
カンボジアの農村で農業支援に取り組んでいるスタッフ・山崎 勝が日本に一時帰国し、現地の生の情報をお伝えします。
「村で農業をして暮らしていくことは大変だけれども、できれば子どもたちと孫たちと一緒に暮らしたい」ポル・ポト時代の苦難を行き抜き、90年代半ばまで戦闘が続いたシェムリアップ県ソトニコム郡タ・ヤエク村の農民の話です。
人口の約7割が農民で、その多くは自給を中心とした小規模農家であるカンボジアで、3人に1人と言われる貧困ライン(一日2100kcalの食料と衣料・住宅など基本的な最低限支出)以下の生活を強いられる貧困層の9割が農村部に住んでいるのが現状です。長年の内戦が終わり平和が訪れた一方で、村で農業をしながら暮らしていくことは以前よりも苦しくなってきています。
JVCでは、首都近郊のカンダール県での活動から、シェムリアップ県東部での新事業を開始しました。カンボジアの農村で農業支援に取り組んでいるスタッフが、村人たちの取り組みとJVCの支援活動についてお話します。
| 日時 |
2007年11月7日(水)19:00〜21:00(18:45開場) |
| 報告者 |
山ア 勝(JVCカンボジア事務所 農業・農村開発担当)![[山ア 勝]](img/20071107_cambodia_yamazaki.jpg) |
| 会場 |
文京区民センター 3-B会議室
住所:文京区本郷4−15−14
電話:03(3814)6731
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| 会場までのアクセス |
都営三田線・大江戸線春日駅徒歩0分(A2出口真上)
東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅下車徒歩3分
地図は公式サイトにあります。
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| 参加費 |
500円(JVC会員は無料) |
| 問い合わせ・申し込み先 |
日本国際ボランティアセンター(JVC)カンボジア事業担当 鈴木
Email(suzuki@ngo-jvc.net)、電話(03-3834-2388)、FAX(03-3835-0519) 氏名・所属・電話番号、よろしければ質問・ご関心のテーマを添えて下記
までお申込下さい。 |
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