2010年12月記事一覧
12月4日に無事大阪公演が終わり、東京へ戻りました。新幹線からはきれいに富士山がみえました。 帽子のかぶった富士山は初めて見ました!
富士山に見守られ、東京公演へ向けても良い予感・・?!?!
さて、東京ではJVC事務所での恒例「Welcom Party @ lunch」が行なわれました。
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みなさん、少しはリフレッシュできたでしょうか。 世界の?お料理を楽しんでくれたようでした。
さてさて、 東京でも直前のリハーサルに熱が入ります!
本番の立ち位置で練習です。
12月11日、快晴! 人見記念講堂は1900人のお客様が入る大講堂。 スタッフとボランティアで全ての仕事を担う為、私の緊張もピークに。
東京のホールはこんな感じです ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
3時開演。 東京公演も無事、大きな事故や問題もなく終了。。 演奏中の写真をみるのが楽しみです。乞おうご期待!!
終演後、こちらも打ち上げの時間がやってまいりました。 テノールパブロさんとめがねショット。彼のウサギの耳がなかなかよく似合っていますね。
青木先生のスピーチ♪ ↓ 男性コーラス、とっても素敵でした♪↓
そして 最後はやっぱり・・・
ハレルヤコーラス!初めて合唱の中に入ることができました(いつもは外から聞かせていただいていたので。)
東京もこの辺でアンケートでいただいた声をお伝えします。
「独唱・合唱ともに迫力があり大変素晴らしかった。 いつもながら最後が良かった。」
「とてもよかったと思います。本当のクリスマスが今年もやってきたと思うことができました。皆様ご苦労様でございました。」
「合唱にまとまりがありたいへんすばらしかった。」
「とてもすばらしく感動しました。 別な形で海外協力をしていても、心は同じ。世界に平和を!ですね。来年も頑張ってください。」
お客様には本当に感謝です。 ありがとうございました。
反省点は山のようにありますが、 大阪・東京公演とも、私にとっては初めてのすばらしい演奏会となりました。 そして、改めて多くの人々によって成り立っているコンサートであることを実感しました。
出演者も言っていましたが、音楽に言葉も国境もありません。 一つの音楽を作るのにこれだけの人が関わることができたことに感謝します。
また 来年、皆様にお会いできることを楽しみにしております。
どうぞ、よいクリスマスをお過ごしください。
12月4日 いずみホール バッハ 「クリスマス・ラトリオ」
12月11日 人見記念講堂 ヘンデル 「メサイア」
無事に終了しました!
多くの人々に支えられ、指揮者、ソリスト、合唱団、オーケストラア、ボランティア・・・ 多くの人々が一つに集まって一つの音楽を作ることができました。
本当にありがとうございました。
また、聴きにきてくださった方々にも感謝申し上げます。
簡単に大阪・東京公演を振り返ります。
まずは アメリカから来日した出演者とのご対面の瞬間です ↓↓↓
一度の指揮者合わせに東京へ来た指揮者と初対面。 笑顔が素敵でした。練習後、一緒に牛丼を食べました。
大阪公演もせまった12月2日、大阪に到着後すぐにソリスト4人と対面。 バスのケネス・ケロッグさん・・・大きいっ。
↓東梅田教会での指揮者合わせ。 みなさん、どんな心境で練習されていたのでしょう.
↓3日、ゲネプロの様子。オケとバス
休憩中にはお茶に挑戦しました。 佐々木さん、ありがとうございました。
ソリストのみなさんはきれいに正座をしています。
いよいよ本番の日です。 そろそろステージリハーサルが始まる時間帯。ホールに全員が揃っています。
4時開演。 中の様子はもちろん写真はとれませんでした。 写真屋さんの写真ができあがるのが楽しみです♪ ソリストたちはホールがとても素敵で大変驚いておりました。 リハーサル前の3分間で、この公演に関わる全ての人がステージに集まり、顔合わせを行いました。 これは一つになるという意味でとても意味のあるものでした。 ロビーでばたばた仕事をしながらも、後半少し聞くことができました!そろそろ出ないといけないと思いながらも、あと一曲、あと一曲と後ろ髪をひっぱられる思いでした。
公演終了後 → → → → → 打ち合げ!
飲んで、食べて、音楽とJVCについて聞き、考え? 楽しい夜となりました。 コードリベット・コールの皆さんともゆっくりお話できる時間でもありました。
今年もまたサッポロビールさんからワインをいただき、お客様へのプレゼントに、そして打ち上げでもおいしくいただきました。ありがとうございました。
次の日(5日)はスイスホテル南海大阪でのロビーコンサートでした。ソリストの皆様、素敵なクリスマス音楽をありがとう。お疲れ様でした。個人的にはバスの「White Christmas」にうっとり☆皆さんはどの曲がお気に入りでしょうか?
次の日、私は東京に帰りました。 その後東京事務所に一本の電話が! 大阪の方からでした。
「大阪の公演、素晴らしかった。パブロ・コラさんの声は特に素晴らしい。ファンになりました。 東京公演も頑張ってください!!・・・」 という内容でした
ありがとうございました。なんとなくですが大阪-東京間の距離が縮まった瞬間だった気がしています。同じ指揮者とソリストが大阪・東京でコンサートをやる意味。また彼らを通じて、大阪の人が東京へ、東京の人が大阪へ、お互いにお互いを応援しあえる役割も担ってくれたことを大変嬉しく思います。
さて、以下アンケートの声を簡単にお伝えいたします。
「年々素晴らしい独唱やコーラスを聞かせていただき感謝しております。」
「ボランティアにも協力できるし、感動的ないいコンサートでした。。また、来年も聞きに来たいです。」
「コードリベット・コールの歌声が軽やかでおごそかで心地よかったです。ステキな音楽をありがとう。」
「久しぶりにJVCのコンサートに来させてもらいましたが、毎回素敵なソリストやマエストロ、コードリベット・コールの人々の歌声には感動します。また来たいと思います。」 などなど沢山の温かいお言葉をいただきました。
♪♪心に残る良い演奏会をありがとうございました♪♪
また来年大阪でお会いしましょう。
To be continued…. 東京公演は次の記事 ご覧ください。