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イラクからのメッセージ
「小児がんを乗り越えて」

2012年8月31日 更新

<主催者広報文より>

劣化ウランの放射能被ばくが深刻なイラク
そのイラクからのメッセージ「小児がんを乗り越えて」を開催いたします。

湾岸戦争とイラク侵略戦争で米軍は劣化ウラン弾を使用しました。
イラクでは、この劣化ウランの放射線の影響と推定される小児がんが増加しています。

このたび、イラク南部都市バスラのフサーム・サリッヒ医師と、ザイナブさんが来日し、福島と東京で、劣化ウラン被ばくによる小児がん、先天性異常や流産の実態、線量測定など放射線防護が一切行われていないイラクの状況などを報告します。

イラクの悲劇は、原発等の燃料の廃棄物が、戦争に利用された結果であり、福島、そして日本と無縁ではありません。ぜひイラクの現実に耳を傾けてください。

日時 2012年9月 8日 (土) 18:45 (18:30開場)
会場 文京シビックセンター 4階ホール
住所:東京都文京区春日1丁目16番21号 (会場への地図)
アクセス

東京メトロ・丸の内線/南北線『後楽園駅』5番出口から徒歩1分
都営地下鉄三田線/大江戸線『春日駅』文京シビックセンター連絡口から徒歩1分
JR総武線『水道橋駅』東口から徒歩9分

講演者
フサーム・サリッヒ医師(Dr Hussam Mahmood Salih)
イラク南部の都市バスラ出身。バスラ産科小児科病院を経て、2010年よりバスラ子ども専門病院勤務。2004年―2011年の間にセイブ・ザ・イラクチルドレン広島の招きで来日し、計11ヶ月間ほど、広島大学大学院医師薬学総合研究科で研修。
ザイナブ(Zainab)
21歳。バスラ出身。13歳で小児白血病の治療をはじめ、JIM-NETから通院費の支援を受け病気を克服。 19歳のときから院内学級でJIM-NETの活動を手伝うようになり、子どもたちに絵などを教えている。今回が初来日。

アラビア語―日本語通訳付きです。

資料代 1000円
主催バスラ東京報告会実行委員会
協力

日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)
セイブ・ザ・イラクチルドレン広島
日本国際ボランティアセンター(JVC)
イラク戦争の検証を求めるネットワ

申し込み/
問い合わせ先

JIM-NET 03-6228-0746
木村090-5226-5844、kkayoko7@gmail.com 

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