NGOはなにを「売り」にできるのか

いや、なにもたいそうなことでなく、以下の記事を読んだことに瞬間的に反応しただけです。

以前から、NGOの売りは、「人」「活動」「理念」の3つしかない、と考えています。これは言い換えれば、「だれが・どんな人が(who)」「なにを(what)」「どうして・なにを目指して(why)」となりますね。

NGOの一般的な広報の場合、「なにをしているか」が前面に出てしまう場合が多いように思うのですが、それだけでは他団体との違いは生まれづらいです。一見同じような活動をしていても、なにを目指しているか(どうしてそれを実施しているのか)でその活動の意味は大きく違ってくることもあります。

こうしたことをキチンと提示すること、目に見えないさまざまな事柄やつながりを可視化することが、NGOの広報やコミュニケーションデザイン(?)に求められていると考えます。

…いや、別にNGOにかぎったことではないんですけれども、そう思った、ということです。

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