アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2013年12月に開催されるイベント一覧

今年も " さいたま展 " 開きます!!

昨年のさいたま展昨年のさいたま展

南北コリア(韓国、朝鮮民主主義人民共和国、中国朝鮮族)そして、日本の子どもたちの絵とメッセージ、関連資料の展示他、朝鮮半島の文化や歴史と出会える楽しい企画を準備しています。ぜひ見に来てください!お待ちしております!

さいたま展は2003年から毎年一回開いてきて、今年で11回目になります。

『南北コリアと日本のともだち展』

『南北コリアと日本のともだち展』は、わたしたちの住む北東アジア地域の平和をねがう催しです。

大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日コリアンの子どもたちの絵を、ひとつの会場に展示して、絵でお互いを紹介しあい、わたしたちの間にある壁を乗り越える第一歩にします。

この絵画展は、2001年から始まりました。東京だけではなく、ソウル、ピョンヤンでも展示してきました。また、作品を貸し出して、全国各地での巡回展もおこなっています。

日時

2013年12月25日(水)~28日(土)

時間:各日10:00~21:00 (※最終日は16:00まで) 

大阪20回、東京25回を迎えるJVC国際協力コンサート。JVCの国際協力と被災地復興支援のために開催いたします。ぜひご来場ください。

2012年東京公演

今年の指揮者は青木洋也氏(日本)、ソリストは国内外よりお招きしてお届けします。

ロビーでは、JVCの活動地であるパレスチナの刺繍製品、南アフリカのビーズ製品、民族衣装を着た手作り人形などの手工芸品、気仙沼の帆布バッグや小物、わかめや昆布をはじめ、2014年のJVCカレンダー「心のお陽さま」、ポストカードを販売します。

また、支援グループの手作りお菓子、アクセサリーなども毎年好評です。バザーの売り上げの一部もJVCの活動支援につながっています。ホールマークさんよりご提供いただく「クリスマスカード」も人気です。すてきなクリスマスプレゼントを見つけてください。

"聴く"ことが国際協力、被災地復興支援につながるコンサートです。
チケット1枚のボランティアにぜひご参加ください。

コンサートについての詳細は「JVC国際協力コンサート2013」のページをご覧ください

また、このコンサート当日に運営側として参加できるボランティアも現在募集しています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

日時

2013年12月14日 (土) 15:00~18:00(予定) (14:00開場)

堅調な経済発展を続ける内陸の小国ラオス。豊かな自然資源に支えられた自給的な農村経済は、都市部と隔絶されながらも、実はその足腰となっているとも言われます。しかし近隣諸国の影響にも晒され、農村部の人々の暮らしは少しずつですが確実に変わってきています。

社会・環境に配慮した持続可能な経済発展の重要性は国内外で認識されていますが、実現は容易でありません。ラオスの農村部では実際にどんなことが起きており、経済発展と環境保全の両立を達成するためには何が求められているのか。ラオスで25年以上に渡って農村開発を行ってきた日本国際ボランティアセンターのラオス事業担当が、現地の最新動向をお伝えします。

日時 2013年12月 9日 (月) 17:45~19:15

JVCパレスチナ・ボランティアチームが、以下のイベントを開催します。是非ご参加ください。

※JVCパレスチナ・ボランティアチームとは?
JVCのパレスチナ事業を支えるボランティア チーム。毎週事務所で行われるミーティングでは、ディープな中東話が繰り広げられています。活動は毎週木曜日19:30~21:30、JVC東京事務所にて。新メンバーの方も大歓迎です!
ブログ:パレボラアンテナ http://palevdiary.blog36.fc2.com/

皆さん、「ガザ」ってどんなイメージ持ってますか?
「なんか戦争ばっかやってそう...」と思っちゃうそのイメージ、JVCパレスチナ・ボランティアチームが総力を挙げてひっくり返します!

おいしい手作り中東ご飯食べ放題、可愛い衣装、オシャレな会場...そして楽しい企画とトーク満載で皆さんをお迎えします!

経費を除く収益は全て、寒い冬を迎えるガザの子どもたちのために寄附します。
パレスチナに興味のある人もない人も、人と出会いたい人も腹ペコさんも大歓迎! なかなか飲めない現地お取り寄せワインやビールも出るかもしれません。
目標寄附額17万円! 達成のため、ぜひお誘い合わせのうえお越しくださいませ!

イベントFacebookページは、こちら

日時 2013年12月 7日 (土) 13:00~18:00

1977年から16年間にわたったモザンビークの戦争は、百万人の死者を出し、史上最悪の戦争の一つとして歴史に記され、1992年に終結しました。しかし、本年10月21日、モザンビーク政府軍が、最大野党RENAMOの拠点を急襲し、国会議員1名が死亡、党首は山中に逃れたままとなり、翌22日にRENAMOは92年の和平合意破棄を宣言しました。中部・北部の十か所以上で軍事衝突が起こり、死傷者がでています。

すでに、国連、EU連合、米国など20カ国の援助国政府、カトリック教会は、声明や談話を発表し、両者に対し武力を使わず政治的緊張を対話で解決するよう求めています。主要援助国で声明・談話を出していないのは日本政府だけです。影響は経済にも及び始め、リオ・ティント社等は、外国人スタッフの家族を国外に避難させています。

こうしたモザンビーク情勢急転の中、11月4日、安倍首相は来年1月9日~15日にモザンビーク・ 南アフリカ・コートジボワールを訪問すると発表しました。今年6月のTICAD V(第5回 アフリカ開発会議)の際、日本は同国と二国間投資協定を結び、日本企業が炭田開発、世界最大規模の天然ガス開発に着手する一方、北部ナカラ回廊ではODA「プロサバンナ」事業による大規模農業開発やインフラ整備が進められています。

住民の合意がないまま進められている土地収奪の現場。アカシア植林が延々と続いているが、ここは本来農民たちが食料を栽培していた貴重な土地だ住民の合意がないまま進められている土地収奪の現場。アカシア植林が延々と続いているが、ここは本来農民たちが食料を栽培していた貴重な土地だ

しかし、現地では資源開発や大規模援助事業が住民合意のないまま進められることに批判が高まっており、さらに政治軍事衝突の最中に首相訪問が発表されたことに疑問の声が上がっています。平和を求める市民、数千から数万人が参加する平和マーチが5主要都市で行われ、独裁化する現政権には与党内からも退陣を求める声が高まっています。11月20日に全国都市選挙が実施され、来年10月には大統領選挙の予定です。

もはや日本から「遠い国」とは呼べないモザンビーク。今何が起き、今後どうなっていくのかを共に考えます。どうぞご参加下さい。

※このイベントは、IWJ(http://iwj.co.jp/)で同時中継される予定です。

日時

2013年12月6日(金)13時~15時

 ※12時45分より議員会館ロビーで入館票を配布

~心のお陽さま~

2013/11/12 更新
2014年度JVC国際協力カレンダー「心のお陽さま」2014年度JVC国際協力カレンダー「心のお陽さま」

2014年のJVC国際協力カレンダー「心のお陽さま」に写真を提供してくださったフォトジャーナリストの安田菜津紀さんを招き、カレンダーに選んだ世界各地の写真のエピソードを語っていただきます。カンボジアやシリア、ウガンダ、そして岩手。それぞれの地でたくましく生きる子どもたちの写真が、心にあたたかさを届けてくれます。

会場ではJVC国際協力カレンダーのほか、安田さんの書籍も販売します。

日時 2013年12月 6日 (金) 19:00~21:00
模型を見ながら話し合いを進める住民の様子模型を見ながら話し合いを進める住民の様子

東日本大震災発生からおよそ2年と9ヶ月。気仙沼市では未だ1万人近くの人々が仮設住宅での生活を余儀なくされています。一方、多くの住民が高台移転事業を通じた生活再建を目指しています。高台移転とは、安全な場所で住宅を再建するということにとどまらず、住みよいまちを再生し、自らの拠り所を取り戻そうとする住民の試行錯誤の営みに他なりません。

JVCは2012年4月以来、建築・まちづくりの専門家をアドバイザーとして現地に継続的に派遣し、住民の高台移転の取り組みを支えてきました。今回の報告会ではこの1年半の歩みを振り返るとともに、高台移転の現状と課題、そして将来の暮らしに対する住民の思いを皆さんにお伝えしたいと思います。

日時 2013年12月 5日 (木) 19:30~21:00
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