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AJF・JVC・HFW・明治学院大学国際平和研究所(PRIME)共催
連続公開セミナー「食べものの危機を考える」2012年度 第4回

農業大国ブラジルの光と影:遺伝子組み換え大豆を例に

2012年10月12日 更新

<主催者広報文より>

世界の人口は増え続け、2050年には90億人を突破すると報告されています。それに合わせて食料の需要も増加することが予測されるなか、「増え続ける人口をどう養うのか」という議論が加速してきています。世界の大豆輸出の90%をアメリカ、ブラジル、アルゼンチンの3国が担っているように、食料の供給地として注目が集まる南米。なかでも、世界第2位の農業輸出国であるブラジルは「農業開発のモデル」「農業政策の成功例」として脚光を浴びています。

一方で、遺伝子組み換え大豆の利用を期限付きで承認する暫定措置令が出されたときには、それに反対する大多数の農民、消費者などから大きな反対の声が上がるなど、さまざまな問題も報告されています。大豆の生産拡大の背景で何が起きているのでしょうか。

今回のセミナーでは、特に、ブラジルでの遺伝子組み換え大豆の導入についての報告をもとに討議します。皆さまふるってご参加ください。

●「飢餓を考えるヒント」プレゼント

飢餓を考えるヒント表紙

当日ご来場の方に、食料価格高騰の影響やしくみをコンパクトにまとめた小冊子(A5・20ページ)を無料でお配りします。

[内容]高く、不安定な食料価格/自由貿易協定と食料問題/肥満と飢餓/これからの農業を考える/「脱成長」の時代へ ほか(見出しより抜粋)

日時 2012年11月 8日 (木) 18:30~20:30 (18:15開場)
会場 明治学院大学白金校舎 本館4階南ウィング1405教室
住所:東京都港区白金台1-2-37 (会場への地図)
アクセスJR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
講師プロフィール

印鑰智哉さん
(オルタ・トレード・ジャパン)

1991年から94年までブラジル社会経済分析研究所(IBASE)にて活動。日本政府や企業によるブラジルへの投資の問題などを調査。セラード開発、ユーカリ植林、大豆のモノカルチャー、遺伝子組み換え問題などアグリビジネスが引き起こす社会・環境問題を追っている。 【ブログ

参加費 500円 *共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料
共催(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、(特活)日本国際ボランティアセンター、(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
申し込み/
問い合わせ先

(特活)ハンガー・フリー・ワールド  担当:儘田
info@hungerfree.net 03-3261-4700

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