アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2013年2月に開催されるイベント一覧

最近日本でも、モザンビーク北部が注目される機会が増えてきました。同地域は、気候・水・土地に恵まれ、モザンビークにおける農業の中心地であり、同国の食料・輸出産品の生産地として重要な役割を果たし、戦後復興にも大きく貢献してきました。そして現在、外国企業による投資だけでなく、ドナーによる援助対象地としても急速に脚光を浴びています。

しかし、モザンビーク北部の農業の担い手の圧倒的多数は、長年にわたり地域に暮らす小規模農民です。これらの小農の多くは、家族のため多種多様な日々の食料を生産しながら、余剰を市場に売り出すなどして生計を立てています。最近は、気候変動による小雨や洪水、グローバル化に伴う農業投資の流入など、様々な課題に直面しつつあります。

このように注目を集めるモザンビーク北部ですが、これまで日本には、同地域での農業・農村開発支援の実績はほとんどなく、かつ研究蓄積も不十分でした。そのため、今回モザンビーク最大かつ老舗の農民組織であり、全国2,200の農民協会・組合の連合組織・UNAC(全国農民組織)の代表者らをお迎えし、モザンビーク北部を取り巻く環境の変化とこれら小農の農的営みについてお話しして頂きます。

また、同国で多様な環境問題に取り組み、国内外でその活動が高く評価されるJA(Justica Ambiental)から、環境と女性/ジェンダーの視点に基づく報告も行われます。コメンテイターは、長年アフリカ農村地域での調査や研究に携わってきた吉田昌夫さんです。

本オープン・セミナーは、モザンビークやアフリカ、農民主権、食料問題などに関心を寄せる研究者やNGO、実際に事業等に取り組む政府関係者や実務者、そして一般市民や学生を対象としています。お誘いあわせの上ご参加ください。なお、申込みが必要となっております。

日時 2013年2月28日 (木) 18:00~20:00

今年6月、横浜市で「第5回アフリカ開発会議(TICAD V)」を開かれます。本会合は、1993年の第一回開催以来、我が国の対アフリカ関係の大方針を決める上で重要な役割を果たしてきました。一方、昨今は中国、韓国、インドなど、アジアの新興ドナーも「アフリカ・サミット」を開催するようになり、TICADは新たな存在意義の模索を迫られています。

近年、アフリカ開発において最も大きな注目を集める課題の一つに、「農業投資」と「土地争奪」の問題があります。2007年の世界的な食料価格高騰をきっかけに再び増加に転じたアフリカの飢餓問題。これへの対応策として、アフリカ農業への国際的な投資・支援の必要性が叫ばれれてますが、対アフリカ「農業投資」の中には、外国への食料調達を目的に、現地農民から土地を収用してしまうものが含まれており、生計手段を奪われた農民による大きな抗議行動が各地で発生、政情不安の引き金になっているケースもあります。

そんな中日本も、ブラジルとの協力のもと、モザンビークに対する大規模な農業開発支援を計画中ですが、現地の農民組織やNGOが、当事者への十分な説明がないまま計画が進められていることに強い懸念を表明してます。

国際社会のアフリカ開発に向けた基本姿勢が問われる中、TICADは「アフリカの人びとためのアフリカ開発」の実現に向けて、どのようなリーダーシップを示すべきなのか。

本セミナーでは、緊急来日したモザンビークの農民団体の代表の声を聞くと共に、農業投資と土地の権利に関する国際的な規範作りの現状について報告します。

日時 2013年2月27日 (水) 11:00~12:00
「ともだち展」の絵を描いてる日本と北朝鮮の子どもたち「ともだち展」の絵を描いてる日本と北朝鮮の子どもたち

『南北コリアと日本のともだち展』は、わたしたちの住む北東アジア地域の平和をねがう催しです。2001年より、大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日コリアンの子どもたちの絵を、ひとつの会場に展示し、絵でお互いを紹介しあってきました。

今年は、「ともだち展」と同時に、北東アジアの過去と現在と未来を考えるセミナーを開催します。「ともだち展」がスタートした12年前、小学生として参加していた子どもたちは、いまや大学生や社会人。未来を担う新しい世代が育っています。しかしこの間、北東アジア地域は、ともだち展の願う平和な未来に近づいたでしょうか?

その「過去」経緯を基調講演で振り返るとともに、日・韓・在の学生たちが、「ピョンヤンで考えたこと」と題してパネルトークで「現在」を語ります。そして、会場の皆さんとより良い「未来」を切り開く方法を考えます。

会場の「ともだちの城」1Fギャラリーでは、2月21日~24日まで、「南北コリアと日本のともだち展」を開催しています。ぜひお立ち寄りください。

日時 2013年2月23日 (土) 15:00~16:30 (14:50開場)

『南北コリアと日本のともだち展』は、わたしたちの住む北東アジア地域の平和をねがう催しです。2001年より、大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日コリアンの子どもたちの絵を、ひとつの会場に展示し、絵でお互いを紹介しあってきました。

今年は、「おとなり同士、アジアの仲間。どうしたらもっと仲良くなれる?」子どもたちが考えたキャラクター「ともだち名人」が、韓国・日本・朝鮮・中国から大集合。

「ともだち名人」といっしょに、ともだち展の世界を旅してみよう。

週末には、絵画展会場内で「ギャラリートーク」を開催。また23日には、10F研修室にて「ともだちセミナー」があります。セミナー詳細はこちらをご覧ください。

日時 2013年2月21日 (木)~2013年2月24日

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています。

JVCは多くの国に活動現場を持つ国際協力NGOですが、その東京事務所も、海外の情報や様々な人々が行きかう「ちょっと珍しい」場でもあります。

そこでのインターンは、日常的に国際協力に接しながら、多彩な人々との出会いを通して、自分自身の国際協力・NGOとの関わり方を見つけることができるものだと思います。

インターン制度に関する無料説明会を三回行います。興味を持った方は、まずはこの説明会に参加してみてください。インターン制度の説明とともに、現役インターンの声を聞ける場として設けましたので、様々な質問に直接お答えできると思います。お気軽にご参加ください!

※このページは第三回目の説明会に関する告知です。

日時 2013年2月15日 (金) 19:30~21:00

アフリカボランティアチームが「よこはま国際フォーラム」でワークショップをします。

南アフリカの日常的な食事をご存知ですか?

食事をみれば、その国の人々の暮らし、文化、歴史がみえてきます。南アフリカの食事の写真を見て、「どんな人が」「何故」それを食べているのか、グループごとに考えて頂く事で、現地の暮らしの背景を感じ取っていただければと思います。

もちろん、国際NGO日本国際ボランティアセンターの南アフリカでの活動もお話しいたします。
初心者向けです。多くの方々のご参加をお待ちしております。

イベントウェブサイト
アフリカボランティアチームFacebook

日時 2013年2月10日 (日) 13:00~13:50

JVCアフリカインターンの宮下が、はじめて南アフリカを訪れました。

現地のNGOやJVCの活動、そしてそこで暮らす人々との触れ合いを通して、彼女は何を感じ、何を学んできたのでしょう。彼女が見た「南アフリカの今」をお伝えします。

あなたもきっと、南アフリカを好きになる。

現地NGOスタッフと村を歩く現地NGOスタッフといっしょに南アの村を歩いてきました

こんなところに行きました

訪問介護ボランティア

南アフリカの農村部では、公共の医療の手の届かない地域がいくつもあります。訪問したリンポポ州ベンベ郡もそのひとつ。この地域では、現地のNGOが訪問介護ボランティアを組織し、地域医療を支えています。ここでは、訪問介護ボランティアに同行し、彼らの活動の現場を覗いてきました。

家庭菜園研修

お金をかけずに安定して食事を採るために、家庭菜園は大切な役割を果たしています。地域の家庭菜園技術の向上のため、JVCは有機農業のトレーニングを始めました。ここでは、第1回目のトレーニングの様子を見学してきました。

子どものケアセンター

親がいないなど、特別なケアの必要な地域の子どもを対象に、現地のNGOがケアセンターを運営しています。そこでは、子ども達が遊べる場、そして子どもたちが抱える問題を相談することができる場を作っています。ここでは、ケアセンターの様子を見学しつつ、子どもたちと遊びました。

日時 2013年2月 9日 (土) 16:30~18:00

JVCアフガニスタン事業は、現地のジャララバード事務所よりスタッフが3名来日し、それに合わせた報告会を開きます。

アフガニスタンは、大統領選挙と国際治安支援部隊(ISAF)の完全撤退を2014年に控えています。治安はどうなるの?行政は?村の生活は改善されるの?

今も治安が不安定な日々が続いている現地で、JVCの医療・教育・政策提言活動を通して人々と向き合う現地スタッフに、アフガニスタンの声を届けてもらいます。

日時 2013年2月 6日 (水) 18:30~21:00

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています。

JVCは多くの国に活動現場を持つ国際協力NGOですが、その東京事務所も、海外の情報や様々な人々が行きかう「ちょっと珍しい」場でもあります。

そこでのインターンは、日常的に国際協力に接しながら、多彩な人々との出会いを通して、自分自身の国際協力・NGOとの関わり方を見つけることができるものだと思います。

インターン制度に関する無料説明会を三回行います。興味を持った方は、まずはこの説明会に参加してみてください。インターン制度の説明とともに、現役インターンの声を聞ける場として設けましたので、様々な質問に直接お答えできると思います。お気軽にご参加ください!

※このページは第二回目の説明会に関する告知です。

日時 2013年2月 5日 (火) 19:30~21:00

20回目を迎えるワン・ワールド・フェスティバルに、今年もJVCが参加します。NGOコーナーでは、JVCが活動している現地の手工芸品を販売、活動紹介もいたします。

JVCは2月2日(土)にボランティア体験「ボラ★コン」、2月3日(日)に南アフリカ報告会「アパルトヘイトから19年 南アフリカに生きる人びと」を開催します。ぜひご参加ください

★イベント全体の詳細や会場地図は公式HPをご覧ください。

ボラ★コン ちらしボラ★コン ちらし
南アフリカ報告会南アフリカ報告会 ちらし
日時 2013年2月 2日 (土)~2013年2月 3日

地震・津波・原発事故の被害を受けた福島県南相馬市。市の南端は福島第一原発から10kmしか離れておらず、一時は8割近い人が避難を余儀なくされました。そんな混乱状態の中、震災直後4月に小さなFM局が南相馬市で生まれました。消えてしまいそうな市民の声を、喜び、悩み、苦しみ、怒りをつぶさに拾い上げています。

作家の柳美里さんは個人で2011年4月から南相馬に通い、昨年3月から南相馬ひばりエフエムでレギュラー番組「柳美里のふたりとひとり」を始めました。テレビや新聞や週刊誌が拾わない、「そこで暮らすひと」の声を放送しています。

今回の対談では、柳美里さんとひばりFMチーフの今野聡さんに、南相馬の現状や被災した現地に残る意味についてお話をして頂きます。

日時 2013年2月 1日 (金) 19:00~21:00
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