アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2011年11月に開催されるイベント一覧

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国際協力とは、どういうことなのでしょうか?
「協力」ということは、経済的に豊かな人が貧しい人を一方的に支援することではないはずです。私たちは国境を越えてどのように協力することができるのでしょうか?
この講座では、そのきっかけとして「日常」を見つめ、自分と世界の「モノ」のつながりについて考えてきました。では、これからどのように「こころ」のつながりを築いていくことができるのでしょうか?

これまでの議論をもとに、さらに参加者同士で議論を深めていきます。

※JVC連続講座全体についてはこちらをご覧ください。

※Ustream中継を予定していましたが、参加者同士のワークショップ形式となるため、中継はいたしません。ご了承ください。

日時 2011年11月30日 (水) 19:30~21:00

復興支援シンポジウム

2011/11/04 更新

南スーダン共和国に関するシンポジウムに、JVC代表理事の谷山が登壇します。

<主催者広報文>

独立行政法人国際協力機構(JICA)は、「国際社会の平和と発展に貢献すること」を謳った政府方針に基づき、アフガニスタン、イラク、スーダン、コンゴ民主共和国などにおける復興支援に積極的に取り組んできました。このシンポジウムでは、長年にわたる紛争を経て2011年7月に独立を果たしたばかりの南スーダン共和国の政府高官を招き、また、国内の有識者と共にこれまでの復興支援事業を振り返ります。開発途上国の抱える課題や、それに対するJICAの取り組みについて、より多くの方々に関心を持っていただき、また、紛争後の復興のために、私たちができること、取り組むべきことについて考える機会になればと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

日時 2011年11月28日 (月) 17:30~20:00 (17:00開場)
共同制作の「ともだち列車」。日・韓・朝・中から集まります。共同制作の「ともだち列車」。日・韓・朝・中から集まります。

21世紀を平和の世紀にしたい、との願いから2001年にスタートした「ともだち展」は、日本と朝鮮、韓国そして在日コリアンの子どもたちの交流の場をつくり続けてきました。11年目となる今年、大阪でも実行委員会を立ち上げ、関西圏で「ともだち展」の輪を広げていきます。

日時 2011年11月27日 (日) 10:00~18:00

さようなら原発

2011/11/17 更新

JVCは以前よりパルシステム東京のご支援をいただいています。今回、主催されるイベントで雑貨の販売をさせていただくことになりました。ぜひお立ち寄りください。

<主催者広報文より>

3・11の大震災と福島第一原発事故は、私たちの暮らし、社会のあり方に大きな衝撃を与え、脱原発への転換をうながしています。自然エネルギーへシフトしていくために私たちに何ができるのか、みんなで考えてみましょう。

日時 2011年11月23日 (水) 10:00~16:00
『脱「国際協力」』。アフガニスタン現地代表の長谷部、調査研究担当の高橋が寄稿しています。『脱「国際協力」』。アフガニスタン現地代表の長谷部、調査研究担当の高橋が寄稿しています。

今年8月に新評論から出版されました『脱「国際協力」 - 開発と平和構築を超えて』の出版記念シンポジウムが開催されます。JVCからもアフガニスタン事業現地代表の長谷部が登壇します。

<以下、主催者広報文>

今年3月に始まった英仏米・NATOによるリビアへの軍事介入に象徴されるように、人権侵害・大量殺害から市民を保護するという理由で外国に軍事介入する例が近年増えています。

しかし、大量殺害や人権侵害を防ぐためなら軍事介入もやむなしという考え方は正当化できるのでしょうか? 軍事介入で民主化や平和を導けるのでしょうか?

本シンポジウムでは、リビアとアフガニスタンの事例を通じて、人権や民主化を理由にした軍事介入がどのような問題をはらむのかを考え、そうした事態に日本の「国際協力」政策がどう対応すべきかを話し合います。

日時 2011年11月20日 (日) 14:00~17:00

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居酒屋でよく食べる焼き鳥、から揚げ、枝豆・・・それらがどこからきているかを知っていますか?一見、私たちの生活には関係ないように思われるタイの人々の暮らし。タイでは企業による大規模な農業が行われ、様々な側面で輸入大国である日本が支えられています。居酒屋とタイの農村、そこから繋がる私達の生活を考えてみましょう。

※JVC連続講座全体についてはこちらをご覧ください。

このイベントはUstream中継され、こちらからご視聴いただけます。

日時 2011年11月16日 (水) 19:30~21:00
JVCブースではアフリカ雑貨を販売します(昨年の様子)JVCブースではアフリカ雑貨を販売します(昨年の様子)

音楽、食、ハンディクラフト、そしてトークイベントと、全身でアフリカを感じることができるイベント「アフリカン・フェスタ」が今年も横浜で開催されます。アフリカ各国の駐日大使館や、NGO、国際機関など、アフリカに関わる約140の団体が出展予定です。JVCは南アフリカのシングルマザーが手作りした民族衣装のお人形や、HIV陽性者グループによるビーズ雑貨などを販売します。

★イベント全体の詳細や会場地図は公式HPをご覧ください。

日時

2011年11月12日(土)11:00~16:00

2011年11月13日(日)10:00~16:00

援助効果に関するシンポジウムに、JVC代表理事の谷山および調査研究担当の高橋が登壇します。

<主催者広報文>

東日本大震災を受けて、日本には途上国を含め、海外から多くの支援が寄せられました。こうした支援の背景には日本がこれまで行ってきた政府開発援助に対する評価や感謝があります。世界中から寄せられた支援への「恩返し」をする意味でも、日本には今後、震災からの復興とともに、世界の貧しい人々のために質の高い援助を行っていく責任があります。

現在、震災からの復興支援活動の中で、援助の質について改めて身近に考える機会や必要性が多く生じています。援助の質を考えるにあたっては、これまで国際的に行われてきた「援助効果」の議論が参考になると考えられます。

日本が震災復興に全力で取り組んでいる今現在も、東アフリカで1100万人以上の人々が深刻な飢餓に直面するなど、世界では多くの人たちが生命の危機にさらされています。こうした危機に対応し、ミレニアム開発目標(MDGs)を達成するためには、質の高い援助を実現するための「援助効果向上」が求められています。

2011 年はこれまで国際社会が取り組んできた「援助効果」の議論にとって、節目の年となります。11 月には「第4回援助効果ハイレベル・フォーラム」(韓国/釜山)で開催され、開発援助国・機関と開発途上国の政策立案者、NGO、民間セクターにより、援助効果向上に関する活発な議論が行われる予定です。

そこで本シンポジウムでは、外務省、JICA、国会議員、NGO、市民の参加を得て、震災を通して見えてきた援助課題から「質の高い援助とは何か」をテーマに議論を行います。

日時 2011年11月11日 (金) 16:00~17:30

JVCでは、2006年よりシェムリアップ県東部の農村地帯で、生態系に配慮した農業の支援活動を行ってきました。これまでの活動で、多くの農民が稲作の改善や家庭菜園の設置などに取り組み、地域の人びとの生計改善や栄養改善を達成することができました。2010年度からは農業以外の分野での生活改善を支援するため、コミュニティ開発支援にも力を入れています。現地駐在員の坂本が住民主体の活動を支援する面白さと難しさについて、ご報告いたします。

日時 2011年11月11日 (金) 19:00~21:00

肥満と飢餓

2011/10/21 更新

世界の人口は68億人。そのうち10億人が飢餓で苦しんでいます。一方現在世界では20億人が肥満状態にあると言われています。飢餓で苦しむ人びとは、やせ細って、動くのもたいへんそう?ほとんどの人が飢餓に直面していない日本では、肥満と運動不足でメタボリック症候群が蔓延してる?肥満状態にある人が飢餓状態にある人たちの食べ物を奪ってしまっているみたいですね。

日時 2011年11月11日 (金) 18:30~20:30 (18:00開場)

京都で開催されるイラクと東日本大震災に関するイベントに、JVCイラク事業担当の原が登壇します。

<主催者広報文>

今年の3.11東日本大震災と8年前の3.20イラク戦争。

災害と戦争の違いはあれど、壊滅した地域の再生にはNGOやボランティアの取り組みが重要です。

イラク復興支援に取り組まれている「日本国際ボランティアセンター」の原文次郎さんと、イラク支援・文化交流NGO「PEACE ON(ピースオン)」を主宰し、故郷の宮城県気仙沼を応援する企画も手掛ける相沢恭行さんをゲストに、イラクと気仙沼それぞれの復興の現場についてお話しいただきます。

日時 2011年11月 9日 (水) 18:30~21:00 (18:00開場)

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日本のラオスからの主要輸入品の第一位に衣類付属品が挙げられています。これが意味するのは、日本製の衣料にラオス製の材料が使われているということです。2011年7月に良品計画が「エコバッグ」の生産を中国からラオスにシフトすることを発表しました。その理由は、中国での人件費が上昇したからだそうで す。今後、私たちの周りにラオス製品が溢れる日が来るかもしれません。

なぜラオスが生産地として外国企業の注目を集めるようになったのでしょうか。人件費を低く抑えるというのもその理由のひとつでしょうが、WTO主導の貿易体制が複雑に絡んでいるようです。この回では、ラオスをモデルとして、後発の途上国を巻き込んだ外国直接投資について考えていきたいと思います。

※JVC連続講座全体についてはこちらをご覧ください。

このイベントはUstream中継され、こちらからご視聴いただけます。

日時 2011年11月 9日 (水) 19:30~21:00

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年間10万人もの人が、世界遺産アンコールワットを目指してカンボジアにやってきます。そうした観光客もカンボジアの貧困問題に関心を持つようになり、井戸建設や学校建設の支援が盛んに行われるようになりました。海外が身近になったこの時代に、私たちは、どう、海外の人たちと付き合っていけばよいのでしょうか?身近になった海外と私たちの暮らしは、どうつながっているのでしょうか?

※JVC連続講座全体についてはこちらをご覧ください。

このイベントはUstream中継され、こちらからご視聴いただけます。

日時 2011年11月 2日 (水) 19:30~21:00
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