| 報告No. |
7 |
| 区分 |
8:NGO・NGO活動について |
| 相談者 |
3:学生
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質問内容 |
大学のゼミでNGOのプレゼンテーションを行う。ついては
@JVCが団体として直面している課題
Aアフリカ(南ア、スーダン)での農村開発活動において直面している問題 B農村開発、教育支援、緊急援助、国内アドボガシー活動のほか、今後どのように活動を展開させていこうと計画しているか
C現在、アフリカでは南アとスーダンで活動しているが、この二カ国を対象に選んだ要因は何か。 |
| 回答 |
@プロジェクトの評価、終了のシステム。プロジェクトの提案とその承認のプロセス。スタッフのスキルアップ・研修。会員拡大。人事・スタッフフォーメーション。アドボカシー活動。ドナー開拓。 Aスーダン:現在ビザが下りず、スタッフが現地に入れない。UNHCRとの契約が難航。南ア:自然農業を普及しているが、さらに多くの人々に普及していくノウハウ。エイズを生む社会構造(夫の出稼ぎ、貧困)に変化をもたらすことと、われわれの理解促進。 Bニーズは山積しているが、活動国を増やすには、プロジェクトを遂行する人材、予算、ノウハウが必要。適正な規模がある。アドボカシーは今後もずっと力を入れていきたい。 Cプロジェクト開始には、・現地のニーズ、・現地にパートナー、あるい情報源があるか ・現地へのアクセスや資金、人材など、そのキャパシティーがあるかどうか ・最も重要なことは、その活動を展開しようとする意思(人)がいるかどうか。南アフリカ、スーダン、その国でプロジェクトをやりたい人がいたの
で、それがきっかけとなってスタートした。
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