
広報担当: 広瀬哲子
・
イラク・アフガニスタン、パレスチナなど、紛争により一般の人々が危険に晒され、食料供給や医療が受けられず困窮している地域では、中立の立場にあるNGOの支援が果たす役割は益々大きくなりつつあります。しかし、昨今、人道支援関係者がテロ行為のターゲットになる事件も頻発しており、NGOがスタッフの安全を確保しつつ効果的な支援活動を行うためには、十分な情報収集と危機管理が不可欠です。
このシンポジウムでは、紛争地で支援活動を行うNGOのマネジメントに携わる方々と海外取材の経験豊富な新聞社の方をパネリストに迎え、それぞれの取り組みについて伺いながら、海外現場や日本で今必要とされている危機管理体制と今後の活動について考えます。
| 日付 |
2004年12月19日(日) |
| 時間 |
14:00〜17:00 |
| 会場 |
明治大学駿河台校舎リバティタワー12階1123号室
東京都千代田区神田駿河台1-1 |
会場への
アクセス |
JR中央線 お茶の水駅 / 地下鉄 神保町駅・新お茶の水駅・お茶の水駅・小川町駅より徒歩5分
地図はこちら |
| 参加費 |
1000円(JANIC正会員・協力会員は500円) |
| 出演 |
■パネリスト 長 有紀枝 (地雷廃絶日本キャンペーン<JCBL> 運営委員) 片山 信彦 (ワールド・ビジョン・ジャパン 常務理事・事務局長) 西川 恵 (毎日新聞 専門編集委員) 熊岡 路矢 (日本国際ボランティアセンター 代表) ■ファシリテータ 大橋 正明 (シャプラニール=市民による海外協力の会 代表理事) |
| 定員 |
150名(要申込み・定員になり次第締切) |
申込先 ・主催 |
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 担当:宮下 Tel: 03-3294-5370 Fax: 03-3294-5398 E-mail: miya-m@janic.org |
|
|