2011年8月記事一覧
先週、猛暑がやっと過ぎ去ったと思いましたが、今週はまた暑い日が続いていますね。夏の甲子園では西東京代表が青森代表をくだしました。この夏の甲子園が終わると、夏も過ぎ去ったという気が毎年しておりますが、東京の夏はまだ過ぎ去っていないようです。
相変わらず、東京の事務所は暑いです。
さて、ようやく東京・大阪公演チラシが完成しました。 今年は例年と少し違ったイメージになったと思いますがいかがでしょうか。
左側の緑のチラシが東京公演チラシ、右側の赤のチラシが大阪公演チラシになります。
まだまだ先だと思っていた12月のコンサートですが、気が付けばあと3ヶ月です。
今年は東京が先の公演となります。
12月4日 (日) 昭和女子大学人見記念講堂
12月10日 (土) いずみホール
詳細はホームページをご覧ください。 チケット販売は9月1日からで
す。お問い合わせお待ちしております。
また、チラシを配ってくださる方、置いておくことができる場所をご存知の方、ぜひ教えてください。
今年は満席になりますように。
ところで、 今年の指揮者・延原武春氏の公演が11月7日に東京文化会館で行われます。 大阪ではいずみホールでやっていることが多いようです。 せっかくの東京での公演なので、私もぜひ行ってみたいと思っています。
詳細はテレマン協会さんのホームページをご覧ください。
先週は委員長のバスカビルと大阪・京都へいってきました。
木曜日のコードリべット・コールの練習にも参加させていただきました。
大阪は今年はメサイアを歌う年ですね。
さすが60年の歴史をもつ合唱団です。とてもきれいな歌声を聴かせていただきました。
写真をとろうとしっかりカメラを持っていったのですが、なんと・・ 電池切れ・・すみません。
ちなみにこの練習は延原先生でした。すてきな黄緑色の長袖シャツがとても印象的でした。
英語の発音、音の出だし、各パートの音量、テンポなどなどなど・・・
とても細かい熱心な指導をされていました。
コンサートホームページの「2011年公演情報」に、コードリベット・コールのホームページURLが掲載されていますが、ぜひ一度どんな合唱団なのか覗いてみてください。
以下コードリベット・コールのURLになります。
http://quodli.wisnet.ne.jp/
7月29日〜31日までの三日間、JVC合唱団は合宿を行いました。
団員の皆様お疲れ様でした。 また青木先生、山縣さん、ご指導ありがとうございました。
実行委員の皆様、大変お世話になりました。
今年は東京でクリスマス・オラトリオ、大阪でメサイアです。
今さらですが、クリスマス・オラトリオはドイツ語なんですね。 今日、訪問した企業の方にご説明をした時に、すべてドイツ語で歌うということに非常に驚いていらっしゃいました。
私も正直びっくりです。発音・・難しそうだなと思って団員さんに聞いてみましたが、意外と英語より発音しやすいそうです。
三日間、本当に歌い込みましたね。
この合宿では「全曲を練習でき、自分の課題が見えた」という方や「細かい点を教えてもらえて良かった」という声を聞きました。
宿舎も河口湖が目の前でとても気持ちの良い環境の中で練習ができたのではと思います。
天気が良くなかったのが残念ですが。
今年の合宿にはパレスチナ事業担当の津高が来てくれました。パレスチナの子どもたちの事、事業の話の後、中東の楽器「ウード」(みなさん、ウドでもウドーでもありません・・)を披露してくれました。
短い曲を一曲弾いてもらったのですが、ありがたいことにアンコールまでいただき、みなさんには楽しんでいただけたようで私も嬉しい限りです。
写真は後ほどアップデートしますのでどうぞお楽しみに??
二日目の夕食の時にテノールの方がおっしゃってくださいましたが、テノール少ないです。少ないですが、非常に頑張っていらっしゃいます。来年はもっと新しいテノールを増やしていきましょう!
これからまた暑くなるようですが、みなさん引き続き、12月に向けて頑張りましょう!
明日からバスカビルと大阪へ行きます。 大阪合唱団員の皆さん、お会いできるのを楽しみにしています。また皆さんのメサイアを聴くのも非常に楽しみにしています。
多くの方が12月4日は東京でクリスマス・オラトリオを、10日は大阪でメサイアを聴きにきてくださいますように?