アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2014年7月に開催されるイベント一覧

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2005年のイスラエル入植地の撤収と、2007年のイスラーム主義抵抗運動ハマースによる制圧後、イスラエル軍によるガザ地区の封鎖は厳しさを増し、国際援助の大半が停止しました。これにより、ガザ地区では、失業と貧困が蔓延し、停電と汚水垂れ流しが常態化し、未曾有の人道の危機が生じています。発表者は2012年から国際協力NGOの駐在員として、ガザ地区とヨルダン川西岸地区での支援活動に携わる傍ら、ガザ地区の住民組織と自治体に関する調査を進めてきました。その調査結果をもとに、国際政治と国際援助の交差点で翻弄されるガザの姿を紹介します。

お申し込みは不要です。ぜひご参加ください。

日時 2014年7月30日 (水) 13:30~15:30
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~主催者広報文より~

私たちの身の回りには大豆を使った食品が沢山あります。パッケージには「遺伝子組み換えされていない」と、まるで安全をイメージさせるがごとく書かれています。
アフリカのモザンビーク北部地域では、日本のODA(政府開発援助)により一大農業開発事業「プロサバンナ事業」が計画されています。その裏側では農民の合意のないまますすむ開発や、土地の収奪等の現実があります。
事業が計画された背景には、日本向けに「遺伝子組み換えされていない大豆」をモザンビークで生産し、輸出するという目的があります。私たちの食卓とモザンビークは密接に繋がっています。プロサバンナ事業を知り、私たちに何ができるのか「貧困なくそうキャンペーン」をきっかけに考えてみませんか?

日時 2014年7月29日 (火) 10:00~12:30

※お申込み多数につき、会場を変更いたしました(時間も30分延長しました)。お申込み受付を再開いたします!

7月17日(木)と24日(木)の2回にわたって、ヒューマンライツ・ナウ(HRN)とJVC共催でパレスチナ報告会を開催いたします。
前・国連人権高等弁務官事務所パレスチナ副代表の高橋宗瑠さんをスピーカーとしてお招きし、第1回をHRNが、第2回をJVCがそれぞれ主催いたします。是非、多くの方にご参加いただければ幸いです。
このページは、第2回のイベントのページです

いつでも大国の軍事介入の可能性のある中東地域の情勢は、パレスチナ抜きで語ることはできません。国際政治の一つの火種であるにもかかわらず、現在に至るまで状況が膠着し続けているのはなぜか。重大な人権侵害に対して、各国は手をこまねいて見ているだけなのか。軍事占領下において、国連及びNGOはいかなる役割を果たしているのか。また、日本の市民には何ができるのか。

パレスチナと中東全体の「これから」について、お話をうかがいます。加えて、7月16日にパレスチナから帰国したJVC今野から、現地の最新情勢を報告します。

日時

2014年7月24日 (木) 19:00~21:00 (18:30開場)

(※終了時間を30分延長しました)

7月8日から始まったイスラエルによるガザへの軍事攻撃によって、死傷者の数は増え続けています。イスラエル軍は人口密集地への空爆などを繰り返し、多くの女性、子どもが犠牲となっています。一方、パレスチナ武装勢力も応戦し、イスラエルに向けてロケット弾を無差別に発射しています。一般市民を意図的に標的にする行為は戦争犯罪であり、絶対に許されることではありません。さらに16日、イスラエル軍はガザ北部住民に避難勧告を出し、空爆を強化する姿勢を見せています。

7月21日に、開発支援、人権、フェアトレード、宗教交流など、さまざまな形でパレスチナに関わる市民団体が結集し、市民を巻き込む無差別攻撃を直ちに停止するよう訴えます。また、パレスチナ、イスラエル双方で犠牲になったすべての人びとへの哀悼の意を表し、キャンドル・アクションを実施します。ぜひ参加してください。

日時

2014年7月21日 (月) 18:30~20:00(18:00受付開始)

~主催者広報文より~

アフガニスタン駐在当時の谷山アフガニスタン駐在当時の谷山

集団的自衛権を行使して、自衛隊が外国で軍事行動に加わることがあれば、どのような事態が起きる可能性があるのでしょうか。今回のステップワンは5年間アフガニスタンに駐在し、紛争と外国軍がもたらす混乱の実態を見てこられたJVC代表の谷山博史氏をお迎えし、実際に紛争地で活動をされたご経験をもとにお話をして頂きます。

申し込みは不要です。
ぜひご参加下さい。

日時 2014年7月18日 (金) 14:00~16:30

JVCはアフガニスタンやスーダンなど紛争地での経験にもとづき、6月10日に集団的自衛権についての提言をまとめました。提言書では、紛争地の現実を直視し、武力行使で「失うもの」の大きさを考慮した議論を求めています。

「多くの人が反対しているようだけど、どうして?」
「これからできることってあるの?」
「今さら聞けないけど、実はよく分かってない...」

そんな思いにこたえるトークイベントを開催します。アフガニスタンをはじめとした現場経験の豊富な長谷部貴俊が、JVCの提言書をもとに集団的自衛権をひもときます。

集団的自衛権は、今後の国会審議に向けてこれからが正念場です。一緒に学び、考えていきましょう。土曜の夕方、お茶を飲みながらご参加ください。

日時 2014年7月12日 (土) 16:30~18:30
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~主催者広報文より~

カンボジアやアフガニスタン等様々な海外の国際協力の現場で、時に看護師として、時にコーディネーターとして携わってこられた西愛子さんを迎え、アフガニスタンの状況、JVC(日本国際ボランティアセンター)の行っている支援活動、特に母子保健活動について、また西さんのこれまでの体験についてお話を伺いたいと思います。テーマに関心のある方はどなたでもご参加ください。

日時 2014年7月12日 (土) 15:30~17:00
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※このコンサートは満席になりました。ご了承ください。

透明感にあふれた美しい音色と魂のこもる即興演奏で多くの人々を魅了し続けているウォン・ウィンツァン。「瞑想のピアニスト」と呼ばれる彼の音楽は、NHK「にっぽん紀行」やEテレ「こころの時代」のテーマ曲としても知られています。

このコンサートの収益金は福島県南相馬市における日本国際ボランティアセンター(JVC)の活動に役立てられます。チケット4枚分の収益で、仮設住宅の人々が集うサロンを1日運営することができます。

日時

2014年7月6日(日)
13:00の部、16:00の部

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~主催者広報文より~

2011年に始まったイラクの隣国シリアの内戦は悪化するばかりです。250万人を超える難民が発生し、イラクにも20万人を超える難民が来ています。イラク国内でも情勢は急速に緊迫して内戦状態に陥り、JIM-NETが支援しているアルビルのナナカリ病院にもシリア難民、ファルージャからの避難民に加えてモスルからも患者が来ています。

一方、安倍政権は、武器輸出、集団的自衛権の行使容認をかかげ、積極的平和主義の名の下に、国際貢献のスタイルを大きく変えようとしています。11年前、イラク戦争を日本政府は支持しましたが、そのことに対する検証もされないままになっています。
7月5日のシンポジウムでは、イラク戦争を振り返りながらも、イラク、シリア両方の前線で取材を続けるジャーナリスト安田純平さんから今年4月から5月にかけてイラク現地を取材した最新の情報を伝えてもらい、谷山博史さんからは、NGOが直面する問題を挙げてもらいながらも、自由に語る会にしたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

日時 2014年7月 5日 (土) 17:30~20:00
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