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AJF・JVC・HFW・明治学院大学国際平和研究所(PRIME)共催
連続公開セミナー「食べものの危機を考える」2012年度 第3回

帰国報告:西アフリカ・ブルキナファソの食料不安

2012年7月13日 更新

<主催者広報文より>

西アフリカのサヘル地域では、雨季に1年分の食料を生産して乾季に備えますが、昨年は雨季に十分な雨が降らず、穀物の不作が深刻であったことから、人々の食生活に大きな影響が出ています。昨年、ソマリアで発生した飢饉のような緊急事態には陥っていないものの、食料価格の値上がりや内戦などの影響もあって、地域によってはもともと1日2食だった食事を1日1食に減らす、1食の食事の量も更に減らすなど、厳しい状況が続いています。

第3回の今回は、国際協力NGO緑のサヘルの代表理事である岡本敏樹さんに、ブルキナファソの食料不安の現状について、帰国報告していただきます。また、わずかな降雨の遅延で食料難に陥ってしまう背景にはどのような問題があるのか、この地域に住む人々が安心して食べていくためにはどのような課題があるのか討議します。皆さまふるってご参加ください。

●「飢餓を考えるヒント」プレゼント

飢餓を考えるヒント表紙

当日ご来場の方に、食料価格高騰の影響やしくみをコンパクトにまとめた小冊子(A5・20ページ)を無料でお配りします。

[内容]高く、不安定な食料価格/自由貿易協定と食料問題/肥満と飢餓/これからの農業を考える/「脱成長」の時代へ ほか(見出しより抜粋)

日時 2012年7月26日 (木) 18:30~20:30 (18:15開場)
会場 明治学院大学白金校舎 本館4階1455教室
住所:東京都港区白金台1-2-37 (会場への地図)
アクセスJR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
講師プロフィール
岡本敏樹
緑のサヘル代表理事。1997年に緑のサヘルに参加。約20年にわたって西アフリカにおける国際協力活動に携わる。現在も1年のうち約半年を現地で過ごしている。


【緑のサヘル】
地域環境の劣化により、穀物収量の減少・生活用水の不足・調理用燃料の入手困難など、生活が基盤から脅かされているアフリカ・サヘル地域の住民を支援する国際協力NGO。
参加費 500円 *共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料
共催(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、(特活)日本国際ボランティアセンター、(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
申し込み/
問い合わせ先

(特活)ハンガー・フリー・ワールド  担当:儘田
info@hungerfree.net 03-3261-4700

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