アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website

2012年2月に開催されるイベント一覧

南アフリカ事業担当の渡辺直子が南アフリカの農村におけるジェンダーについてお話します。

<主催者広報文より>

日本国際ボランティアセンター(JVC)が南アフリカで取り組んできた環境保全型農業支援の報告等をジェンダーの視点からもう一度見直し、そこから女性にとっての食料安全保障を考えます。具体的には、「南アの食料安全保障の現状と今後の展望は?」「女性にとっての食料安全保障とは何か?」などを見つめ直したいと思います。

日時 2012年2月21日 (火) 18:00~20:00 (17:45開場)
11tr11.jpg

21世紀を平和の世紀にしたい、との願いから2001年にスタートした「南北コリアと日本のともだち展」は、日本と朝鮮、韓国そして在日コリアンの子どもたちの交流の場をつくり続けてきました。
11回目となる今回は、日・朝・韓だけでなく、中国の子どもたちも参加した共同制作「ともだち列車」が会場をにぎわせます!

ともだち展セミナー「北東アジアをつなぐには」

risaA1.jpg

韓国・中国でともだち展に協力してくださっている方をゲストに迎え、それぞれの立場から見た「北東アジア」を語っていただきます。大きな変化の兆しを見せるこの地域の平和をどうつくるか、共に考えましょう。

日時 2012年2月18日 (土) 18:30~20:30
11tr05.jpg

21世紀を平和の世紀にしたい、との願いから2001年にスタートした「南北コリアと日本のともだち展」は、日本と朝鮮、韓国そして在日コリアンの子どもたちの交流の場をつくり続けてきました。
11回目となる今回は、日・朝・韓だけでなく、中国の子どもたちも参加した共同制作「ともだち列車」が会場をにぎわせます!

アニメ&トーク「つなぐ*つながる*ともだち列車」

11tr06.jpg

今回、共同制作「ともだち列車」がアニメーション作家・宇井孝司さんの手でアニメになりました。各地域でおこなった列車づくりの様子、子どもたちの姿を写真を交えながらご紹介します。
小中学生向けの「列車づくり」ワークショップもあります。

日時

2月18日(土)、19日(日)
いずれの日も11:30-12:00、14:30-15:00の各二回

jp10.jpg

21世紀を平和の世紀にしたい、との願いから2001年にスタートした「南北コリアと日本のともだち展」は、日本と朝鮮、韓国そして在日コリアンの子どもたちの交流の場をつくり続けてきました。

11回目となる今回は、日・朝・韓だけでなく、中国の子どもたちも参加した共同制作「ともだち列車」が会場をにぎわせます!

11tr03.jpg

※こちらは絵画展「私のたからもの」の告知です。
絵画展のほかに二つのイベントもございます。
詳しくは、

日時

2012年2月17日(金)~19日(日)10:00-17:30(初日は12:30より)

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています。

JVCは多くの国に活動現場を持つ国際協力NGOですが、その東京事務所も、海外の情報や様々な人々が行きかう「ちょっと珍しい」場でもあります。

そこでのインターンは、日常的に国際協力に接しながら、多彩な人々との出会いを通して、自分自身の国際協力・NGOとの関わり方を見つけることができるものだと思います。

インターン制度に関する無料説明会を三回行います。興味を持った方は、まずはこの説明会に参加してみてください。インターン制度の説明とともに、現役インターンの声を聞ける場として設けましたので、様々な質問に直接お答えできると思います。お気軽にご参加ください!

※このページは第三回目の説明会に関する告知です。

日時 2012年2月17日 (金) 19:30~21:00

悠久のアンコールワットに伝えられる天女の舞、カンボジア舞踊。王朝時代には宮廷で神々や王に舞いが捧げられてきました。千年の歴史に磨かれた優美な動きが観る者を魅了するこの舞踊は、2003年にユネスコの世界遺産に登録されました。

日本におけるカンボジア舞踊の第一人者であり、アンコール遺跡でも奉納舞踊の舞台に立つ山中ひとみさんによる、時空を超えた女神の舞いをご堪能ください。さらに、ヴァイオリン、チェロ、クラリネットによるカンボジア伝統音楽の演奏も行います。

山中ひとみさん Photo: Dena Langlois山中ひとみさん Photo: Dena Langlois

チケットの収益金は全額、日本国際ボランティアセンター(JVC)がカンボジアで行う支援活動に役立てられます。チケット1.5枚の収益(約2,500円)で1世帯の農家が稲作改善の研修を受けることができ、子どもたちの食料不足の解消につながります。

日時

2012年2月12日(日)

 1時の部 午後1時~3時
       
 4時の部 午後4時~6時

暦の上では春とはいえ、まだ寒さが残る2月、
東京・神楽坂での"アツイ報告会"にいらっしゃいませんか?

日本国際ボランティアセンター(JVC)のパレスチナボランティアチームには、女性たちが多く参加していま す。それぞれに皆パレスチナへのアツイ思いを胸に、独自に活動を行うことも少なくありません。
にもかかわらず、意外にも女子だけの報告会はこれまで皆無。

そこで今回はパレボラチーム初の「女子報告会(おとな女子篇)」を開催いたします。旅行はもちろん、 子どもたちとの交流、ワークショップ、起業、書道などでパレスチナとの交流を深める女子4人が、神楽坂 の夕べに、ときには真面目に、ときにはユーモアを交えて、それぞれの「アツイ思い(熱、暑、厚、篤)」を語 ります。ぜひ奮ってご参加ください。

※ 当日会場では、西口有貴子先生の新作を展示致しております。
展示作品: 四方田犬彦著「見ることの塩」 E・サイード「パレスチナへ帰る」など
また、パレスチナの難民キャンプの女性グループが作っている刺繍製品を販売致します。

日時 2012年2月11日 (土) 17:00~19:00 (16:30開場)

原発に関心があるけれど、これまで情報を得るチャンスがなかった方々、是非を考える前に基本的なことを知りたいという方々にお勧めの連続セミナーです。マスコミがあまり報道をしない、原発の燃料をめぐる問題と状況、そして日本が原発を海外に輸出し始めていることに焦点を当てて学びます。原発の問題は、日本国内だけを見ていても解決しません。原発問題を広い視野をもって考えてみませんか。

今、日本は原子力発電所の輸出を始めようとしています。まずは、ベトナムとヨルダン。日本での原発の新規建設や再稼働は議論になっていますが、海外であれば大丈夫なのでしょうか。この講座では、なぜ日本が原発を輸出することになったのか、そして輸出が予定されている国の状況などについて学びます。

日時 2012年2月11日 (土) 13:00~17:00

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています。

JVCは多くの国に活動現場を持つ国際協力NGOですが、その東京事務所も、海外の情報や様々な人々が行きかう「ちょっと珍しい」場でもあります。

そこでのインターンは、日常的に国際協力に接しながら、多彩な人々との出会いを通して、自分自身の国際協力・NGOとの関わり方を見つけることができるものだと思います。

インターン制度に関する無料説明会を三回行います。興味を持った方は、まずはこの説明会に参加してみてください。インターン制度の説明とともに、現役インターンの声を聞ける場として設けましたので、様々な質問に直接お答えできると思います。お気軽にご参加ください!

※このページは第二回目の説明会に関する告知です。

日時 2012年2月 7日 (火) 19:30~21:00

19回目を迎えるワン・ワールド・フェスティバルに、今年もJVCが参加します。NGOコーナーでは、JVCが活動している現地の手工芸品を販売、活動紹介もいたします。 その他のプログラムは決まり次第お知らせします。

★イベント全体の詳細や会場地図は公式HPをご覧ください。

日時 2012年2月 4日 (土)~2012年2月 5日 10:00~17:00
団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net