アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2012年7月に開催されるイベント一覧

<主催者広報文より>

西アフリカのサヘル地域では、雨季に1年分の食料を生産して乾季に備えますが、昨年は雨季に十分な雨が降らず、穀物の不作が深刻であったことから、人々の食生活に大きな影響が出ています。昨年、ソマリアで発生した飢饉のような緊急事態には陥っていないものの、食料価格の値上がりや内戦などの影響もあって、地域によってはもともと1日2食だった食事を1日1食に減らす、1食の食事の量も更に減らすなど、厳しい状況が続いています。

日時 2012年7月26日 (木) 18:30~20:30 (18:15開場)

Gaza*Brunch

2012/06/25 更新

※このイベントの申込は締め切りました。ご了承ください。

キュウリとトマトに青唐辛子やディル(香草の一種)の入ったガザ・サラダなど、日本ではなかなか食べられないガザ料理を一緒にいただきませんか?

オリーブオイルを使ったヘルシーな料理が多いですオリーブオイルを使ったヘルシーな料理が多いです

ブランチを楽しみながら、パレスチナに2年駐在していたJVC職員の津高政志が、写真や映像を交え、ガザの現状をお話します。

さらに、中東の楽器ウードの生演奏もお楽しみに!

日時 2012年7月14日 (土) 11:00~13:00

7月13日JICA主催の南スーダン独立記念シンポジウムに、JVCスーダン担当の
佐伯美苗が登壇します。

<※主催者広報文より>

昨年7月に南部が分離独立したスーダンは、当時アフリカ大陸最大の面積を持ち、アラブ系・アフリカ系含む多様な民族構成で、かつ周囲を9つの国に囲まれ、様々な文化的な影響を受けてきました。

独立前の1955年に勃発した南北紛争は、アフリカ最長と言われており、50年近くにわたる内戦が続きましたが、2011年7月9日の南スーダン共和国分離・独立により、ピリオドが打たれました。

南北スーダンは、人、気候、街の様子など、その様相は異なりますが、2つの国を縦に流れるナイル川は、両国間の人の移動や流通の主要経路であり、人々に大きな影響を与えています。

2007年7月から2011年4月まで現地事務所に駐在していたJICA職員、宍戸 健一の進行により、JICAスーダン事務所の森 祐之所長およびJICA南スーダン事務所の花谷 厚所長から、南北スーダンの最新状況をお伝えします。また、現地で活動する日本国際ボランティアセンター(JVC)の佐伯 美苗氏をお迎えし、現地での活動を報告していただきます。当日は、参加者の皆さまとの意見交換の時間も設けておりますので、ぜひご参加ください。

南北間の国境地帯での紛争という暗い側面が伝えられることが多いスーダンですが、この機会に新たな一面を発見してみませんか。

日時 2012年7月13日 (金) 18:30~20:30

2011年春からのアラブ民主化運動の動向は、エジプトの政権発足の動きをはじめ、今なお目が離せません。また、シリアの「騒乱」も事の推移が注目されます。そして中東湾岸諸国とペルシャ湾を挟んで反対側のイランも核開発疑惑で揺れています。
そのような中でイラクはどうなっているのでしょうか。

日時 2012年7月13日 (金) 19:00~21:00

3 月11 日の東日本大震災発生後、数多くの「ボランティア」と呼ばれる人々が、気仙沼を訪れ、支援活動を行ってきました。JVC もまた、そうしたボランティアの一員として、これまで様々な支援活動を展開してきました。

地域の人々と無数の対話を重ねながら、一つ一つのニーズに応えていく活動は、試行錯誤の連続であり、時に困難な状況に立たされました。

ワカメ養殖再開のための収穫作業のボランティアをする岩田(右)ワカメ養殖再開のための収穫作業のボランティアをする岩田(右)

あの時、私たちはどう考え、どう関わったのか。JVC が経験してきた具体的な事例を通じて、これまでの支援活動のあり方を振り返ります。さらに、気仙沼のボランティアの現状と課題をお伝えし、今後の支援活動の可能性について、皆さんとともに考えたいと思います。

このイベントは、シリーズイベント「気仙沼はいま」の第3回です。気仙沼での活動から見えてくることを様々な視点からお届けしています。

日時 2012年7月10日 (火) 19:30~21:00

現在、アフガニスタンは治安の悪化、政府の汚職などが深刻化しており、国際社会の将来に向けた関与のあり方が注目されています。

2011年12月にボンで開かれた支援国会議では、2014年の治安権限移譲後もアフガニスタン支援継続へのコミットメントが確認されましたが、国際社会は復興支援の関わりを減らそうとしています。そのような中で7月に、東京で大規模なアフガニスタン支援国会議が開催されます。

政府間会合は7月8日に実施されますが、それと同時にアフガニスタン市民社会から30名を招へいし、アフガニスタン市民社会の会議を7月7日に開催し、市民社会の声を政策立案者、日本の市民の皆様にお届けします。(このイベントの公式サイトはこちら

このために日本側で16を超えるNGOが「アフガニスタンに関する東京会合CSO実行委員会」を結成しており、JVCもこれに実行委員長(谷山博史)および共同世話人として参加し、本市民社会会議の開催のみならず、日本政府、各国大使館関係者と対話を行っています。

事前申し込みの上、ぜひご参加ください。

日時 2012年7月 7日 (土) 14:00~17:00

<主催者広報文より>

安全な食べものを安心して食べるためには、食べものがどう生産されたかだけではなく、どのように流通しているのかを考えることも重要です。地域の中で「もの」を循環させていく場所であり、文化的なつながりをつくっていく場所でもあるマーケット。連続公開セミナーの第1回では、つながりが見えるマーケットの課題と可能性について、南アフリカを例に考えました。

日時 2012年7月 5日 (木) 18:30~20:30 (18:15開場)

タンゴ、ジャズ、クラシック、そしてロックと、ジャンルを大胆にクロスするドラマチックな旋律が、夏の午後を彩ります。演奏は国内外で活躍する実力派ミュージシャンが結集した「JACROTANGS(ジャクロタングス)」。福島県南相馬市の隣、相馬市出身のジャズベーシスト木田浩卓が生み出す"相馬魂"あふれる詩情豊かな楽曲をお届けします。

日時

2012年7月1日(日)13時の部、16時の部

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