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カンボジア市民フォーラム連続セミナー(第4回)

カンボジアの経済発展と農村開発NGO

-日本人が農村に関わる意義とは-
2012年10月16日 更新

カンボジア市民フォーラム連続セミナーの第4回に、JVCカンボジア現地駐在員の坂本貴則が登場します。

《主催者広報文より》

2000年代以降、カンボジアは平均約8%のGDP成長率を記録し、著しい経済発展を遂げています。また、政府は2015年までに年間100万トンのコメ輸出を目標とし、農業国としての地位の確立を目指しています。その一方で、農村部ではコメを十分に食べることができない農家も多く、貧富の格差の拡大が課題となっています。

1980年代からカンボジアで活動する日本国際ボランティアセンター(JVC)は、農村の人々が十分に食べられない状況を改善するために活動しています。経済発展の著しいカンボジアにおいて、日本人が農村に関わり続ける意義とは?本セミナーでは、JVCが活動する農村の状況や農家の生活の現状を報告し、日本の農村開発NGOの役割を皆さんと一緒に考えます。

農民と対話する坂本農民と対話する坂本
野菜作りと食品加工に取り組む女性たち野菜作りと食品加工に取り組む女性たち
日時 2012年11月 7日 (水) 18:30~20:30 (18:00開場)
会場 上智大学12号館402
住所:東京都千代田区紀尾井町7-1 (会場への地図)
アクセスJR/東京メトロ「四ッ谷」駅から徒歩3分
プログラム

坂本貴則(JVCカンボジア事務所駐在員)
愛知県生まれ。東北大学在学中にAIESEC仙台委員会のメンバーとして活動。また、国際ボランティアセンター山形のカンボジア事務所インターンとして農村に4カ月間滞在した。みやぎ開発教育ネットワーク運営委員会役員を経て、青年海外協力隊村落開発普及員としてバングラディシュに派遣。2007年よりJVCカンボジア現地事務所農村開発担当職員として現地で活動中。

参加費 一般700円、学生500円(JVC会員、カンボジア市民フォーラム会員 無料)
定員80名
共催カンボジア市民フォーラム、上智大学アジア文化研究所、日本国際ボランティアセンター
申し込み/
問い合わせ先

http://www.pefocj.orgの専用フォームからお申込み下さい。

お問い合わせ:カンボジア市民フォーラム(担当:上村)
E-mail:pefocj@hotmail.co.jp TEL:03-3834-2407 FAX:03-3835-0519

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