
「政府の奇策によって、給油新法が成立しました。政府は給油がインド洋でテロ防止活動をする各国を支援するためのもの、テロとの戦いに必要と言っています。果たして、アフガニスタンにおける「テロとの戦い」、平和の構築に本当に寄与しているのでしょうか。
現日本国際ボランティアセンター(JVC)代表理事で、前アフガニスタン事務所代表として2006年10月まで現地アフガニスタンで活動され、今年2月アフガニスタンを再訪された谷山博史さんに、アフガニスタンの現状について伺います。
【谷山博史さんからのコメント】
9.11の後始められたアフガニスタンでの対テロ戦争。この戦争の帰趨をアフガニ スタンの人々と見詰めたいという思いから、アフガンで4年間活動してきた。アフガンでの出口のない戦争の背景と最前線の状況をお話します。」
(主催者広報文より)
| 日時 |
2008年2月28日(木) 19:00〜21:00 |
| 場所 |
世田谷区烏山区民センター 第7会議室 |
| アクセス |
京王線千歳烏山駅下車
徒歩1分
地図は公式HPの地図をご参照ください。 |
| 講演者 |
谷山博史
JVC代表理事。1958年生まれ。中央大学大学院卒。86年からNGO活動に参加。JVCでタイ・カンボジア国境の難民キャンプ、ラオス、カンボジア、アフガニスタンなどの現場で12年間活動。93年よりJVC事務局長を担い、02年よりアフガニスタン現地代表として再び現地に赴く。06年11月より現職。共著:「NGOの選択」「NGOの時代」「NGOの挑戦」 |
| 参加費 |
800円(資料代) |
| 定員 |
36名 |
| 申込 |
不要 |
主催・
お問合せ |
今とこれからを考える一滴の会
TEL:03-5313-1525(留守がちですのでメッセージを残してください) |
| 協力 |
世田谷市民運動いち(TEL:03-3706-7204)
|
|
|