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<対談>津山直子×堀田あけみ(作家)
「世界一の格差社会」と言われる南アフリカ。一部の人々が富を手に入れる一方、多くの人々がHIV/エイズや失業、犯罪といった問題に直面しています。親をエイズで失った子どもたちや都市スラムの障害児など、厳しい環境を強く生き抜く子どもたちと向き合ってきた津山
直子が、子どもたちの現状と希望をお伝えします。
後半では、17歳で「1980アイコ十六歳」にて文藝賞を受賞し、現在は発達・教育心理学の研究を続ける作家である堀田
あけみさんと津山 直子のトークセッションを開催します。自閉症の子を持つ母親である堀田さんと、南アで子育てに奮闘する津山。「それでいいよ」(堀田さん)、「あるものに感謝しよう」(津山)をキーワードに子育てをする二人には共通したおおらかさがあります。子どもたちから得たこととは?現状を前向きに受け入れる秘訣は?愛知出身のパワフルママである二人が語ります。
| 日時 |
2007年12月15日(土)14:00〜16:00 |
| 会場 |
名古屋国際センター 第一会議室
(〒450-0001 名古屋市中村区那古野一丁目47番1号
TEL:052-581-0100) |
会場までの
アクセス |
名古屋駅から東へ地下街を徒歩7分
地下鉄桜通線「国際センター」駅下車すぐ
地図:http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/aboutus/access.htm |
| スピーカー |
堀田 あけみ
愛知県出身。高校在学中に『1980アイコ十六歳』で史上最年少で文藝賞を受賞。その後大学院で教育心理学を修め、現在、大学の非常勤講師を務める。著書に『発達障害だって大丈夫 〜自閉症の子を育てる幸せ〜』他。
津山直子(JVC南アフリカ現地代表)
名古屋市出身。慶應義塾大学文学部卒業。86年スウェーデンで反アパルトヘイト運動に関わり、帰国後ANC(アフリカ民族会議)東京事務所勤務。92年より日本国際ボランティアセンター(JVC)職員になり、94年から南アフリカに駐在。現職。2006年ニューズウィーク誌の「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれる。2007年社会的弱者の立場に立ち、地道な支援活動を続けている個人や団体を表彰する「ステファニ・レナト賞」
を受賞。 |
| 参加費 |
500円(JVC会員の方は無料です。当日ご入会の方も無料です) |
| 定員 |
80名 |
| 主催 |
日本国際ボランティアセンター(JVC) |
| 協力 |
特定非営利活動法人名古屋NGOセンター |
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お申し込み・ 問い合わせ
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日本国際ボランティアセンター(JVC)担当:広瀬、渡辺
Tel: 03-3834-2388 Fax:03-3835-0519
Email:nabekama@ngo-jvc.net
URL:http://www.ngo-jvc.net
※ファックス、メールでお申込の際は下記ご記載ください
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