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JVCアフガニスタンスタッフ 来日報告会

ピース・イン・アフガニスタン 第二回

~ワハーブ医師・心のつながりを求めて~
2011年9月 8日 更新

来る10月15日(土)と17日(月)、来日中のアフガニスタン人スタッフを囲み、現地の人々の平和への思いとそのための取組みを聞く"ピース・イン・アフガニスタン"企画を開催します。今回来日するのは、アブドゥル・ワハーブ(地域保健医療活動担当/医師)とサビルラ・メムラワル(総務・治安管理・アドボカシー担当)の2名です。米軍の撤退やタリバンの襲撃事件のニュースばかりが流れていますが、そこに暮らす人たちが何を望んでいるのか、いま挑戦していることに展望はあるのか、ゲストを交え現地の人たちの声を聞きます。どうぞご参加ください。

  • 報告者:アブドゥル・ワハーブ(地域保健医療活動プログラム・オフィサー)
  • ゲスト:本田徹(特定非営利活動法人 SHARE=国際保健協力市民の会・代表理事)
日時 2011年10月17日 (月) 19:00~21:00 (18:45開場)
会場 早稲田奉仕園  大会議室
住所:東京都新宿区西早稲田2-3-1 (会場への地図)
電話:03-3205-5411
アクセス
  • 東京メトロ東西線 早稲田駅より(徒歩約5分)
  • JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅より バスを利用する場合(所要時間約10分)
  • 東京メトロ副都心線 西早稲田駅より(徒歩約8分)
プログラム

内容

18:45 開場
19:00 開演
19:00~19:10 アフガニスタンの概況 長谷部貴俊(JVCアフガニスタン現地代表)
19:10~20:10 ワハーブ医師からの報告「医師になるまでの経緯と村での活動の喜びや困難」
20:10~20:40 本田医師からのコメントと対談
20:40~20:50 質疑応答

報告者プロフィール

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アブドゥル・ワハーブ(Abdul Wahab)
1974年生まれ、アフガニスタン東部ナンガルハル県のヒサルシャヒ村出身。娘2人息子2人、母親と妻の7人家族。4歳の時に旧ソ連がアフガニスタンに侵攻し、公務員だった父親が逮捕され今も行方不明のまま。叔父家族とパキスタンに移り住み10年(高校1年)生まで叔父の支援を受ける。その後、母親や兄弟と共に叔父家族から離れアフガニスタンに戻って自分で学費を稼ぎながらカブール医科大学に通う。2004年卒業後、BRAC(NGO)での地域保健トレーナー経験を経て、2006年に地域保健トレーナーとしてJVCに参加。現在は、地域保健医療活動のプログラム・オフィサーとして村での活動を統括している。

ゲストプロフィール

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本田徹(ほんだとおる)医師
大卒後まもなくの1977年、青年海外協力隊でアフリカのチュニジアに派遣され、途上国の厳しい医療の現実に直面した。携帯した若月先生の「村で病気とたたかう」に感動し、1979年帰国と同時に佐久総合病院に勤務し4年間農村医療に従事。1983年東京・日産玉川病院に転勤、日本国際ボランティアセンター(JVC)に出会い、この組織内に1983年保健NGOシェア=国際保健協力市民の会を設立。カンボジア、東チモールなどでのプライマリ・ヘルス・ケアに基づく草の根保健プロジェクトの形成に携わる。現在は、都内の山谷地域で、ホームレスや生活困窮者の医療に従事。
(敬称略)

参加費

参加費として各1000円を申し受けます。
(JVC会員/マンスリー募金者は各500円)
※両方参加の場合は1500円(会員1000円)です。

主催日本国際ボランティアセンター
申し込み/
問い合わせ先

参加日と合わせ事前に下記へお申し込み下さい。
日本国際ボランティアセンター

担当:長谷部
TEL: 03-3834-2388、FAX: 03-3835-0519
e-mail: hasebe@ngo-jvc.net
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