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南アフリカ津山直子 帰国報告会第2弾
虹の国 南アフリカへの道のり  
2007年11月22日 更新
 

<対談>津山直子×中原大弐(ピースボート共同代表)

アフリカ大陸の最南端に位置する南アフリカ共和国は、さまざまな顔を持つ国です。美しい自然や人間味溢れる人々だけでなく、アパルトヘイトと呼ばれる「人種隔離政策」が敷かれていた歴史を持ち合わています。多くの人々が差別や弾圧の対象となり、アパルトヘイトは「人類の大罪」とまで呼ばれました。

1991年にアパルトヘイト法が撤廃され、白人優位だった社会に変革が訪れます。それまで差別や弾圧の対象だった黒人、および白人以外の人々は、憎しみの歴史にピリオドを打ち、人種や国籍を問わず、誰もが尊敬して暮らせる国=「虹の国」建設を目指しました。

津山は、日本のNGOとしてはじめて南アフリカに駐在し、長年にわたってこの国を見てきました。現在、農村などで貧困を背負う人々と一緒に、環境保全型農業やHIV感染者への支援活動を行っています。

簡単な活動報告の後、ピースボート共同代表の中原大弐さんが津山に質問を投げる形での対談。中原さんのリードで、「虹の国」南アフリカの魅力や課題、今について、さまざまな話題をお届けしたいと思います。

日時 2007年12月1日(土)17:00〜(開場16:30)
会場 ピースボートセンターとうきょう
(〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1
TEL: 03−3362−6307)
会場までの
アクセス
JR/西武新宿線/東京メトロ東西線
「高田馬場駅」早稲田口より徒歩7分
地図:http://www.peaceboat.org/office/index.html
スピーカー 中原大弐(ピースボート共同代表)

津山直子(JVC南アフリカ現地代表)
名古屋市出身。慶應義塾大学文学部卒業。86年スウェーデンで反アパルトヘイト運動に関わり、帰国後ANC(アフリカ民族会議)東京事務所勤務。92年より日本国際ボランティアセンター(JVC)職員になり、94年から南アフリカに駐在。現職。2006年ニューズウィーク誌の「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれる。2007年社会的弱者の立場に立ち、地道な支援活動を続けている個人や団体を表彰する「ステファニ・レナト賞」 を受賞。
参加費 500円
定員 100名
主催 ピースボート
協力 日本国際ボランティアセンター(JVC)
お申し込み 日本国際ボランティアセンター(JVC)担当:渡辺
Tel: 03-3834-2388  Fax:03-3835-0519 
Email:nabekama@ngo-jvc.net
URL:http://www.ngo-jvc.net
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