アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2012年9月に開催されるイベント一覧

みんなでぶっ飛び話を聞いて、旅に出よう!

これまでイラストや文章を書きながら40カ国以上を旅した旅行作家のとまこさん。そして留学や駐在を含め20カ国以上に滞在してきたNGO職員の津高政志。二人の長い旅路の中でも、とびきりぶっ飛んだ話を対談形式で一挙大公開!二人の旅路は驚きと発見の連続、そして笑いあり涙ありの出会いがいっぱい!世界の広さを実感できること間違いなし。二時間半のトークを、たっぷり思う存分お楽しみください。

*終了後、希望者の方たちとスピーカーの懇親会を別途予定しております。

日時 2012年9月29日 (土) 17:30~20:00 (17:00開場)

東ティモール独立10周年記念連続講座でパレスチナ事業担当津高が登壇します。

東ティモール独立10周年記念連続講座主催の連続講座「東ティモールの独立が私たちに問いかけるもの」の第3回で、JVCパレスチナ事業担当の津高がお話しします。

東ティモールの人々の自由を求める闘いは、パレスチナの問題を含めた世界中のさまざまな地域の問題とつながってきました。この講座では、現場に通い続けるジャーナリストやNGOの方々が各地域の問題の構造や現状について解説し、さらに東ティモールとの「つながり」を考えるクロストークを展開します。この連続講座を通して東ティモールの独立10周年の「お祝い」から一歩進み、彼らが命がけで世界に掲示した多くの課題をあらためて見つめなおしてみませんか?

第3回「パレスチナ」津高政志(JVCパレスチナ事業担当)
※他の回の詳細は以下のリンクを御覧下さい。
https://sites.google.com/site/timor10thleste/home

日時 2012年9月28日 (金) 18:30~20:30 (18:00開場)

米焼酎「ラオカオ」は稲作国ラオスの伝統的な酒であり、今でも村で広く飲まれています。また、その名も「ビアラオ」というビールもあります。その一方で、街ではジョニーウォーカーが人気です。黒どころか、青ラベルや金ラベルも度々見かけるようになりました。

格差が少ないと言われたラオスでも格差が広がり、農村の人々を「彼らは何も知らないから」と表現する富裕層も少なくありません。

果たして「無知な村人は取り残される」のが発展のあり方なのでしょうか?伝統の薫りに包まれながら考えます。

日時 2012年9月26日 (水) 19:30~21:00

気候もすごしやすくなり、グローバルフェスタをはじめ、様々な国際協力/交流イベントが開催される9月、10月。井の頭公園西園でも楽しい催しが実施されます。今年で23回目を数える「三鷹国際交流フェスティバル」。

一昨年、昨年に続き、JVCラオスボランティアチームが出展し、JVCラオスの活動 を紹介しつつ、手工芸品など販売します。

販売予定のモン族手刺繍ポーチ販売予定のモン族手刺繍ポーチ
販売品予定の手刺繍枕カバー、ランチョンマット販売品予定の手刺繍枕カバー、ランチョンマット

私たちの他にも、沢山のブースが出展し、各国の料理や飲み物も味わえます。国際協力関係だけなく、アメリカやフランスといった国々のブースもある、バラエティに富んだイベントです。

逃げたリスの捕獲作戦で逃げた数よりも沢山のリスを捕まえたことで有名な井の頭動物園や、ジブリ美術館など、周辺にも見所満載。ご家族ご友人などお誘い合わせの上是非おいでください!

日時 2012年9月23日 (日) 10:00~15:30

ベートーベンの時代に愛用された古楽器「フォルテピアノ」のコンサートが開催されます。巨匠フランク・ロイド・ライト設計の自由学園・明日館で、ゆったりとクラシックを聴きながら初秋の一日を過ごしませんか?

このコンサートの収益金は、JVCが東日本大震災の被災地で行っている活動と、JVCも会員である地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)の活動に役立てられます。

日時

2012年9月23日(日)

第1回公演 13時開演(12時半開場)
第2回公演 17時開演(16時半開場)

今年19回目を迎えるJVC国際協力コンサート大阪公演。
今年の楽曲は『クリスマス・オラトリオ』です。

この曲をよりよく歌ったり、よりよく味わって聴くために、バッハの教会音楽に造詣が深い、日本ルーテル神学校名誉教授の徳善義和先生をお迎えして『クリスマス・オラトリオ』についてお話いただきます。

『クリスマス・オラトリオ』はどのような背景で作られ、演奏されていたのか。バッハがこの曲で伝えたいメッセージは?また、当時のクリスマス礼拝やそこで読まれた聖書、みんなで歌った讃美歌などについてもお話する予定です。

特にクラシック音楽やバッハ、教会音楽がお好きな方にお勧めです。

国際協力NGOが企画する音楽講演会。ご期待ください。

日時 2012年9月22日 (土) 14:00~16:30 (13:45開場)

パレスチナの人々の大半はお酒を飲んではいけないイスラム教徒ですが、お酒を たしなむ「ちょい悪ムスリム」も珍しくありません。

キリスト教の聖地を擁するパレスチナにはキリスト教徒も暮らしており、そもそもお酒を作る文化があるのです。丁寧にワインを作り続けている修道院は海外にも知られ、中東一の美味と豪語するビール工場は毎年村人総出でオクトーバーフェスト(ビール祭り)を開催しています。

占領下のパレスチナで力強く生きる人たちの姿、そしてこの地の現状とJVCが取り組んでいる支援活動をお伝えします。

※JVC連続講座全体についてはこちらをご覧ください。

日時 2012年9月21日 (金) 19:30~21:00

タイでは昔から、農民が各家庭でお酒を作ってきました。しかしそれは約60年前に定められた酒税法により禁じられ、酒造は企業の独占に。そんな中で農民たちが動き、「どぶろく」を作る地域の知恵や技術、そして権利を取り戻しました。

持続的な社会を実現しようという動きが広がるタイ農村の姿を、元JVCスタッフで現在は居酒屋の店主である松尾康範氏が語ります。日本酒や日本のどぶろくについてもお話しします。

※JVC連続講座全体についてはこちらをご覧ください。

日時 2012年9月16日 (日) 14:00~16:00

<主催者広報文より>

劣化ウランの放射能被ばくが深刻なイラク
そのイラクからのメッセージ「小児がんを乗り越えて」を開催いたします。

湾岸戦争とイラク侵略戦争で米軍は劣化ウラン弾を使用しました。
イラクでは、この劣化ウランの放射線の影響と推定される小児がんが増加しています。

このたび、イラク南部都市バスラのフサーム・サリッヒ医師と、ザイナブさんが来日し、福島と東京で、劣化ウラン被ばくによる小児がん、先天性異常や流産の実態、線量測定など放射線防護が一切行われていないイラクの状況などを報告します。

イラクの悲劇は、原発等の燃料の廃棄物が、戦争に利用された結果であり、福島、そして日本と無縁ではありません。ぜひイラクの現実に耳を傾けてください。

日時 2012年9月 8日 (土) 18:45 (18:30開場)

ビールにブランデー、地元の果物を使ったリキュールなど様々なお酒がある南アフリカ。南アのお酒で日本になじみが深いのはなんと言ってもワインではないでしょうか。

ワインから南アフリカを覗いてみると、「植民地化」「アパルトヘイト」「黒人・白人」「民主化」「自由」などその歴史や今の生活に関わるキーワードが浮かんできます。

本セミナーではワインで南アフリカをひもときながら、南アフリカの現状やJVCの活動についてもお話しいたします。

※JVC連続講座全体についてはこちらをご覧ください。

日時 2012年9月 7日 (金) 19:30~21:00

震災により、甚大な被害を受けた気仙沼。そこには、その地で生まれ、育まれてきた文化や風習が息づいています。

その地で暮らす人々にとって、それらはどのような存在なのか。今回の震で、地域に根づいた文化や風習がどのような影響を受けたのか。今回は、JVCが関わる気仙沼の四ヶ浜地区を取り上げます。

地域のお花見で披露される大黒舞地域のお花見で披露される大黒舞

豊かな自然と人の営みが築き上げてきた四ヶ浜の歴史を見つめながら、この土地が生んだ文化・風習を紹介します。そして、これからの新たなまちづくりの中で、そのあり方がどのように変化するのか、考えてみたいと思います。

このイベントは、シリーズイベント「気仙沼はいま」の第5回です。気仙沼での活動から見えてくることを様々な視点からお届けしています。

日時 2012年9月 4日 (火) 19:30~21:00

※このイベントは最小催行人数に達しませんでしたので、中止となりました。

タイの農園で農業体験できますタイの農園で農業体験できます

暮らしの根源を成す「衣・食・住」。私たちはどれくらい海外のものに頼って暮らしているでしょうか。自分たちの暮らしをどれくらい自分たちの手で作り出せているのでしょうか。食料自給率39%の日本に暮らす私たちは、海外から安く大量に食料を買える恩恵を受けていますが、その背景には、安い賃金で働く海外の労働者、大規模農業による土や水の汚染、長距離を輸送する石油の大量消費など、「本当にこれでいいのか?」と思う現状があります。

今改めて「衣食住」について持続的な暮らしを実践するタイの農村社会、農民から学んでみませんか。これは参加者が自ら体を動かす体験型スタディーツアーです。

※今後、衣・住を学ぶスタディーツアーを実施していく予定です。

日時

2012年9月2日(日)~9月9日(日)6泊8日

ガザ攻撃から4年

2012/08/14 更新
養鶏事業でのひとコマ(手前が福田)養鶏事業でのひとコマ(手前が福田)

JVCエルサレム事務所の福田が2012年8月末でパレスチナ駐在を終えるにあたり、駐在した5年間のパレスチナの様子、JVCが事業を通して出会った人々やパレスチナで学んできたことなどをお伝えします。

JVCは近年特に「巨大な監獄」と言われるガザで、大規模な軍事侵攻を経てもなお逞しく生き続ける人々を支える活動を行っています。この報告会ではパレスチナ、特にガザの社会と人々の姿をジャーナリストとして追い続けてきた土井敏邦氏にご協力いただき、幅広い視点からガザの様子をお伝えいたします。

これから何ができるのか、一緒に考えていきましょう。

日時 2012年9月 1日 (土) 14:00~16:30
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