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トークライブ

東日本大震災とイラク戦争

復興の現場からのレポート
2011年11月 4日 更新

京都で開催されるイラクと東日本大震災に関するイベントに、JVCイラク事業担当の原が登壇します。

<主催者広報文>

今年の3.11東日本大震災と8年前の3.20イラク戦争。

災害と戦争の違いはあれど、壊滅した地域の再生にはNGOやボランティアの取り組みが重要です。

イラク復興支援に取り組まれている「日本国際ボランティアセンター」の原文次郎さんと、イラク支援・文化交流NGO「PEACE ON(ピースオン)」を主宰し、故郷の宮城県気仙沼を応援する企画も手掛ける相沢恭行さんをゲストに、イラクと気仙沼それぞれの復興の現場についてお話しいただきます。

日時 2011年11月 9日 (水) 18:30~21:00 (18:00開場)
会場 みんなのカフェ ちいろば
住所:京都市伏見区深草直違橋4-370 (会場への地図)
電話:075-643-2476
アクセス京阪電車 藤森駅 東口 徒歩1分
登壇者
原文次郎(はら ぶんじろう)さん
電機メーカーに勤務するかたわら、2001年9.11事件以降に平和を求める市民運動に参加。アフガン難民支援などに関わる。03年に退職し、米国の難民支援NGOでのインターン後にJVC(日本国際ボランティアセンター)でイラク事業に関わり、03~04年の間、バグダッド駐在。04年4月以降はイラクの隣国ヨルダンのアンマンを拠点にイラク支援活動を継続。10年4月より現地調整員と東京の事業担当を兼務。
共著に『難民鎖国日本を変えよう』(現代人文社、2002年)、『イラク「人質」事件と自己責任論-私たちはこう動いた・こう考える』(大月書店、2004年)、『NGOの選択-グローバリゼーションと対テロ戦争の時代に』(めこん、2005年)、JVCブックレット002『イラクで私は泣いて笑う-NGOとして、ひとりの人間として-』(めこん、2009年)など。
相沢恭行(あいざわ やすゆき)さん
イラク支援・文化交流NGO「PEACE ON(ピースオン)」を主宰。宮城県気仙沼市出身。1971年生まれ。96年まで音楽活動。現在は京都在住。その後アイルランド留学等を通じて国際交流に力を入れる。2003年2月「イラク国際市民調査団」、3~4月米英軍によるイラク攻撃の最中、「HUMAN SHIELDS(人間の盾)」に参加してバグダード陥落まで滞在。同年10月NGO「PEACE ON」を設立。イラク人現地スタッフとともに障がい児へのスクールバス支援や文化交流活動を始める。国内での活動は各地講演会、イラク現代アート展、イラク美術家招聘事業など。
共著に『いま問いなおす「自己責任論」』(新曜社)、『「戦争への想像力」いのちを語りつぐ若者たち』(新日本出版社)。
PEACE ON公式サイト http://npopeaceon.org/
参加費 カンパ制
定員30人
共催イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西、イマジンイラク実行委員会、市民社会フォーラム、フレンズ・オブ・マーシーハンズ
申し込み/
問い合わせ先
お申し込みなしでもご参加いただけますが、人数把握のために事前申し込みいただければ助かります。
civilesocietyforum@gmail.com まで
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