
パレスチナ事業担当: 田村祐子 イラク事業担当: 佐藤真紀
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JVCスタッフ緊急報告会
制裁と戦争で破壊されたイラクでは、今もファルージャなどで米軍の激しい掃討作戦が続き、社会は不安定化するばかりで、毎日多くの人びとが命を落としています。
一方パレスチナでは、この数年間のイスラエル軍による度重なる攻撃や、大規模な家屋破壊、あるいは巨大な「壁」の建設によって、人びとの生活の基盤は徹底的に破壊され続けています。
死と恐怖に常に隣り合わせの世界で、人びとは日々何を感じ、どのように暮らしているのでしょうか。そして命を落としていった子どもたちは、どんな夢をもっていたのでしょうか?
日本国際ボランティアセンター(JVC)のイラク、パレスチナでの緊急人道支援や白血病の子どもたちの支援、栄養改善支援から見えてくる、戦下の人びと、子どもたちの素顔を、最新の映像、写真を交えお伝えします。
原文次郎 プロフィール
2001年9月11日後、アフガン攻撃に疑問を持ち平和を求める市民運動に触れ、その後、在日のアフガン難民支援に関わる。2003年、電機メーカーを退社後、アメリカの難民支援のNPOでのインターンシップを経て、2003年7月より現職。
藤屋リカ プロフィール
保健師、看護師。1990年から広島で保健師として勤務、1995年から7年間日本のNGOの派遣員としてパレスチナでの母子保健プロジェクトに携わる。2002年大学院在学中(国際保健学専攻)に、JVCの派遣でパレスチナ西岸自治区での緊急人道支援に参加。2004年4月より現職。
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