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2014年3月に開催されるイベント一覧

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今回、JVCがパレスチナ・ガザ地区で実施している子どもたちの栄養失調予防の事業に対してご支援をいただいている皆様に、活動の報告会を実施いたします。

ガザ地区では以前より人々の暮らしは困難を極めており、こうした状況を緩和・改善するために、日本国際ボランティアセンター(JVC )は、2006年以降ガザの子どもを対象にした食糧支援や、栄養失調予防のための教育関連事業を行っています。2013年度から事業を実施しているガザ北部ジャバリヤ市ビルナージャでは、独自調査の結果、他の地域に比べて子どもたちの健康状態が悪く、母親たちの子どもの健康・保健に関する知識も低いことが明らかとなっています。

普段からこのガザ地区での事業に従事している現地調整員の金子が一時帰国して、現地の最新状況を交えて活動内容を報告させていただきます。

チラシダウンロードは、こちら

日時 2014年3月30日 (日) 11:30~13:00

※このイベントは定員に達しました。ご了承ください。

金子

「アラブの春」、そしてそれに続いた2013年夏のクーデター以降、混乱が続くエジプトの情勢。観光地として人気だったカイロからは観光客の姿が消え、不安定な社会状況が人々の生活に暗い影を落とし続けています。

一方でエジプトの北部国境の向こう側では、パレスチナのガザ地区の人々が今まで以上に苦しい生活を送るようになりました。エジプトからの物資が入らなくなり、電気もなく、食料すら買えない家庭が増え、人々は生きるのに必死の日々を送っています。

今回のイベントでは、国境を挟み苦しい状況が続くエジプトとガザを自分の目で見てきた女性二人が、現地の状況についてお話しします。特に、政治問題が「貧困」という形をとって直撃する子どもたちの状況について、エピソードを交えながらお伝えします。

「『アラブの春』の後、人々はどうやって暮らしているんだろう?」
「旅先のエジプトで会った子どもたちはどうしているだろう?」
「日本から出来ることは?」「新聞記者/NGOスタッフはどんなことをしているの?」

等々、会場の皆さんとの自由な対話の時間もあります。お誘い合わせの上、是非お気軽にお越しください。

日時

2014年3月29日(土)14:00〜16:00

(懇親会16:00〜17:30、同会場)

あ

今、僕の目の前にある砂糖は、大きな企業がカンボジアの農民から奪った土地で作ったもの、なんてことがこの世界にはあるらしい。

世界の多くの問題は自分の生活と繋がっている。

そんな問題に取り組んでいるNGOの世界には、普通の学生生活を送っている自分にはちょっと真似できない生き方をしている人が大勢いる。中にはNGOを辞め、山の中で自給自足の生活を送っている人もいた。

でも、そんな風にみんなが生きられるわけじゃない。

生活すべてを変えるのでなくても、世界の問題を考えた何かを、少しでいいから自分の生き方に加えることはできないか。

NGOで1年の間、スタッフの傍らで彼らの活動や生き方を見聞きしてきた普通の学生が、その「ちょっと世界を考えた生き方」を探した。

今回の企画では、NGOスタッフや、NGOを辞めて山で農業をして暮らす人々など、さまざまな「生き方」をしている人たちにインタビューをし、そこから得たことをプレゼンテーションの中でシェアします。そしてNGOスタッフのように生きられるわけじゃない、そんな普通の人たちが集まって、「生き方」についてのディスカッションをしたいと思います。

世界の問題に対してNGOスタッフではない僕たちにも出来る「ちょっと世界を考えた生き方」を見つけてみませんか?

日時 2014年3月28日 (金) 19:00~21:15
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【主催者広報文より】

中東情勢は、シリアの動向が国際的注目を浴びていますが、大阪教区が10年以上前から関わってきた「日本ボランティアセンター(JVC)を通しての、パレスチナ・ガザ地区の子供栄養失調予防事業」の現状も、深刻さは予断をゆるしません。

軍事侵攻・封鎖による壊滅的経済打撃により、170万人口の7割が国際的援助物資に頼る、食糧などギリギリの生活を強いられています。その結果、慢性的な貧血・ビタミン等微量栄養素不足に伴う疾病の蔓延は、特に5歳以下の子供たちに深刻な「見えない飢餓」を生じさせています。

2012年からJVC現地調整員・ガザ事業担当としてパレスチナ赴任中の金子由佳さんが、帰国・来阪して最新のレポートをしてくれます。ガザの現状、支援金の使い道についてのリアルな映像・講演です。

なお、昨年9月に、東京教区で企画したパレスチナ訪問ツアーに参加した、千松清美執事(西宮聖ペテロ教会勤務)のスライドによる参加報告会も、併せて実施します。

チラシダウンロードは、こちら

日時 2014年3月23日 (日) 14:00~16:00

「いま、仲直りしたい人がいますか」

日頃、ちょっとしたことで"イラッ"とすることはありませんか。それがきっかけで、友達や家族との関係が悪くなり気まずい思いをすることもあるかもしれません。そんな時、あなたはどう対処しますか。「時間が経つのを待つ」「相手の話を聞く」「自分の気持ちを伝える」、どれも簡単とはいえません。今回開催する"平和の創り方ワークショップ"では、そんな身近なことを糸口に"平和ではない状態を引き起こす原因のひとつ=暴力"を考え、解決への鍵を探っていきます。

イラクでも

実は、こういったワークショップでは、イラク北部のキルクークという街でも開かれています。民族的・宗教的・政治的な立場の違いから厳しい対立の起きてしまっているイラクの街で、子どもたちがさまざまな違いを越えて一緒にワークショップに参加し、紛争のない未来のために一歩踏み出そうとしています、私たちJVCは、現地の市民団体が実施するこの『平和ワークショップ』を2010年から支援してきました。

日本では

イラクのような対立や暴力はありませんが、日本にも言葉の暴力、ジェンダー(社会的に形成された性差)による暴力、地位と権力を利用した暴力など様々な形態があることに気づかされます。私たちは日本でも、平和を考えたり非暴力を考えたりするためのワークショップを実施しようと考えました。1回目となる今回から、非暴力トレーニング(裏面を参照)を新潟で開催してきた新潟国際情報大学の佐々木寛先生をファシリテーターとしてお招きします。このワークショップは不定期ですが年に2回から3回のペースで実施する予定です。イラクの平和も共に考える"内なる平和"づくりに、みなさまのご参加をお待ちしています。

【非暴力トレーニングって何?】
非暴力トレーニングとは、一般的に、社会変革や非暴力直接行動の準備、職場やグループ内の問題解決を目的として行なわれる参加型のワークショップのことをさします。この手法を通してお互いの知り合い、仲間同士の信頼関係を強め、社会や身近な問題の解決や、非暴力的な生き方の糸口をみつけていこう、というものです。

日時 2014年3月23日 (日) 14:00~17:00 (13:30開場)
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【主催者広報文より】

古くから宗教や歴史問題をめぐる紛争地として知られているパレスチナで毎日を生きる子供たちは、今、一体何に苦しみ、何を思い、どのように困難を乗り越えて生きているのでしょうか。

また、遠く離れた日本に住む私たちは、どのように彼らに寄り添うことが出来るのでしょうか。2年以上に渡って現地で支援活動を続けているJVC(日本国際ボランティアセンター)の一人の女性スタッフの目を通して見たガザ地区の現状レポートをお届けします。どなたでもご自由にお越しください。歓迎いたします。

チラシダウンロードは、こちら

日時 2014年3月22日 (土) 10:00
金子

2012年11月の大規模空爆の後、停戦となったパレスチナ・ガザ地区。一方でイスラエル軍からの日々の攻撃は止むことがなく、現場には毎日のように負傷者のニュースが飛び込んできます。

加えて2013年のエジプトにおけるクーデターや政変が、ガザ地区の人々に更なる苦難を強いています。生活必需品が通るエジプトからの密輸トンネル破壊、ガソリン供給の停止、失業率の増加、そして整えられないインフラ問題のため生じた大規模な洪水...。食料も手に入らない家庭が続出し、ガザ全体が逼迫する中、イスラエルによる封鎖への抵抗として起こるガザからのロケット弾発射とイスラエル軍の報復の応酬も激化しています。

そのような中、JVCではガザでの子どもの栄養失調予防事業を続けてきました。今回の報告では、2012年の空爆直後にもガザ入りし、エルサレムに住みながら以降も毎月ガザへ足を運んできたスタッフ金子が、家庭や女性グループの訪問を通じて見てきた人々の姿、最新のガザ情勢についてお話しします。

日時 2014年3月22日 (土) 16:00~18:00

3/22(土)に新宿中央公園で行われるフリーマーケットに、JVCパレスチナボランティアチームが出店することになりました!服や雑貨はもちろん、中東の国々で買ってきた珍商品が盛りだくさん!!今までに見たことのない異国のアイテムが掘り出せるかも!もちろん、そこで得た収益がパレスチナ事業への寄付となります。ぜひご参加ください!!

【企画主旨】
本フリーマーケットでの販売収益を中東・パレスチナにあるガザ地区で子どもの健康を守るために活動するNGOの活動に役立てます!あまり、ニュースにはなりませんが、現在ガザ地区の人々は政治・経済的な問題から苦しい生活を送っており、失業率は45%、ガソリン代は1リットル170円にも値上がりしているといわれています。人々は慢性的な栄養不足に陥っており、特に発育中の子どもの貧血や病気は深刻です。多くの方々の支援のおかげでJVCの事業が成り立っています。

【主催:JVCパレボラチームとは?】
国際協力NGO、日本国際ボランティアセンター(JVC)のパレスチナ事業を陰で(!?)支えるボランティアチーム。毎週事務所で行われるミーティングでは、ディープな中東話が繰り広げられているとかいないとか。 お仲間も募集中です。

日時 2014年3月22日 (土) 10:00~15:00
表紙

2011年3月11日に発生した東日本大震災から間もなく3年が経とうとしています。先の大震災による津波は家屋のみならず地元の伝統芸能をも消滅させかねない被害を与えました。気仙沼市内の小々汐という集落では打囃子の保存会により和太鼓が伝承されていましたが、太鼓などの流失により保存会の存続が危ぶまれていました。

このような被災地の現状を知り、日本国際ボランティアセンター(JVC)は全国に支援をよびかけ、江戸川区太鼓連盟から多数の太鼓が寄贈されたこともあり、保存会の活動は継続されるに至りました。

活動再開の狼煙を上げた旧浦島小学校での演奏の際には、江戸川区太鼓連盟も応援に駆け付けて協演がなされ、江戸川区民と気仙沼市民との太鼓を通じての交流が継続されてきました。東日本大震災から3年の節目を迎えるにあたり、東京を舞台に江戸川と気仙沼の双方の太鼓愛好団体が再び交流し、この機をとらえて首都圏に暮らす人々に被災地への関心を改めて思い起こしてもらい、細く長く応援の気持ちを持ち続けるきっかけとなることを期待します。

人々の関心が薄れゆく中、困難な状況から立ち上がろうとしている気仙沼市民の思いを伝えると同時に、気仙沼の復興状況についてもお伝えします。

日時 2014年3月15日 (土) 18:00 (17:40開場)

ダルフールなど国内各地での紛争を抱える国、スーダン。同国南部の南コルドファン州で3年前に始まった紛争は今も続き、戦火に追われ故郷を離れた難民・避難民は数十万人に及びました。長引く紛争の中、人々は何を頼りに、どのように生きているのか。その中で人道支援がどのような役割を果たしているのかについてご報告します。

日時 2014年3月10日 (月) 18:30~20:30
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