
混乱の中、いまだ医薬品の不足が続くイラク。
「これ以上子どもたちを死なせるわけにはいかない。子どもたちに責任はない。」 そんな思いで医療支援に取り組む鎌田医師とイラクの先生・イブラヒム氏。
白血病の子どもたちを助ける活動の中での出会い、別れ、怒り、そして喜びと は? 子どもたちのいのちに懸ける二人が思いを語ります。
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| ■鎌田医師とイブラヒム先生 |
| 日時 |
2007年8月25日(土)15:00〜17:00(14:30開場) |
| スピーカー |
■鎌田 實
1948年生まれ。長野県諏訪中央病院で地域医療に携わり、現在名誉院長。チェル ノブイリやイラクなど、海外の医療支援にも取り組む。著書に『がんばらない』
『あきらめない』他。
■イブラヒム
1970年イラク・バスラ生まれ。高校の数学教師をしていた際、妻を白血病で失っ たことを機に、医療支援に携わる。現在、JIM-NETのスタッフとして支援の調整
や入院中の子どもの院外学級を担う。 |
| 会場 |
カタログハウス セミナーホール
東京都渋谷区代々木2-12-2 カタログハウス本社ビル地下2階 |
会場までの
アクセス |
JR新宿駅南口から徒歩8分
(新宿駅南口を出てすぐの甲州街道を右に進んで3つめの信号を左折。道なりに 150mほど歩いた左側。)
地図は公式サイトにあります。
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| 定員 |
150名 |
| 参加費 |
1000円 |
| 主催 |
日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET) |
| 申し込み |
日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL 03-3834-2388/FAX 03-3835-0519
info@ngo-jvc.net 担当:広瀬
※事前にお申し込みください。定員に達ししだい締め切らせていただきます。 |
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JIM-NETとはこういう団体です
イラクでの医療支援に取り組むNGO、医師、企業のネットワーク。参加団体は、 日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)、日本国際ボランティアセンター(JVC)、アラブの子どもとなかよくする会、アジアとむすぶ市民の会・長崎、子どもの平和と生存のための童話館基金、イラク医療支援・通販生活、劣化ウラン廃絶キャンペーン(CADU-JP)、スマイルこどもクリニック。
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