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カンボジア駐在スタッフ帰国報告会
アジア農村の活動現場から 
〜元ポル・ポト派の村でコメ・野菜作り支援〜
2007年5月18日 更新
 

カンボジアは、1999年にポル・ポト派の残党が武器を置くまで、およそ30年の内戦を経験しました。現在は多党制民主主義と市場経済の下、復興と開発が進んでいます。しかし依然として3人に1人が貧困ライン(一日2100calの食料と衣料・住宅など基本的な最低限支出)以下の生活を強いられ、その9割が農村部に住んでいます。彼らの多くは、人口の約7割を占める、自給自足の小規模・家族経営農家です。

JVC は80年代前半からカンボジア国内で活動を続けてきました。今年から元ポル・ポト派の村で、小規模農家の生計向上支援を開始します。どのような活動が本当に現地の人々の役に立つのか。活動の上で配慮していることは何か。現地の人々やNGO と協力して実施する農業農村開発活動を中心に紹介しながら皆さんと一緒に考えたいと思います。ぜひご参加ください。

日時 2007年6月13日(水)19:00〜21:00
報告者 米倉雪子
(JVCカンボジア現地代表)
[米倉雪子]
 【プロフィール】
UNHCR駐日事務所勤務、イギリス留学、他NGO勤務を経て、01年からJVCに参加。留学中にカンボジアの市民団体および民主化について調査を行い、また実際に滞在したなかで、カンボジアの人々が厳しい内戦を経て和平と民主化の過程に至ってなお平和な暮らしを享受できないでいること、その困難の中で活動を続ける市民団体や活動家と出会ったことが衝撃的であり、自分自身の生き方を問い直すきっかけとなった。
会場 文京シビックセンター 3階会議室B
文京区春日1−16−21 Tel:03−3812−7111
会場までの
アクセス
地図は公式サイトにあります。
・東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅4bまたは5番出口 徒歩3分
・東京メトロ南北線 後楽園駅5番出口 徒歩3分
・都営地下鉄三田線 春日駅 徒歩3分
・都営地下鉄大江戸線 徒歩3分
・JR中央・総武線水道橋駅 徒歩8分
参加費 1,000円(会員、学生500円)カンボジアの茶菓子付
定員 30名
主催 日本国際ボランティアセンター(JVC)
申し込み 氏名、連絡先を記入の上、電話(03-3834-2388)、もしくはE-mailで担当の鈴木までお申込みください。
 
 
 


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