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原発災害・復興支援・NGO

現場の活動を通してみえてきたもの、その成果と課題
2011年11月 4日 更新

東日本大震災に関するシンポジウムにJVC代表理事の谷山が登壇します。

<主催者広報文>

「3・11」から7カ月以上が経過した今、福島第一原発の事故がもたらした被害は拡大するばかりです。避難、除染、放射性廃棄物の処理、農業・漁業をはじめとする生業・産業への影響、補償・・・そのどれもが切迫した課題であるにもかかわらず、解決に向かう動きはなかなか見えてきません。

首都圏でも放射能汚染に対しては、市民も自分たちの問題として敏感に反応しています。しかし、福島の現状や抱えている問題の深刻さ、複雑さが広く認識されているわけではありません。

本シンポジウムでは、福島で脱原発運動にとりくんで来られた方、被災/被曝者支援に携わってきたNGOや脱原発市民組織の代表をパネリストに招き、「3・11」以後の活動の成果と今後に向けた課題を、具体的な活動の報告をまじえながら提起していただきます。

原発事故の被害は簡単に「収束」することはありません。福島の人々とつながり、支援し、連帯する活動も、これから先に長い道のりが待っています。今後予想される困難を見据えながら、それを乗り越えていくために、まずは現状認識と互いの考えを共有し、具体的なアクションにつなげていきたいと思います。

日時 2011年12月17日 (土) 13:30~17:30
会場 明治学院大学白金校舎 本館2301教室
住所:東京都港区白金台1-2-37 (会場への地図)
アクセス地下鉄白金台・白金高輪駅下車徒歩約7分
プログラム

パネリストからの報告・提起

ハイロアクション福島 「福島の現状と行動の訴え」
  • 福島の現状を住民の視点から
  • 福島の人々とともに歩むための行動提起
満田 夏花(FoE Japan)「放射能汚染対策と脱原発のとりくみ」
  • 放射能汚染問題についてのNGOのとりくみ(とくに政府交渉、市民の意識喚起)の成果と直面している問題
小松 豊明(シャプラニール)「いわき市での復興支援活動から見えてきたもの」
  • いわき市での復興支援活動の成果と直面している問題
  • 他町村からの避難者の受け入れが進むいわき市から見た福島の状況
谷山 博史(日本国際ボランティアセンター=JVC代表理事)「JVCの福島支援活動と震災後復興支援について」
  • JVCの福島支援活動の成果と直面している問題
  • 震災後復興支援全般も視野に入れながら、今後NGOがどのような支援活動をすべきか

コメント

  • 猪瀬 浩平(明治学院大学国際平和研究所)
  • 原田 麻以(明治学院大学国際平和研究所/子どもたちを放射能から守る福島ネットワークボランティア)

質疑応答・討論

参加費 500円(明治学院大学学生は無料)
共催〈NGOと社会〉の会/明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
申し込み/
問い合わせ先
準備のため、できるだけ事前にお申込み下さい。当日参加も可能です。メールまたはFAXにて、件名に「12/17原発シンポ申込み」とご記入の上、お名前、ご所属(または学籍番号)、連絡先をお伝え下さい。
明治学院大学国際平和研究所
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
TEL:03-5421-5652 FAX: 03-5421-5653
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