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ODA援助効果 公開シンポジウム

震災を通して見えてきた援助課題から考える

質の高い援助の実現に向けて
2011年11月 4日 更新

援助効果に関するシンポジウムに、JVC代表理事の谷山および調査研究担当の高橋が登壇します。

<主催者広報文>

東日本大震災を受けて、日本には途上国を含め、海外から多くの支援が寄せられました。こうした支援の背景には日本がこれまで行ってきた政府開発援助に対する評価や感謝があります。世界中から寄せられた支援への「恩返し」をする意味でも、日本には今後、震災からの復興とともに、世界の貧しい人々のために質の高い援助を行っていく責任があります。

現在、震災からの復興支援活動の中で、援助の質について改めて身近に考える機会や必要性が多く生じています。援助の質を考えるにあたっては、これまで国際的に行われてきた「援助効果」の議論が参考になると考えられます。

日本が震災復興に全力で取り組んでいる今現在も、東アフリカで1100万人以上の人々が深刻な飢餓に直面するなど、世界では多くの人たちが生命の危機にさらされています。こうした危機に対応し、ミレニアム開発目標(MDGs)を達成するためには、質の高い援助を実現するための「援助効果向上」が求められています。

2011 年はこれまで国際社会が取り組んできた「援助効果」の議論にとって、節目の年となります。11 月には「第4回援助効果ハイレベル・フォーラム」(韓国/釜山)で開催され、開発援助国・機関と開発途上国の政策立案者、NGO、民間セクターにより、援助効果向上に関する活発な議論が行われる予定です。

そこで本シンポジウムでは、外務省、JICA、国会議員、NGO、市民の参加を得て、震災を通して見えてきた援助課題から「質の高い援助とは何か」をテーマに議論を行います。

日時 2011年11月11日 (金) 16:00~17:30
会場 衆議院第二議員会館 1F 多目的会議室
アクセス丸の内線・千代田線 国会議事堂前駅、有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅
プログラム 詳しいプログラムについては、http://www.janic.org/event/1111oda.phpをご覧ください。
参加費 無料
定員140 名(要申込) どなたでも参加できます。
主催外務省およびNGO(NGO 外務省定期協議会)
その他言語:日本語
申し込み/
問い合わせ先
申込締切:2011 年11 月6 日(日)
申込方法:ウェブ申し込みフォーム、または下記予約申込フォーマットを使用しE-mailまたはFAXにてお申し込みください。
<予約申込フォーマット>
■ご所属(必須):
■お役職名:
■お名前(必須):
■ご連絡先メール(必須):

お申し込み・お問い合わせ先:
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 調査・提言グループ
advocacy@janic.org TEL:03(5292)2911 FAX:03(5292)2912
※FAXには、イベント名、氏名、電話番号を明記してください。
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