アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2013年10月に開催されるイベント一覧

JVCに関わる多種多様なボランティアの方たちや、JVCの活動をもっと知ってみたい!という方たちのために、代表理事、事務局長、経理スタッフとの交流会を開催します。

  • なぜNGOで働きはじめたのか?そこにどういう想いがあるのか?
  • JVCは他のNGOとどう違う?
  • JVCで働いている人は、どういう人達?

...などなど、経験豊富(かつユニークな)JVC職員を交えて、おいしいお茶とおいしいごはんをつまみながら、気軽に話を聞いてみませんか?

JVCに関心がある方、ボランティア初心者の方、大歓迎です!

日時 2013年10月25日 (金) 19:30~21:00

近年、「農業投資」や「土地収奪」といった言葉が、ニュースなどでよく聞かれます。
6月に横浜で開催された第5回アフリカ開発会議(TICAD V)でも、アフリカへの農業投資について、様々な場で議論されました。

一方で、私たちはその対象とされているアフリカの土地所有制度や利用法についてほとんど知らないのが実情ではないでしょうか。

今回は吉田昌夫さん((特活)アフリカ日本協議会会員/日本アフリカ学会会員)に、アフリカの土地法の現状についてお話しいただきます。

特に、長年にわたり研究を続けているタンザニアを例に、慣習法にもとづいた土地制度が存在しながらも一方でかなりの変容を遂げている土地所有制度の現状や、タンザニア独自の特徴などをご紹介いただきながら、現在アフリカで起きているLand grab(土地収奪)について考えたいと思います。皆さまふるってご参加ください。

日時 2013年10月25日 (金) 19:00~21:00 (18:45開場)

20年以上にわたるスーダンの南北内戦は2005年に終結、2011年には南部が「南スーダン共和国」として分離・独立しました。

しかしそれはハッピー・エンドではなく、スーダン(北部)では時を同じくして南コルドファン州、青ナイル州の二つの地域で新たな紛争が勃発。2002年以降のダルフール紛争も合わせ、泥沼の紛争が今も続いています。

南コルドファン州で紛争前より活動していた日本国際ボランティアセンター(JVC)は、紛争勃発による職員退避と事務所閉鎖をはさんで、2011年11月から州都カドグリでの活動を再開。カドグリは反政府軍からの砲撃を受ける「危険地」でありながらも、村落部からの避難民とそれを受け入れる地域住民が合わせて数万人以上も居住しており、JVCはそうした人々への支援を行っています。

現地での活動をご紹介しながら、どうしてスーダンでは紛争が頻発し、そして終わらないのか、紛争下の地域では何が起きているのか、人々は何を求めているのか、そして人道支援団体の役割とは何なのかを考えていきます。

日時 2013年10月18日 (金) 18:45~21:00

南北両半球にまたがり、熱帯林、サバンナ、砂漠、そして温帯地域も広がるアフリカは、生物多様性保全にとって重要な地域となっています。他方、多くの人々が飢えに苦しむアフリカでの食料生産の急加速化が国際的な課題とされており、また、「未利用地」の多いアフリカを世界の穀倉地帯として開発しようという動きも強まっています。

では、生物多様性保全と農業開発はどのような関係にあるのでしょうか?これまで人類が食べてきた食用植物は一万種類を超えると言われていますが、現在、食料として生産されている農作物の種類は数百を満たしません。農業開発によって生物多様性が減少する可能性が問題とされていることに加えて、南アフリカで政府が進めた食料増産プログラムで、特定の巨大種子会社の種子が広い範囲で導入されたような動きも強まっています。

今回のセミナーでは、西川芳昭さん(龍谷大学経済学部教授)をお招きして、種子の流通や分配の動き、種子生産の課題など、種子を通して生物多様性保全と農業開発についての考察を深めていきたいと思います。

日時 2013年10月18日 (金) 19:00~21:00 (18:45開場)

9条世界会議 関西2013

2013/10/07 更新

世界中の平和を求める人たちとともに、9条のもつ意義を考えよう、というイベントです。

JVCは、会場にて活動地の手工芸品などを販売するブースを出展しています。また、JVCが参加している「南北コリアと日本のともだち展」より、子どもたちの絵も出品します。

大阪在住の理事・嶋が本イベントの実行委員のメンバーです。会場でお待ちしています。

日時 2013年10月14日 (月) 10:00~16:30

標記イベントの会場にJVCもブース出展をします。パレスチナ刺繍雑貨を販売しますので、ぜひお越しください。

日時 2013年10月12日 (土) 11:00~19:00

【主催者広報文より】

オスロ合意が結ばれてから20年が経つ。中東和平プロセスの枠組みを設定したこの合意がもたらされた背景では、PLOとイスラエル政府の間に歴史的な相互承認が成立し、交渉の相手方としてパレスチナ自治政府が成立した。こうした展開は、イスラエルとパレスチナの双方に和平達成への期待を抱かせ、国際社会からの支援や投資を呼び込んだ。しかし交渉は期待された通りの進展をみせず、当初から困難を抱えた。入植地の建設が続き、和平反対派による抗議運動が暴力的な形で展開されたことは、和平の進展を妨げた。また、パレスチナ自治政府の成立は、逆にその管轄範囲を限定することとなり、難民の帰還権などいくつかの重要な問題を棚上げにさせた。2000年に始まった第二次インティファーダ(アル=アクサー・インティファーダ)は、こうして行き詰っていたオスロ・プロセスに終止符を打った。

しかしその後も、交渉はまったく停まっていたわけではない。最終的な解決に向けては、代替案を含めて、これまでさまざまな場で検討が続いてきた。一国家となるべきか、二国家にすべきか、といった基本的な問題もまた、詳細にわたる具体的な議論がみられた。パレスチナとイスラエルの両者間での政治的対話を促す上では、公式または非公式な形で、国際的なはたらきかけが繰り返されてきた。このワークショップでは、オスロ合意とその後の展開について、イスラエル、パレスチナ双方の立場から検討を加える。ほかにどのような可能性があったのか、和平交渉の頓挫から学ばれた教訓など、将来を見据えた視点から再考していきたい。

日時

2013年10月12日(土)13:00~17:00
10月13日(日)13:00~16:30

各国の色とりどりの雑貨が沢山。世界中の文化に触れる事ができるイベントです。各国の色とりどりの雑貨が沢山。世界中の文化に触れる事ができるイベントです。

毎年開催される国内最大級の国際協力イベント、グローバルフェスタJAPAN。もちろん今年もJVCはブース出展します(写真は昨年のグローバルフェスタの様子です)。

JVCのブースでは、現地での活動や国内でできるボランティア、気軽にご参加いただけるイベントをご紹介したり、パレスチナ、南アフリカ、ラオスなどの手工芸品、そしてJVC国際協力カレンダー2014「こころのお陽さま」(撮影:安田菜津紀)を販売する予定です。そのほか、ワークショップブースにも参加します(下記参照)。

この季節の日比谷公園は抜ける秋風が最高に気持ちいい!映画上映やトークイベント、ゴスペルLIVEなど盛り沢山な2日間です。ぜひお立ち寄りください。

イベント全体の詳細は、主催者ウェブサイトをご覧ください。

日時

2013年10月5日 (土)~2013年10月6日 10:00~17:00 少雨決行

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