エチオピア便り(16)日本食inエチオピア

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 エチオピアには首都のアジスアベバでも日本食屋がありません。まあ、需要がないからでしょう。日本食材はあってもべらぼうに高いです。アジスのスーパーで海苔を見つけたのですが、10枚入りが日本円で約1,500円という信じられない価格で売っていたので、今度店員にアメ横の存在をそっと教えてあげようと思っています。
 そしてここバハルダールはエチオピアで第三の都市で、中華料理屋さえないのですが、だがしかし、この町で日本食が食べられます。場所は繁華街にあるBlue Nile Hotelのレストラン。既に帰国してしまいましたが、青年海外協力隊員(職種:観光)がホテルに住み込みで教え込んだ成果です。
CIMG1314.jpg 今回私が挑戦じゃなかった、注文したのは「ティラピアの南蛮漬け」。結構いけました。その他に卵粥や餃子、お好み焼きなど結構種類があるので、順次試していきたいと思っています。皆さんもバハルダールにお越しの際は是非ご堪能ください。日本語のメニューがあるのですが、メインメニューとは別なので言わないと出してこないことが多いので気をつけましょう。なお、協力隊員からの伝言ですが、食べた後に何か改善点があるようであれば、是非従業員に伝えてあげてほしいとのことですので、よろしくお願いいたします。

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このページは、すけるが2010年11月16日 03:45に書いたブログ記事です。

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