収益は協力活動に使われます
JVC国際協力カレンダーの収益は、アジア・アフリカ・中東、震災被災地での協力活動に使われます。

カンボジア
稲作の研修で、米の収量を増やします。
人口の8割が農村で暮らしていますが、自給さえもおぼつかず、不足する食糧や医療費の工面ができず、多くの人が困窮しています。そこでJVCは収量を増やす稲作方法の研修を行なっています。誰でもできる農法なので、実践した人の多くが収穫を増やすことができました。研修参加者も増えています。
カレンダー3部の収益で、農家一世帯が稲作研修を受けることができます。

宮城県 気仙沼市
鹿折地区で生活再建を応援していきます。
JVCは気仙沼の震災ボランティアセンターで、被災された方々のニーズとボランティアの方々をマッチングすることを手伝ってきました。これからは暮らしの再生へ。被害の大きかった鹿折地区で、生活環境の改善や漁業の再開など、生活再建を支援していきます。(2011年9月現在)
日本国際ボランティアセンター(JVC)とは
日本国際ボランティアセンター(JVC)は、アジア・アフリカ・中東9ヶ国で「農業」「栄養」「医療」等、地域のニーズに合わせて活動を続けています。
詳しくはこちらをご覧ください。http://www.ngo-jvc.net/