自分たちの健康を守っていく仕組みづくりを進めてきました。

今回は、この事業に携わるパレスチナ人女性2名を招聘し、パレスチナ・イスラエル紛争とエルサレム問題とは何か、パレスチナ人は日本の市民に何を期待するのかについてお話を伺います。皆さまのお越しをお待ちしております。

※逐次通訳あります。

日時 2014年8月19日 (火) 19:00~20:45 (18:30開場)

~主催者広報文より~

第二次安倍政権の成立以降、日本は戦後民主主義の遺産をつぎつぎに捨て去ろうとしているかのように見える。武器輸出解禁、特定秘密保護法案、原発プラントの輸出、閣議決定による集団的自衛権の容認などは、自民党をも含めた戦後歴代内閣が維持してきた基本方針の大転換であるだけでなく、政治決定の方法そのものの変更であり、立憲主義自体の否定でもある。

戦後日本が時間をかけて守り、つくり上げてきた民主主義という諸原則がいとも簡単に否定されつつあるといえよう。

そこで本年の8・15集会では、この歴史的転換点に立つ私たちが現在の事態を理解するための冷静な視点を確認しつつ、民主主義を回復するための希望について具体的な争点に言及しながら総合的に討議したい。

日時 2014年8月15日 (金) 13:30~16:30 (13:00開場)

※このイベントの申込は締め切りました。ご了承ください。

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~主催者広報文より~

パレスチナ自治区ガザに対し、イスラエル軍の大規模攻撃が続いています。
映画「自由と壁とヒップホップ」でイスラエル軍による攻撃で破壊された街を前にイブラヒームという青年が次のように語ります。

「望みはたった1つだけだ。平和に生きたい、恐怖でなく希望を持っていきたい。
打ちのめされて感覚が麻痺してくるんだ。感情を出すためにラップを始めた。
でもまだ出し切れていない、特に精神的ダメージはね」

いま、私たちが伝えられることは何か。
日本国際ボランティアセンター(JVC)さんのご協力の下、
急遽8月9日(土)に「パレスチナ問題」について考えるイベントを開催することに致しました。
映画「自由と壁とヒップホップ」の上映後に、
JVC・パレスチナ現地代表の今野泰三さんによるトークイベントを行います。

映画に描かれていること、それ以前のこと、そして現在の状況についてなど
「パレスチナ問題」への理解を深める機会になればと思っております。

ぜひ皆様、お出かけ下さい。

※映画の予告編をご覧いただけます。

【主催者によるイベント広報ページはこちら】
http://www.cine.co.jp/detail/0121_2.html

日時 2014年8月 9日 (土) 15:30 (15:00開場)

※このイベントのお申し込みは締め切りました。ご了承ください。

7月7日から、イスラエル軍がガザ地区全土に爆弾の雨を降らせ、7月21日付の国連発表では、479人のパレスチナ人が殺されました。うち75%が民間人、25%が子どもと言われています。また、13日に始まった地上軍の侵攻では、JVC事業の対象地であるジャバリヤ市も攻撃対象となり、一晩で70人近くが殺されました。現地代表の今野は、1,400人以上が亡くなった2008年のガザ地上侵攻をイスラエル留学中に体験し、JVCスタッフとして現地駐在を開始してからは、150人を超える人々が亡くなった2011年の大規模空爆の直後にガザに入りました。今回の一連の情勢悪化の背景と、ガザやエルサレムで聞いた現地の人々の声をお伝えします。

日時 2014年8月 7日 (木) 19:00~20:30 (18:30開場)

※このイベントの申込は締め切りました。ご了承ください。

今話したい・聞きたいテーマのもと、ビールを片手に語らう「JVC居酒屋」。気まぐれ不定期にJVC事務所で開催しています。

前回(今年5月)のJVC居酒屋の様子前回(今年5月)のJVC居酒屋の様子

ご好評いただいた5月の居酒屋に続き、今回も「集団的自衛権」をテーマに開催します。今回のゲストは元自衛官の青葉博雄さん。陸上自衛隊での経験、また議員秘書や官邸スタッフとして日本の安全保障政策に携わった経験をもとにお話を伺います。

居酒屋の店主を務めるのはJVC代表の谷山博史。5年間アフガニスタンに駐在し、紛争と外国軍がもたらす混乱の実態を見てきた谷山が、青葉さんと本音で語らいます。

「まずは聞きたい・学びたい」方も、「私も思いを話したい」方も大歓迎です。金曜の夜、缶ビールをプシュッと開けてお会いしましょう。各国のお茶もご用意してお待ちしています。

JVCはアフガニスタンやスーダンなど紛争地での経験にもとづき、6月10日に集団的自衛権についての提言をまとめました。提言書では、紛争地の現実を直視し、武力行使で「失うもの」の大きさを考慮した議論を求めています。JVCが発表した提言書はこちらからご覧ください。
『集団的自衛権をめぐる論議に対する国際協力NGO・JVCからの提言』(2014年6月10日)

日時 2014年8月 1日 (金) 19:00~21:00
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