2011年9月に開催されるイベント一覧
124の国と地域が参加する世界最大級の建築関係イベント「世界建築会議」が、東京・丸の内エリア開催されています。その関連イベントのトークセッションに、JVC代表の谷山とカンボジア事業担当の山崎が出演します。
<主催者広報文より>
今から40年、2050年の日本の都市は、どうあるべきか。私たちは、いま内憂外患、つまり原発・温暖化・森林破壊・土壌流出など、未曾有の物的環境の破壊とともに、テロ・殺人・断絶・孤独など内的な環境破壊、つまり心理的・精神的な困難にあえいでいる。
この苦難をどう乗り越えるか、いままで「貧困」という言葉で切り捨てられてきた「南」の国の人々と同じ地平に立ち、地球的な視野で日本を見返した時に、何が見えてくるのか。
建築・都市・国家・地球と広がりゆく空間の中で、自分の足元の問題を、どこまで広い空間の中でとらえることができるか。とめどもなく国境を越えて行く膨大な物質的流れの中で、自分の思考と行動規範を国内にのみ、閉じ込めてはいないだろうか。参加者も自分の意見を表明し、立ち止まって考える。
| 日時 | 2011年9月28日 (水) 18:30~20:30 (18:00開場) |
|---|
東南アジアの内陸国であるラオスにも、近年になって開発の波が押し寄せるようになりました。開発の担い手の多くは、中国やベトナム、インドなどに本拠地を置く多国籍企業です。建設資材としての木材の獲得だけではなく、ゴムやユーカリ等の産業植林を目的とした原生林の伐採がラオス全土で見られるようになりました。この様な開発の裏側で、ラオスのエコ・システムは崩壊の危機を迎えています。
今回の報告会&ワークショップでは、まずラオスの現状を伝える映像を見ていただき、開発が抱える問題点に関して参加者の皆さんが議論できる場を提供します。開発と環境保全について、一緒に考えてみましょう。
| 日時 | 2011年9月28日 (水) 19:30~21:00 |
|---|
<主催者広報文より>
ニューヨークの世界貿易センターに民間航空機が二機突っ込んで行ったあの日から、今年で10年経ちます。
この間、対テロ戦争という名前の元に、アフガニスタン、そしてイラクが攻撃を受けました。平和を求めての戦争だと、一部の報道は伝えましたが、未だにこれらの国々の社会状況は混迷したままであり、人々は希望を見いだせずにいます。
| 日時 | 2011年9月17日 (土) 14:00~16:00 |
|---|













